2018年5月31日木曜日

ゆるゆる速報雑感パート1


速報結果、120人中30人がランクイン!!



一見してかなり手ごたえのある数字ではありますな〜

実際、チーム8を除いたAKBより6人多く、票数も大幅に上回っているやーん!!!




けど



あくまで速報っすからね



それにしても暫定ではあるが選抜まで食い込んだ一色嶺奈、荒井優希は唖然呆然のインパクト!ここまでやるか!!ヲタのマジに震えましたよ。



一色ちゃんに関しては生誕祭で史上最長時間となったほどのロングスピーチで語られたマジが印象に残ってます。


あのネガティブの塊だったようなポンコツ美少女が自分の夢を見つけて、そこに向かって突き進んでいきたい!とファンを前に熱く語る姿に、ここ最近では一番48グループの醍醐味を感じましたよウンウン。おっさん涙目で見てました特に推してもないくせに笑


ゆきちゃんは去年初ランクインを果たしたものの、決してそれに見合った満足いく活動は得られんかったですわな。。そこに直前の時期シングル発表での選抜落ちがオタの怒りのブーストに火をつけたんでしょうな。D1勢は今年が伸るか反るかラストチャンスやと思った方がええでしょうな。


ここに我らがゆななこと小畑優奈ちゃんが16位で、選抜に珠理奈、須田、を加えて5人がランクイン!現状選抜内最多をキープ!!



このままキープして...+ちゅり、なおちゃん、りょうはとか食い込んできてくれたら最高なんやけどな〜!



あとやっぱり香織!



去年は須藤のテロスピーチ直後で完全にぶち壊されましたからな。。


リベンジして気持ちよく卒業させてあげたいっす!


さきぽん、みなるんもいい位置につけてるから全然可能性あり。



いずれにせよ



もはやこれってSKEのシングルなんじゃ。。状態になったら面白いのに




ただでさえシングルリリース数抑えられてますもんね(オコ





珠理奈が1位

選抜内、圧倒的最多勢力

第1党




このスリーコンボ決めて10周年に華添えたいっすな!!!

2018年5月29日火曜日

ナゴド決戦を栄色に染めろ!珠理奈に栄光の物語を!


気がつけば早くも10回目を迎える選抜総選挙。


今年はSKEのお膝元ナゴヤドームでの開催だ!




昨年は沖縄で開催され、この時期に野外で開催するリスクを負ったはいいが代替施設を全く想定していなかった結果、前代未聞の無観客総選挙となったことが思い出される。


指原莉乃の前人未到の3連覇、渡辺麻友の卒業発表はファンにとっては大きな出来事だったが、世間的にもっとも刺さる話題となったのが、須藤凜々花の結婚宣言であったことが総選挙自体のイベントとしてのマンネリ化、影響力低下を表しているとも言えるだろう。


今回は「世界選抜」を銘打っている。方向性としては大いに賛成だが、かねてより中国SNHの離反に加え、インドネシアJKTの不参加により正直機能してるとは言い難い。


指原莉乃、柏木由紀、山本彩といった大物の辞退もあり、棚からぼた餅的な首位争いが予想される松井珠理奈 vs 宮脇咲良という構図では盛り上がりに欠けるという意見も多い。



運営に言いたいことは山ほどあるが



SKEにとっては10周年イヤーでもあり、是が非でも盛り上げたい!ここで ”選挙に強いSKE” を再び印象付けることでアニバーサリーイヤーをさらに加速させたいのだ!



何より10年間SKEを背負い続けてきた松井珠理奈が、ここで1位を取れなくていつ取るのか?



だがその対立軸が宮脇咲良では役不足、いまいち燃えないというのがヲタとしても正直なところだ。(さくらたんに他意はない)


行き当たりばったりな運営陣だが、ひょっとしてこれは総選挙に向けてのアングルを意識してるのかな?と思ったのが、2月に愛知県体育館で行われた豆腐プロレスのメインマッチであった珠理奈 vs 須田の試合だ。


この時珠理奈は須田にフォール負けを喫しているが、地上波での露出度を増すリアルな須田の勢いが反映されており非常に興味深かった。須田の天賦の才といって良いヒールのハマりっぷりは、地上波で大活躍中のキャラ、リコピンとも大いにかぶる。



SKEとしては総選挙を10周年イヤーの中の一イベントとして機能させることができれば一番美味しい。



他の48グループとの対立も見どころではあるが、ここは名古屋劇場に染めるべきだろう。あのメインイベントの珠理奈 vs 須田が一番熱かったな、となってくれるのがSKEヲタとしては理想である。



いずれにせよ珠理奈が1位になれなければ、他がどんなに恵まれた結果になろうとも、正直手放しで喜びにくい。



僕としては10年間ありがとうの意味を込めて、


推しでなくても、過去一度でもSKEに魅せられたヲタたちにも



”松井珠理奈へ1人1票運動”を推奨したい。




沈みかけたAKBを蘇らせ、SKEを背負い続けてきた傷だらけのエース、松井珠理奈という我々のシンボルに10年かかって辿り着いた栄光の物語をプレゼントしたいのだ!



珠理奈を1位にして、念願のナゴヤドームコンサート実現に向けて
10周年を加速させようではないか!!



2018年3月1日木曜日

10周年を加速させろ !! 6期生のZepp実現へ待ったなし!


昨年から6期生でZepp名古屋を!が叫ばれて久しいが、残念ながら現状これといって実現への兆しが見られない。




ベストタイミングと見ていた6期生劇場お披露目5周年を迎えてしまった。



どうもスローガンだけが一人歩きしているようで少し気になる。



昨年卒業したゆめちが一番のまとめ役だったこともあり、具体的に歩を進める役が不在なのが大きいのかもしれない。



6期生は現在、選抜内において最多勢力であり、おのおの心技体ともにアイドルとして非常に充実しているだけに、一つの到達点とも言える”私たちの時代”を分かりやすく示すイベント開催は大賛成だ。



だが、ゆななの連続シングルセンターに象徴される7D2世代への時代の加速度的な流れは止められい。でも安易な新世代偏重はまだしっくりこないと言うファンも多いはずだ。

まだまだ時代は渡さない!というその情熱をオールスタンディングのあの空間にぶつけてほしい!


優月も大いに貢献したストロベリーパンチ特別公演は様々なアイデアを持ち寄りスタッフを面白おかしく巻き込むことで稀に見る神公演となった。


ただ、6期が全員でZeppやります!だけでは少々コンセプトとして弱い気がする。だが、自分たちにしかできないステージさえ意識してくれれば難しいことは二の次だ。



先例として、昨年の一月、AKBの13期生がドームシティホールで実現している。ファンの後押しは決して負けてないはずだ!



SKEの10周年イヤーとして3ヶ月が過ぎた。出だしとしては好調だがこのまま流れに身を任せているだけでは決して輝かしい10周年を迎えることはできない!



最高の、最強の!10周年を迎えるためにも”栄6期”ならではの熱い熱いステージをぜひ実現しようじゃないか!!



2018年2月4日日曜日

かわいすぎてブン殴りたくなる !! STRAWBERRY PUNCH 特別公演!


『かわいすぎてブン殴りたくなるようなユニットやと思うんで』



アンコール後、すっかり笑顔のスタミナメーターが切れた素の状態のみこってぃから、実にしっくりくるキャッチコピーが飛び出してきた。



1月26日、偶発的にユニット対抗戦から生まれた内山命、日高優月によるSTRAWBERRYPUNCHの特別講演が行われ、幸運にも僕は最前席で目撃することができた。



映画館ではあるが、その始まりを目にしたものとして、改めてここでどう出てくるのか?ここまで想像力を喚起させられたのは48グループにおいて久々の感覚だった。


『完璧ぐ〜のね』という振り切ったブリブリのアイドルソングを、およそキャラ的には似ても似つかない二人がやることによりエンターテイメントとして見事に昇華させたあのステージから、どうアップデートさせてくるのか?興味は尽きなかった。



正直言って見事だった!スタンディングオベーションしたいくらいよくできていたと思う。



それっぽいブリブリな曲を持ってくるだけではユニット対抗戦でのステージを水増ししただけになってしまうのでは? そんな僕の浅はかな杞憂はオープニングのステージ裏映像で早々に打ち砕かれた。普段の彼女たちのキャラを増幅させたような、くだけたノリがさらにパワーアップ!競馬に興じ、時に悪態をつく様には、あの二人やったらやりかねん!(笑)と言う部分も含めて笑うしかない。



正直最初の三曲は、『完璧ぐ〜のね』が来るのかな?と予想していたこともあり、普通の王道曲すぎて、やや肩透かしだったのだが、前後に挟まれたステージ裏映像とセットで機能していたように思う。今回、特に見事だと思ったのはその後の、ステージ上での新たな GAPの引き出しを増やした点だ。


『嘆きのフィギュア』でのダークドール的な世界観が見事にハマっていた!




そのあとの『命の使い道』『LayDown』もよかったが『嘆きのフィギュア』でのツインテールによるドールっぽいパフォーマンスが『完璧ぐ〜のね』とは真逆の振り切り方で、実にどストライクだった。ぜひこの路線は引き続き発展させてもらいたいところだ!!



ブリブリアイドルを演じる彼女たちの日常は。。今回はステージ裏だけでなく日頃のGAPを感じさせるVも織り交ぜられエンターテイメント性がさらにパワーアップ。笑顔のスタミナメーターと言う彼女たちのテンションの上がり下がりが可視化された仕掛けがよくできている。この辺りはスタッフが面白がってやっている様が伝わってくる。身内を巻き込むことができている点は見逃せないポイントだ。


ストパンだけで押し切るのは難しいだろうな〜と思っていたところに、二人のソロコーナー!特に最強のJK同級生、優月の『放課後レース』はドンピシャだった。恥ずかしながら曲中、優月の同級生として完全に脳内トリップしてしまったことを告白します(笑) ストパンのノリだけでは客の肩がこると思ったのか良い緩急にもなっていたソロコーナーだった。


再び楽屋で笑顔のスタミナメーターUPのため上村亜柚香・野島樺乃をはべらせる二人は完全におっさんモード(笑)、この辺りも普段の彼女たちのノリを増幅させていて楽しめる。


そのあとの『キャンディー』も実にストパンにハマる曲だ!こってりしたスウィーツ感たっぷりな曲調がツインテールとあの衣装にもピッタリ!続いて普段はチーム単位で歌われる48グループ特有の自己アピール曲を二人でメドレー3連発!そのGAPだけで面白い。




アンコール!楽屋で麻雀というおっさん臭さ丸出し映像からの(笑)


待ってました!『完璧ぐ〜のね』!



ここまで引っ張ってきてのこの曲は、それまでのセットリストや仕掛けが、この曲を効果的に感じさせる見事な前振りになっている。



さらに続く『ダルイカンジ』で例の笑顔のスタミナメーターが0になると言う流れも見事!
彼女たちが素でしゃべり始めるお膳立てになっている。それでも最後の力を振り絞って『賛成カワイイ』で終演。



正直あっぱれ!だった。



思わず二人もノリで自画自賛していたが(笑)ユニット対抗戦から2ヶ月あったものの、10周年イヤーによるスケジュールの立て込み具合を考えても大変だったと思う。このステージを成立させたスタッフの力も含めて感心してしまった。

楽しむ気満々ながら「しょーもない公演やったら悪いけど突っ込むで」くらいの勢いで、お手並み拝見で臨んだ僕は、球種、緩急やコースまでよく考えられたエンターテイメントピッチャーに見事三振に打ち取られた打者のような気分だった。



かわいすぎてブン殴りたくなる!



STRAWBERRYPUNCH の快進撃はまだまだ続くに違いない!そう確信した!!



2017年12月19日火曜日

目指せ正式ユニット !! ストロベリーパンチの可能性!





ストロベリーパンチ(SP)について書き洩らしていた。


11月12日、昨年のソロコンサートに続いて初の試みであるユニット対抗戦が行われ、内山命、日高優月によるストロベリーパンチが優勝した。安易な企画ユニットと侮るなかれ、彼女たちは単なる一コンサートの一ユニット以上の重要な可能性を秘めている。


ブリブリの地下アイドルのパロディのような過剰なノリとステージ裏のだらしない姿まで含めたエンターテイメント性。普段の彼女たちとのギャップまで引っくるめてエンタメとして振り切った姿勢はお見事と言う他ない。



ポイントはやはりギャップだろう。



普段は内山、日高ともにサバサバした性格であり、可愛いを過剰にアピールするには無理のある年齢にも入っているからこそのギャップ。そのギャップを可視化させるようなステージ裏での完全スイッチOFFのだらしない姿。(普段の彼女たちのノリを増幅させている!笑)


正直関西人的な厳しい目線で言えば、ああいったノリを手放しで絶賛できないところもある。それを差し引いても、コンセプト、キャラクター付け、独自フレーズの作り込み、それを体現する二人のやりきり感など、目を見張る完成度!その名の通りのパンチ力だ!



我々は内山命の力を甘く見ていたのかもしれない。



公演のMCなどでも彼女のアイドル観には時々ハッとさせられることがある。昨年のソロコンでの「枯れ葉のステーション演歌ver」のインパクト、完成度も実に見事で、あらためて彼女の自己プロデュース能力の高さが証明された。



日高優月の対応力も見事だ。昨今のメディア仕事での積極性は思い切りの良いMM(野球モノマネ)に表れている。振り切りつつもさすがは永遠のJK同級生、ハイツインであの衣装が似合ってしまうところが心憎い!



SKEでは実質、かつてのAKBのように独立してデビューしている”ユニット”は存在しない。


ラブクレッシェンドは出だしこそシングルという形だったが、その後は全てカップリング扱いであり、当然だが運営主導のものである。今のSKEの体力では止むを得ないだろうが肝心のプロデューサーの関心もプロデュースグループ自体が飽和しており期待薄な状況。



こういう状況でSPのようなメンバー発のスマッシュヒットには大きな意味がある。



自己プロデュースが求められて久しいが、今回まさにその力が試され実を結んだ形となった。さらにここから発展進化してオリジナル曲でカップリング収録や、さらにそれ以上の展開となると夢が広がる!


正直これで終わってほしくない。


ノリ的には期間限定の企画ユニットゆえの面白さかなとも思うが、特別公演で思わぬ発展を遂げれば、さらなる展開も夢ではない。


現在、指原莉乃が=LOVEというグループをプロデュースしているが、SPのように末端のメンバーから注目すべきプロデュースユニットが出てきたことにこそ意味がある。群雄割拠の中から今までにないキラリと光る才能が台頭して来てこそ、48グループの醍醐味。



ユニットといえば、じゃんけん大会が今年はユニットだったが、発案はメンバーでもその後は従来と同じく、まな板の上に乗せてもらうという展開だった。



ストロベリーパンチはメンバー自ら発案し、ステージを成立させ、評価されるところまで至った初めてのユニットなのだ。



この萌芽は見逃せない。


目指せ正式ユニット!ストロベリーパンチの先にこそ未来はある!!


2017年12月13日水曜日

決起せよ6期生 !! Zeppの先にこそ未来はある!


僕は6期生推しだ。



現状の戦力としては、発表されたNewシングル「無意識の色」で新たに鎌田菜月が念願の選抜入りを果たし、現在選抜内に計6人と最多勢力である。劇場での説得力、外仕事での経験値、たくましさも十分なレベルで個人差はあるものの、アイドルとしてかなり仕上がっているように思う。

一方で、ゆななが意外にマンゴーでセンターになったのを契機に7期生が新世代の主役として捉えられることが多くなってきた。

初のナゴヤドーム未経験世代。

だからこそ、10周年を迎えるSKEにおいて再びナゴドへの機運が高まりつつある昨今、彼女たちが新たな物語を綴る主役として先頭を切ることには異論の余地もない。

長い目で見れば、6期生は主に今の1〜4期生が担っているような全体の屋台骨だったり、外仕事を中心に広い視野でのSKEの顔としてグループをを背負って、外へアピールできる存在へのアップデートが求められている。

だからと言ってあっさり7期生以降に物語の主役は移っていきます!という流れもどこか物足りない。その契機として、以前から彼女たちが目標に掲げている”Zepp単独ライブ”はぜひ実現してほしいハードルである。さきぽん、れおなの生誕祭でもあらためて実現への意気込みが語られていたが、正直もう聞き飽きてきた。

来年は6期生お披露目から5周年でもある。(2月28日)

やるならこのタイミングしかない!

具体的にどういうライブをするかを提示してファンを巻き込んで大人を動かす段階に進むべきだ!稚拙でも構わない。君たちが自分たちで一からステージを作り上げるという経験にこそ大きな意味がある。

そこを乗り越えれば、悩めるエース北川綾巴も殻を破れるのではないかと思う。

去っていった仲間たちのためにも…6期生よ!今こそ決起せよ!



2017年12月9日土曜日

リベンジ待ったなし!ナゴドへ突っ走れ!高柳明音生誕祭!


「全盛期って言われてた時以上の兆しを感じているので、今ならあの時のSKEを越えられる!そう思ってます!」






ド熱い!そうこなくっちゃ!



今年の生誕祭も、高柳明音は歴戦を乗り越えてきた闘将らしく勢いだけでなく実のある言葉でしっかりと熱い気持ちを届けてくれた。



「みんなが自信を持って心からナゴヤドームに立ちたい!って思ってることがすごく嬉しいです!」



今再び、ナゴヤドームへの機運が高まりつつある。


美浜海遊祭での真木子発言しかりユニット対抗戦での珠理奈発言しかり。それは単に10周年という節目に花を飾りたいという想いだけではない。


”リベンジ”であることが外せないのだ!


100%SKEでのインタビューでも触れられていたがあのコンサートは、そこまでの道のりも含めて決して満足いく内容でなかったことは明らかだ。今でこそ伝説になっているが当時は取り巻く環境も異なっており、到達できたことに大きな意味はあったものの決して満足のいくWay to the ナゴヤドームでも内容でもなかったのだ。


走り続けてはいたものの前年の主要メンバー大量卒業、初のグループ内組閣、旧事務所ピタゴラスのAKS合併など、当時は運営とメンバー、現場スタッフ、ファンとの間で気持ちのズレが見受けられることが多かったように思う。


だが今は違う。


直近のユニット対抗戦コンサートを見てもコアなファンだけでなく程よく一般層を取り込まんとする工夫が随所に感じられ、細かいディテールまでしっかりと作り込んでくる演出姿勢にも感心することが多かった。近年の流れとしてメンバー自身が演出やセットリストに積極的に参加するようになったこと、昨年のソロコンもそうだが自主性を引き出すような内容にシフトしてきている点も非常に大きい。


ゆなながセンターとなった意外にマンゴーの選抜人事に文句のつけようがなかったことが昨今のSKEを象徴していると言えるだろう。先輩メンバーは自らの進退の関係もあり発表があるたびに今か今かと待ち構えている。


「コンサートでそれっぽい発表があるたびにナゴヤドームが来るんじゃないか、と期待できる自分たちで居られることが幸せなことだと思ってます。」



と語るちゅりも、あの当時との心持ちの違いは明らかだ。今なら最高のステージにできる!そんな思いがみなぎっている。実に頼もしい!


ただ、正直僕はまだ少し早いと思っている。後輩メンバーの気持ちがまだ追いついていないのだ。最大勢力6期を中心としたネクストジェネレーションがまだ無用に空気を読み、先輩に遠慮している様子が見え隠れする。外仕事の逞しさ、劇場での説得力はもう十分だ。



あとは精神的な面だろう。



先輩の思い出作りのドームにはさせない!主役は私たちだ!


是非そうあってもらいたいのだ!こうして旧世代と新世代の両輪が等しく駆動してこそ運営陣も一体となって大きな目標に向かって走り出すことができる。



最後に再びド熱いことを言ってくれたちゅり!



「いつでも今が全盛期を更新し続けている!」



振り返っている暇などない!高柳明音についていきたい!!

そんな頼もしい先輩に負けるな後輩!!