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2018年9月21日金曜日

「ここで一発」の栄冠にアッパレ!SKEリクアワ2018を総括!




ずるーい!


ホントは「諦めないでよかったね」なんだけど「出会えてよかったよ」て言ってきた!



終わってから思わずかおたんのセリフに突っ込む須田。



「(卒業)発表した次の日に1位をいただけるなんて思ってなくて... 」


感謝が止まらないかおたん。



涙ながらに語り合う同期の苦労人2人組。



こんなにいい曲だったっけ?と思わずにいられないほどグッとくるものがあった!


今の二人にシンクロした詞やセリフすべてが、ここまでの歩みを象徴するような楽曲「ここで一発」が3年ぶりの開催となった記念すべき10周年リクエストアワーにて見事1位に輝いた。



正直なところ...


ちょっとよく出来すぎやろ!と突っ込みたくなるほど

前日のかおたん卒業発表からの2日目「マツムラブ」からスタート、「ここで一発」で終わるという大団円は綺麗すぎる展開でしたが、終わってみれば大満足!


約3ヶ月ぶりに満を持して復帰した3位の珠理奈「赤いピンヒールとプロフェッサー」から完全に涙腺崩壊、続く2位の8期中心の研究生楽曲「夢の階段を登れ」では、これからを担う伸び盛りのメンバーたちが食い込む大健闘にワクワク!


全体を通してもかなり新旧バランスのとれたランキングになっており、ひょっとして運営が余計な仕事をしたんじゃないか?(汗)と勘ぐりたくなるくらい違和感なく楽しませてもらいました。


この違和感のなさの正体は投票方法にあったと思われます。


従来のようなCDに付属の投票権はなく


モバイル会員、メール会員、オンデマンド会員の3通りのみで期間も3日間のみという試み。これはこれまでのリクアワの結果を踏まえた上で総選挙の代替え行為として過剰な推しへの大量投票を抑制して、まともなランキングにしたいという運営側の意思が働いたものと思われます。



10周年記念ということを考えてもこの判断は妥当だったと思います。



個人的に好きな楽曲的にも人気の高いえごちゃんセンター曲「奇跡の流星群」やこっちゃんのメルヘンなソロ曲「誰にも言わないで」がかなりの高順位で嬉しかった。

一方、全体的にかなり生歌が多かった分、なおちゃんのソロ曲「オルフェス」が口パクでややガッカリ。特に調子が悪いということもなかったはずなので歌唱力が売りの彼女なだけに何故の嵐???もしこれが何らかの大人の事情なのだとしたらそんなのブッ飛ばして圧倒的な歌唱力を見せつけて欲しかったよ!なおちゃん!



その他にも個人的には10周年だけに「チャイムはラブソング」など歴史を踏まえた大切な曲もランクインして欲しかった!など少々思うところはありましたが上位3曲の熱さで納得させられました。また卒業生やゲストなどもありかな?と思っていましたが、奇をてらわず今が一番楽しいSKEで最後までぶっ通してくれたことが、屈託無く気持ち良かった。



あらためて1位になって、今聞く「ここで一発」には感慨深いものがありました。


曲調も衣装もコミカルな面が目立つ曲だけに特にあまり注目してなかったが、なかなかどうして歌詞の良さも再確認。


まさかこういう日が来るなんてね 
なんだか信じられないよね 
まぶたの奥ジンジンと熱くなってきた



まさにステージに立っている今この瞬間を歌ってますやん!

やすすGJとしか!



彼女たちも加入して約9年。


かおたん「私たち二人って、最初はあんまり必要とされてなくて...やっとテレビに出れるようになったらブスだのなんだの言われて」


決して順調なことばかりではなかったアイドル人生


いろいろ乗り越えてきたからこそ沁みてくるものがありました。まるでこの日この場で1位になるために生まれてきたかのような詞のシンクロ具合と彼女たちの溢れる感情、投票したヲタの心意気と卒業発表の翌日というミラクルに涙せずにはいられませんでした。


かおたん「あー本当に今しあわせー!」


あかりん「ちゃんとこうやって人生で今まで一位になったことなかったから...こうやって大事な仲間と力を合わせたら、支えてくれる人がいたら一番に手が届くんだって見せてもらった気がします」


そう言って幸せを噛み締める二人。


涙ながらにこんなこと言われたらヲタとしては投票冥利につきるってもんです。



「もう卒業やめなよ!」


斉藤キャプテンの突っ込みに沸き立つ客席。



きっと最高の思い出になったことでしょう。


彼女たちの涙を見ながら僕もヲタをほぼ同じ月日続けて、彼女たちの足跡を見守ることができて良かった!となんとも言えぬ温かい気持ちになりました。


後に続く後輩にも希望となったことでしょう。



食らいつくんだガツガツ行こう 
もし遠慮してたらチャンスは誰かのもの 
自分にできることはどんなことも全部やってみよう!


これを地で行った二人のガッツとそれに応えたヲタの心意気にアッパレ!

だ〜す〜&つ〜ま〜1位おめでとう!!!



2018年9月13日木曜日

順位だけじゃない?3年ぶりのリクアワで大切なこと


▪ あれから3年、ヲタの投票動向は?




無事珠理奈も復帰したということで3年ぶりのリクエストアワーが楽しみです。


10周年ともなると曲数が300曲以上と膨大過ぎて投票も迷いましたが、それだけ歴史を積み重ねてきた証と言えます。


僕は割と楽曲派なのですが、その時のSKEの状況やメンバーの背負ってるストーリーなど
いろんなものが絡み合って多様な想いが反映され、思いもよらぬ結果になるのがこのイベントの面白さでしょうか。


イコール自分の推しメンがメインの曲に投票も間違いじゃありません。


でもそれが行き過ぎると


「私からこの曲に…という提示はしないもりです。それなら各メンバーが予め提示した61曲で順位を競えばいいよなぁって考えで。」


と言う斉藤真木子キャプテンのツイートがド直球ストライクといった感じで刺さってきます。



まあ明確に切り離せるものじゃないから、難しいところなんですけどね。


でもこの指標でだけ極端な結果を残せても本当にそのメンバーのためになるのか?

は考えた方がいいですよね。


2014年2015年と卒業生、山下ゆかりの「虫のバラード」2連覇で改めてリクエストアワーの意義について考えさせられました。ちょっと内輪のイベントになりすぎていたこともありこの3年のブランクはちょうど良かったように思います。


個人的には初代キャプテン平田璃香子が卒業を前に「羽豆岬」が1位になった2012年のリクアワが印象に残っています。


決して人気はそれほどでも無かったけど、みんなの想いが1つになれるストーリーがそこにあった。もちろん楽曲もいいし、地元を歌った曲であるという点も良かった。


その後羽豆岬が聖地として定着することも含めて実に理想的な展開でした。



▪ 順位は大事だけどそれだけじゃない




ただ、総選挙でもそう思うんですが順位だけが感動じゃないと思うんです。

僕としてはやっぱりパフォーマンスそのものの説得力がほしい。


総選挙で高い順位でもスピーチやその後の活躍が順位に伴わない感じがして

なんとなく残念に思ったことありませんか?

逆に順位はそれほどでもなかったけどスピーチめっちゃ印象に残った子とかいますよね。



10周年記念リクアワだから、もちろん順位は気になるけど

それ以上にこの先もSKEはしばらく戦えるぜ!っていう説得力を肌で感じたいんですよね。


記憶に残ってるのだと本店リクアワですが、なかなかSKE楽曲がランクインしない中、エネルギーが爆発した渾身の「恋を語る詩人になれなくて」や秋元才加の最後のリクアワでの超男前な「虫のバラード」など、順位がどうというよりパフォーマンスが最高すぎて上がりまくりました。

6期推しとしてはこれからのSKEを頼む!と言うヲタの想いが結実した2015年の「夕立の前」の喜びに満ちたパフォーマンスも最高でした。





つまるところその舞台に立てる喜びを爆発させてほしいんですよね。


「俺の推しメン今日最高に輝いてたよな!」

「俺は確信した、SKEはあと10年戦える!」


て言えたら順位は必ずしも大事じゃない。



むしろ順位的にはイマイチだったけど、クッソー上位食ってやる〜とか大歓迎!



どういう結果であれ、渾身のパフォーマンスを楽しみにしています!


2017年12月19日火曜日

目指せ正式ユニット !! ストロベリーパンチの可能性!





ストロベリーパンチ(SP)について書き洩らしていた。


11月12日、昨年のソロコンサートに続いて初の試みであるユニット対抗戦が行われ、内山命、日高優月によるストロベリーパンチが優勝した。安易な企画ユニットと侮るなかれ、彼女たちは単なる一コンサートの一ユニット以上の重要な可能性を秘めている。


ブリブリの地下アイドルのパロディのような過剰なノリとステージ裏のだらしない姿まで含めたエンターテイメント性。普段の彼女たちとのギャップまで引っくるめてエンタメとして振り切った姿勢はお見事と言う他ない。



ポイントはやはりギャップだろう。



普段は内山、日高ともにサバサバした性格であり、可愛いを過剰にアピールするには無理のある年齢にも入っているからこそのギャップ。そのギャップを可視化させるようなステージ裏での完全スイッチOFFのだらしない姿。(普段の彼女たちのノリを増幅させている!笑)


正直関西人的な厳しい目線で言えば、ああいったノリを手放しで絶賛できないところもある。それを差し引いても、コンセプト、キャラクター付け、独自フレーズの作り込み、それを体現する二人のやりきり感など、目を見張る完成度!その名の通りのパンチ力だ!



我々は内山命の力を甘く見ていたのかもしれない。



公演のMCなどでも彼女のアイドル観には時々ハッとさせられることがある。昨年のソロコンでの「枯れ葉のステーション演歌ver」のインパクト、完成度も実に見事で、あらためて彼女の自己プロデュース能力の高さが証明された。



日高優月の対応力も見事だ。昨今のメディア仕事での積極性は思い切りの良いMM(野球モノマネ)に表れている。振り切りつつもさすがは永遠のJK同級生、ハイツインであの衣装が似合ってしまうところが心憎い!



SKEでは実質、かつてのAKBのように独立してデビューしている”ユニット”は存在しない。


ラブクレッシェンドは出だしこそシングルという形だったが、その後は全てカップリング扱いであり、当然だが運営主導のものである。今のSKEの体力では止むを得ないだろうが肝心のプロデューサーの関心もプロデュースグループ自体が飽和しており期待薄な状況。



こういう状況でSPのようなメンバー発のスマッシュヒットには大きな意味がある。



自己プロデュースが求められて久しいが、今回まさにその力が試され実を結んだ形となった。さらにここから発展進化してオリジナル曲でカップリング収録や、さらにそれ以上の展開となると夢が広がる!


正直これで終わってほしくない。


ノリ的には期間限定の企画ユニットゆえの面白さかなとも思うが、特別公演で思わぬ発展を遂げれば、さらなる展開も夢ではない。


現在、指原莉乃が=LOVEというグループをプロデュースしているが、SPのように末端のメンバーから注目すべきプロデュースユニットが出てきたことにこそ意味がある。群雄割拠の中から今までにないキラリと光る才能が台頭して来てこそ、48グループの醍醐味。



ユニットといえば、じゃんけん大会が今年はユニットだったが、発案はメンバーでもその後は従来と同じく、まな板の上に乗せてもらうという展開だった。



ストロベリーパンチはメンバー自ら発案し、ステージを成立させ、評価されるところまで至った初めてのユニットなのだ。



この萌芽は見逃せない。


目指せ正式ユニット!ストロベリーパンチの先にこそ未来はある!!


2017年12月9日土曜日

リベンジ待ったなし!ナゴドへ突っ走れ!高柳明音生誕祭!


「全盛期って言われてた時以上の兆しを感じているので、今ならあの時のSKEを越えられる!そう思ってます!」






ド熱い!そうこなくっちゃ!



今年の生誕祭も、高柳明音は歴戦を乗り越えてきた闘将らしく勢いだけでなく実のある言葉でしっかりと熱い気持ちを届けてくれた。



「みんなが自信を持って心からナゴヤドームに立ちたい!って思ってることがすごく嬉しいです!」



今再び、ナゴヤドームへの機運が高まりつつある。


美浜海遊祭での真木子発言しかりユニット対抗戦での珠理奈発言しかり。それは単に10周年という節目に花を飾りたいという想いだけではない。


”リベンジ”であることが外せないのだ!


100%SKEでのインタビューでも触れられていたがあのコンサートは、そこまでの道のりも含めて決して満足いく内容でなかったことは明らかだ。今でこそ伝説になっているが当時は取り巻く環境も異なっており、到達できたことに大きな意味はあったものの決して満足のいくWay to the ナゴヤドームでも内容でもなかったのだ。


走り続けてはいたものの前年の主要メンバー大量卒業、初のグループ内組閣、旧事務所ピタゴラスのAKS合併など、当時は運営とメンバー、現場スタッフ、ファンとの間で気持ちのズレが見受けられることが多かったように思う。


だが今は違う。


直近のユニット対抗戦コンサートを見てもコアなファンだけでなく程よく一般層を取り込まんとする工夫が随所に感じられ、細かいディテールまでしっかりと作り込んでくる演出姿勢にも感心することが多かった。近年の流れとしてメンバー自身が演出やセットリストに積極的に参加するようになったこと、昨年のソロコンもそうだが自主性を引き出すような内容にシフトしてきている点も非常に大きい。


ゆなながセンターとなった意外にマンゴーの選抜人事に文句のつけようがなかったことが昨今のSKEを象徴していると言えるだろう。先輩メンバーは自らの進退の関係もあり発表があるたびに今か今かと待ち構えている。


「コンサートでそれっぽい発表があるたびにナゴヤドームが来るんじゃないか、と期待できる自分たちで居られることが幸せなことだと思ってます。」



と語るちゅりも、あの当時との心持ちの違いは明らかだ。今なら最高のステージにできる!そんな思いがみなぎっている。実に頼もしい!


ただ、正直僕はまだ少し早いと思っている。後輩メンバーの気持ちがまだ追いついていないのだ。最大勢力6期を中心としたネクストジェネレーションがまだ無用に空気を読み、先輩に遠慮している様子が見え隠れする。外仕事の逞しさ、劇場での説得力はもう十分だ。



あとは精神的な面だろう。



先輩の思い出作りのドームにはさせない!主役は私たちだ!


是非そうあってもらいたいのだ!こうして旧世代と新世代の両輪が等しく駆動してこそ運営陣も一体となって大きな目標に向かって走り出すことができる。



最後に再びド熱いことを言ってくれたちゅり!



「いつでも今が全盛期を更新し続けている!」



振り返っている暇などない!高柳明音についていきたい!!

そんな頼もしい先輩に負けるな後輩!!


2017年9月30日土曜日

松井珠理奈、魂の決断〜ゆりあのAKB移籍、あの時何が起こっていたのか?


あの時何が起こっていたのか?



ゆりあの卒業を期に、あくまで僕の想像でしかないが当時の状況を改めて整理しておきたい。



2014年2月24日、グループ 史上最大規模の人事異動となったあの大組閣において、木崎ゆりあ(当時チームS)のAKB移籍が発表された。




遡ること数週間前の2月1日、2日。SKEは一つの到達点となったナゴヤドームにおいて念願のコンサートを開催している。




そこで何が起こっていたのか?今一度思い出していただきたい。祝祭であるはずのドーム会場全体が不穏な空気とともに、凍りついた瞬間があったことを。






そう



珠理奈が「大声ダイヤモンド」を独唱する前に、妙にあらたまった様子で語り出した、あの時だ。結局何も起こらなかったのだが、あのような雰囲気になったのは一体なぜなのだろうか?




ズバリ、珠理奈はあの時 秋元康から”AKBへの移籍” を打診されていたように思う。




兼任から移籍に移行するのはその後多々見られたケースだが、当時チームKと兼任状態にあった珠理奈もまた岐路に立たされていたのだろう。その年の大晦日に大島優子が卒業発表することにもつながっている。



秋元康からボールを渡されていたものの、それをこの会場で投げるかどうかは珠理奈次第。ややケースは異なるが前田敦子の卒業発表時と同じ状況だったのだ。



秋元康から「決断し、ここで発表するかどうかは君次第だがどうする?」というボールを渡された状態。




でなければ、説明がつかない。




ギリギリまで悩んだ珠理奈の逡巡が、あの独唱前の不穏な空気を作り出したのだ。





結局、紆余曲折の末、珠理奈の兼任が解除されたのは2015年の夏。




2012年、西武ドームでの兼任発表から始まっていた綱引きの帰結が兼任解除=SKEへの帰還であり、その後の所属事務所への移籍だろう。


当時、優子卒業を見据えた後釜のエースとして珠理奈のAKB入りが大手芸能事務所移籍のための条件だったとすれば、その後あれほど事務所移籍が遅れたことにも納得がいく。



芸能界での先を見据えた場合、SKEにいるよりAKBの方が何かと都合が良いし、これからの後輩への道筋にもなる。だが、珠理奈は栄にとどまることを決断した。




ではこの道筋をどうするのか?




珠理奈が移籍となった場合のセンター候補筆頭の一人で当時から女優志望であった木﨑ゆりあに、その白羽の矢が立ったのだ。




(つづく)

今、そこにあるマジ!<SKE48激励ブログ>: 松井珠理奈、魂の決断〜ゆりあのAKB移籍、あの時何が起こっていたのか?②

2017年7月30日日曜日

至高のはるたむマンゴーを君は見たか?真夏のゼロポジ公演!


Splash !!

ついにやってきた7.19、意外にマンゴー発売日!意外にマンゴー公演 in Zepp名古屋、夜の部に参戦してきました!




実は抽選に外れていたのですが、幸いかねてよりぐぐ友のMさんに同伴のお誘いをいただいて、このビッグウェーブを肌で感じなければ!という想いでいざ真夏の聖地に乗り込んだ次第。


待ち合わせのため、いったん劇場へ。


いつも僕は劇場に行く時、時間があれば名古屋駅から歩く。およそ15分くらいでしょうか?その日の公演などに想いを馳せながら歩くにはちょうどいい頃合いの距離感なのです。途中、広小路通りで意外にマンゴーをパワープッシュしていると噂の松屋にふらりと立ち寄ると、席に着いた途端かかってきた!


幸先いいスタートだ!今日はついている!


伏見を過ぎ、右手に科学館の巨大な球体を通り過ぎてしばらくすると徐々に観覧車が見えてくる。ゆななのポスターが目に飛び込んできた!サンシャイン全体も一体となったパワープッシュだ!!




Zepp入場に必要な全握券もかねて、TSUTAYAで初回盤を買い求めるも、なんと売り切れ!シングル発売日にサンシャインは今回初めてだったが大規模店舗で発売日に既に初回盤が売り切れという状態は僕自身AKBの全盛期、渋谷で体験して以来で正直驚いた!


デビューシングルからのヲタだがSKEでこんなことは初めてだ!!おそらくイベントに合わせて昼の部の客がさらっていったのだろうがそれにしても完売とは!!


Mさんと合流、カフェでマンゴーパフェに舌鼓を打ちながら談笑していると、ふいに隣の席の30歳くらいのサラリーマン風の青年がZeppまでの道のりを尋ねてきた。その目が輝いている!これからきっと良いものが観れる!そんな期待感が表情から溢れ出ていた。


初対面のMさんとも大いに話が弾み意気揚々と我々もいざZeppへ!幸い現地売りされていたType Dを購入し会場内へオールスタンディングスペースへ足を踏み入れたその瞬間!密集するヲタたちのむせかえるような熱気に、思わず後ずさり(笑)


陣取れたのは後方のカメラ近くだったが視界は良好。


夜の部は、珠理奈とゆななが東京会場へ移動と知り一抹の寂しさを憶えていたが、始まってしまえば全くの杞憂に終わった。


いきなりの意外にマンゴーで、ゆなな不在のセンターで真木子登場に!職権乱用やろ!笑


と突っ込みつつもテンション⤴⤴


Glory Daysでは、特に”生けるサービス精神”こと(笑)市野成美さんのワチャワチャした暴れっぷりがメチャメチャ楽しい!!


途中、乃木坂含む姉妹グループの曲が挟まれたのもご愛嬌。


僕は安易な他店曲拝借には反対派だが今回はセンターがそれぞれの曲にマッチしており
思ったよりコールしてない人が多いことも含めて会場で新規の流入を感じていたこともあり、間口の広いわかりやすさという点でもアリかなと思った。


ズバリ夜の部の目玉は、卒業を発表している真那とはるたむだろう。


真那は自身の卒業ソング「永遠のレガシー」をしっとりと初披露、まだまだ歌い込み具合はこれからかなとも思ったが、その後のぴよす(都築里佳)の涙も含めて真那ワールドを楽しませてもらった。


僕の中で、この日のMVPはダントツではるたむだった。


真木子とちゅりの粋な計らいではるたむをセンターとし、奈和ちゃんなるちゃんとともに
5期生3人がフロントを務めた締めの意外にマンゴーは、まだ少し残っていた昼の部や東京会場を羨む気持ちを見事に吹き飛ばしてくれた。



はるたむはずっと悩んでいた。



昨年から、その迷いが伺いしれる言動に僕らはずっともどかしさを感じていた。


卒業発表後の”あるある”だが、つきものが落ちたような見事に吹っ切れた輝きがそこにあった。



「私は今、ここで歌い踊れることが楽しくてしょうがない!」



彼女のパフォーマンスからは、そう言わんばかりの喜びが満ち溢れていた。無敵のゾーンに入っていた。その限りなき喜びが自然とはるたむの持ち味を全て引き出している。


果実に例えられたタイトルに合わせて気負うことなく、体ごと表現するはるたむを見て、来てよかった!十二分に価値があった!と心から確信できた。




どうやらスタッフさんによれば日頃もどかしいほど謙虚なはるたむが


「私が一番可愛かったでしょ!」と繰り返しアピールしていたらしい。


大いに納得である!!


シングル発売日に東名で分かれての同時ライブ!厳しいスケジュールの中、この初の試みを実現してくれたメンバー、ゼロポジスタッフ、AKS並びにエイベスタッフ、全ての方々に大いに感謝申し上げたい!


是非これからもシングル発売時には恒例行事としてもらいたい!!

2016年11月28日月曜日

新たなる挑戦への喝采!59人のソロコンサート!


松本滋子による指先も声も震えがちな自身のセンター曲「窓際LOVER」のピアノの弾き語りが始まった途端


かつて日本青年館などで何度も見た、幾多のアイドルのファーストコンサートの甘酸っぱさが蘇ってきた。




例年ならリクエストアワーが開催される11月、



SKEから48グループ初の”新たなる形式”のコンサートが試みられた。



「みんなが主役!SKE48 59人のソロコンサート~未来のセンターは誰だ?~」


である。


19日、20日に渡って昼夜4回に分けてメンバーそれぞれが持ち時間10分を与えられ、ソロコンサートさながらの内容を立て続けに披露するというもので、ここまでメンバーそれぞれの個に焦点が当てられたコンサートは大規模アイドルグループとしても初めてと言って良いだろう。



正直、僕はあまり期待していなかった。



個々のメンバーがどこまで創意工夫を凝らして自らの魅力を提示できるのか、単純な興味はあったものの、昨年までのリクエストアワーでも露呈していたファンでなければ楽しみにくいという性質のイベントを予想して限界を感じていたからだ。



シングルセールスやリリース数の減少傾向、新公演もオリジナルではないという状況の中で、例年と同じ形式では盛り上がりにくいとの判断もあったのだろう。



何より驚いたのはSKEとしては珍しく潤沢な予算を感じさせる(苦笑)豪華なゲスト陣を迎え、個人だけでなく地域や著名人と一体となった演出で



単なるソロコンサートの数珠つなぎ

という枠を越えるエンターテイメント性が強く感じられたことだ。




特に将棋界の大御所、加藤一二三氏をゲストに迎えた鎌田菜月、

速水けんたろう氏と「お母さんといっしょ」さながらの児童番組を再現してみせた大矢真那、

地元ラジオで共演中の元中日井上一樹氏とのコラボを見せた日高優月、

よさこい祭りとのコラボで地域色とともにらしさを見せた北野瑠華、

斉藤真木子の吉本新喜劇一本勝負、


愛知県知事のご登場など



多彩なゲスト陣のブレンド具合の巧みさで世間や地域を巻き込んで


話題を作って行こうという”視野の広いエンタメ”になっていたことが


満足度の高さに繋がっているように思う。


ゲストと言えばかつてナゴヤドームでのコンサート(2014年2月)では無駄に多すぎて大不評を買ったことが思い出されるが、あの頃と状況は異なっている。


松井玲奈卒業後、地元回帰の流れの中で、ちゃんと意味のあるコラボになっていたことが大きな違いだろう。



最後は、ここのところ絶好調である珠理奈の問答無用のパフォーマンスで見事にSKEらしさを堪能させて、実に締まりのある終幕を迎えられたことも特筆に値する。



ちょっと絶賛しすぎなので(笑)あえて苦言を申し上げると



自分のやりたいことをやるという方向性や、アイドルらしい可愛らしさを凝縮した直球をくったくなく受け入れることができたのは、概ね7期生以降だった。



ドラフト1期生以上はキャリア的には何らかの説得力、企画力など、可愛さだけに甘えない
エンターテイメントを提供するという姿勢が求められるべきで、ややその辺りで置いてきぼりにされた部分もあった。



すべてのメンバーで満足できたわけではないが全体としては十分に大成功だ!



メンバーのかつてないほどの緊張感と思い切りが、見ていて気持ちよかった!



直接見れたのは初日の昼の部だけだったが


ネタに走りすぎずバランス良くまとめつつも想像を超えた内容で

ちゃんとアイドルしてたゆめち!

どんちゃん、みこってぃは企画とキャラのマッチングが絶妙!

見どころ十分で楽しませてもらった。



町音葉のくったくないキラキラアイドル感、そして「ミニスカートの妖精」を歌い上げ、甘酸っぱい王道アイドル路線でホッとさせてくれた江籠裕奈が強く印象に残ったことを強調しておきたい。




8期生のお披露目に、研究生の昇格発表

須田の自己啓発本出版など最後まで飽きさせない展開も秀逸だった。



なんにせよ、安易にリクアワを置いて来なかった攻めの英断と、これだけの大人数を、一人一人の魅力を引き出さんと奔走されたであろうスタッフ陣には、素直に拍手を送りたい気分でいっぱいだ!


最後に、この初の試みは箱推しが多いSKEだからこそ先頭を切って成立し得たのではないだろうか?



全てのメンバーにエールを送ることのできる温かいファンの存在に


自らも一員でありながら、あらためて熱い思いが込み上げた2日間でした!

2016年4月28日木曜日

これぞアイドルを応援する醍醐味!舞台AKB49!






『このミュージカルはSKEが受け継ぐ!』



終演後、主演の1人東李苑から、この力強い言葉を聞いて、昨年に引き続きSKEによって再演された舞台『AKB49』の成功を確信した。



彼女たちは現役の、しかもAKB48グループに属する”アイドル”である。



その彼女たちが ”自分たちを元にフィクション化されたアイドル” を演じるというこの舞台、否が応にも自らの存在とリンクすることにより


”自らがアイドルである” という現実と対峙せざるを得ない状況に追い込まれることになる。




『 舞台は残酷なまでに、ごまかしが一切効かない世界 』



とは、以外にも卒業後まで舞台経験がなかった前田敦子の言葉だ。蜷川幸雄氏の舞台への出演(2014年)を経ての実感だが、このAKB49とて例外ではない。



そのごまかしの効かないシビアな世界に投げ出されることにより、まだ荒削りな”原石”である彼女たちは、傷つき葛藤しながら輝きを放ち始め、わずか2週間!で急速に磨き上げられることになる。



いかに厳しい環境であろうと、最後に輝けるかどうかは自分次第。


舞台を経た彼女たちは驚く程に、嘘偽りのない本音を吐露してくれている。



惣田紗莉渚♪AKB49は青春です。|SKE48オフィシャルブログ Powered by Ameba

江籠裕奈♡AKB49。|SKE48オフィシャルブログ Powered by Ameba

#須田亜香里 #AKB49 #ありがとうございました|SKE48オフィシャルブログ Powered by Ameba



実に清々しくて心が洗われる想いだ。


正直、客観的に”ミュージカル”として観た場合のクオリティはまだまだだろう。



だが、ほとんど素人同然であるメンバーたちの、そのガムシャラな姿が現実のアイドルとして、もがいている姿とシンクロすることで、今しか出せない輝きとなって強調され、未熟でありながらも、逆にそれが魅力的に見える効果を生み出している。



そもそもの楽しみ方が”一般的なミュージカル”とは違うものであることは認識しておきたい。



そしてヲタとしても役柄を通して”自らと向き合い、葛藤しながら成長しようとする彼女たち自身そのもの”を目撃できる!という、まさに”アイドルを応援する醍醐味”を見いだすことができる!



現実のAKBをベースにしながらも、フィクションとしての突飛な設定がドラマを際立たせる効果を生んでおり、結果として普段の彼女たちの葛藤が凝縮されたカタチで反映されているのだ。


特に昨年の総選挙で選抜を外れ、挫折感を味わったであろう須田亜香里と、主演4人中唯一圏外となり、自分に自信を持てぬまま人一倍葛藤を抱えていたであろう江籠裕奈の役柄とのリンクが興味深かった。



”何か”をつかみ取ったであろう彼女たちの今後に注目していきたい!




そして終演後、さらに李苑からの



『このミュージカルはメンバーみんなやってみるべき、自らがやっていることの意味を見直すキッカケになる!』



という主旨の発言に全面的に賛同したい!



ミュージカルという舞台を経験できるだけでなく


”アイドルであるということ”の意味を見直すキッカケにもなる、まさに1粒で2度美味しい!『AKB49』



一人でも多くのメンバーに、味わってほしいものです!!

2015年12月5日土曜日

AKBから失われてしまった大事なものとは?佐藤すみれ


先日行われたSKEリクエストアワー前日のユニット祭りの締めの感想で、めずらしく(でもないか)すーちゃんこと佐藤すみれが泣き出した。



『思い出以上』で珠理奈がやっているセンターをやらせてもらって
SKEのコンサートで初めてあんなに名前を呼んでもらった(号泣)


積もりに積もった感情が溢れ出るのを抑えられなかったのだろう。



あの2014年2月の大組閣での移籍発表時、ショックのあまり泣き崩れた彼女。


移籍メンにはそれなりの厚遇に対するヲタの反発があった。



いや今もある。



あの当時は事務所がピタゴラスからAKSに吸収されて以降、大手事務所所属の移籍メンへの配慮の陰で(すーちゃんはホリプロ)卒業予定のオリジナルメンバーがないがしろにされるなど、露骨にヲタの感情を逆撫でするような状況が発生していた。



むろん本人たちに起因するものではないが選抜の枠を確保する以上、オリメンヲタとの軋轢は避けられない。。



答えの出ないその葛藤のなか



今回、最もシンプルな”現場でのコール”によって初めて箱推しファンの承認を得た!と感じることが出来たのだろう。



その後のアメブロでもすーちゃんの文章でここまで心に届いたのは初めてかも、というくらい熱の入ったものだった。

キャラメルキャッツ(佐藤すみれ)|SKE48オフィシャルブログ Powered by Ameba



すーちゃんは大事なことに気付いてくれた。





メンバーも僕たちファンも結局は for the SKE48 ありきなのだ。




”SKE48という金看板”を輝かせる為に皆が同じ方向を向いているのだ。




それがAKBからは失われてしまったSKEにある大事なものだ。





だから...メンバーも、たまにはカレーをかき込んでる(ココ壱キャンペーン)僕らのような中年太りのおじさんを、かっこいいと思ってあげてね(笑)



その姿勢が続く限り僕は箱推しを続けるだろう。



そしてたったひとつのコールでメンバーの心が救えるのなら、声を枯らしてでも叫ぶだろう!



すーちゃん!昇格(承認)おめでとう!!

2015年12月3日木曜日

ヲタからの承認「夕立の前」


虫のバラード2連覇かー! ゆかぴヲタの熱量ハンパ無いなーー!!


と圧倒されつつ


シングル部門での「夕立の前」と 2位の「12月のカンガルー」には、いちSKEヲタとしてグッと込み上げてくるものがあった。




リクエストアワーは楽曲に対するファンからの人気投票で構成されるAKB発祥のランキング形式のコンサートだ。


とにかく推しがメインの曲に投票したい!というストレートなファンから、卒業が近いメンバーへの粋な計らいなど、曲に絡むメンバーのドラマ込みでファンの熱量の高い思い入れが交差するイベントとして毎年楽しみにしている。



SKEでの今年のリクエストアワーは趣向を変えたかたちになり


ユニット祭りの追加と投票形式も劇場曲とシングルアルバム曲の2系統に分けるという
これまでにないシステムが試みられたのはご存知の通りだ。


変更でのメリットはメンバーの人気投票合戦になりがちな部分が、枠組みを分散させることでファンも多数の中から曲にフォーカスしやすくなり、楽曲人気要素がウェイトを占めやすくなるという効果があるだろう。


デメリットはやはり分散による順位の価値や対外アピール度の低下ではないだろうか。





公演曲に関してはKII「ラムネの飲み方」以降、実に4年以上オリジナル公演から遠ざかっている状態だ。


僕はもうラムネでさえも昔からのファンには耐用年数を過ぎている


と思っているので、今後この形式を続けるにしろ新オリジナル公演なしには盛り上がりが難しくなるだろう。


今回1位の山下ゆかりには2連覇の勢いをもって是非次こそは総選挙ランクインを狙ってほしい。ヲタの意地が試されることになる。


正直、最近の運営は出来る範囲でやれることをやろうという意思が感じられ感心することが多くなった。


今回ユニットの追加と2系統の投票形式という新たな試みによって新たな発見もあった。
チャレンジ精神旺盛な!みきてぃ、いや運営陣に敬意を表しつつ



あの6期がまだほんの蕾だった研究生武道館から2年、


これからのSKEを頼む!という

熱量の高いヲタからの承認 となった、5期6期が中心の

「夕立の前」と「12月のカンガルー」のワンツーフィニッシュに

SKEの熱い未来を見た気がする!!

2015年9月1日火曜日

新たなる航海へ!8.30豊田スタジアム!


大箱としてはナゴド以来、SKEを松井玲奈を見届けに行って参りました!



我々が思っているよりもずっと玲奈ちゃんは
前を向いているなあ!


あらためてそう思わされたコンサートでした。
卒業生を迎えて感傷に浸るような事もなく今のSKEを感じてもらいたい!
という思いが両日の構成から伝わってきましたね。


玲奈ちゃんの新たな船出、そしてこれを区切りにSKEも新たな航海へ
踏み出して行かねばならない!ということで航海に見立てた船のセットと構成は
違和感なくフィットしていたように思います。


AKBのドームツアーなどで見られた大箱ゆえの変に力の入ったコンセプトで
何度も???な思いをした経験もあるだけに安心しました。


演出もこれといったド派手なものに頼る事なく

直球勝負中心でしたね。



これはやはりナゴヤドームコンサートの反省が大きいように思います。


とにかく派手で有名な名古屋の結婚式を意識したようなコンサート構成は
純粋なファンからすればライト層偏重に見えたり、
メディアへのフックになることを重視しすぎたゲスト中心の内容に
違和感を感じたファンも多かったはずです。

曲のメンバー構成まで玲奈ちゃんが噛んでいるということで
その辺りを詮索しながら後に映像化されたものを更に味わいたいですね。
卒業までの忙しい中、よくここまで入れ込んでくれたなあと感心するばかりです。


枯れ葉のステーションと雨のピアニスト


をあえてそのままやったのも玲奈ちゃんの明確なる意思でしょう!




初めてコンサートに来る人が少なからずいることも見越して
自分の看板メニューは味を変えずにそのまま提供したかったのでしょう。


我々長年のファンは卒業メンバーを迎えての演出なども期待していましたが
それより今輝いている、輝こうとしているメンバーをより多く見てほしいという
彼女の前向きな思いに納得させられました。


それも若いメンバーだけでなく初日の真木子や由麻奈に対する配慮などは
泣かせるではありませんか!


その昔、故アイドル評論家の青木一郎氏が提唱していた
アイドルファンの心得が3つあります。


1. 1人でも応援できる勇気がある
2. アイドルの痛みをわかる
3. アイドルの今をきっちり応援する



卒業メンバーも今いる場所でおのおの輝こうとしているわけで、、
SKEの現場では今のメンバーを全力で応援するのがSKE箱推しとしての
真っ当な姿なのかなと、あらためて玲奈ちゃんに気付かされた思いです!



そして仲間の歌、、4万5000人の大合唱!



いつもより合唱部分を長く取るやり方は
シンプルですが非常に一体感が出る粋な演出だったと思います。
素材の味を際立たせるための、味付けを変えないアレンジとして見事でした!


そしてその後、ナゴヤドームでは一部の選抜のみしか見れなかった


SKEオレンジ一色の光景!


を届ける事ができて現場の一員として感無量です!



玲奈ちゃんとメンバー、スタッフの心意気そして4万5000人のファンを見て
天気も味方をしてくれました。


当日降水確率90%であそこまで持ちこたえられたのは
奇跡と言って良いでしょう!


最後に少し降るのも雨女で有名な彼女らしくて
心憎い演出になっていました。


正直今回は4階席ということで半分拗ねながら(笑)
高みの見物で雰囲気を感じられれば、、などと思っていましたが
玲奈ちゃんをはじめメンバーとスタッフ、そしてファンの思いが三位一体となった
すばらしいコンサートになりました。


よく出来たあっさり系のラーメンに似た印象がありますね。
具材などにも無駄がなくスープまで全部飲めた感じです。
こってり系やサプライズを期待した方には、物足りない部分はあるかもしれませんが
この方が映像化されてからも長く楽しめると思います。


2009年の夏、君と珠理奈を見てからSKEファンになって
本当に楽しい思いをたくさんさせてもらいました。
君がいなければ間違いなく
SKEはここまで大きくなれなかったでしょう!


君のマジと夢への情熱に直立不動で敬礼したい
気分でいっぱいです!
本当に今までありがとう!!

2015年8月30日日曜日

いざ豊田スタジアム参戦へ!


ついにこの日がやってきた!


















今日は行けませんでしたが二日目はガッツリ前のめりで参戦しますよ!

、、4階の天空席ですけどねっ(^ω^;)

初日の今日は情報を追う限り、ナゴドの反省点を踏まえた内容であったようで
概ね好評な感想が多く、集客も思ったより埋まっていたようで一安心している。

明日もそうだが、玲奈ちゃん自身がかなりの部分で構成に関わっているようで
、その点が実に興味深い。
前夜祭として今のSKEを奇をてらわず、しっかり味わえそうで映像化が楽しみだ。

あと一つ不安だったのは組閣のうわさだ。メンバー内ではかなりの疑念が
渦巻いていたようだが今日ないと言う事は、まず大丈夫であろう。

確かに松井玲奈なきSKEは今後どう動いて行くのか?

は重要なテーマだがそれが=組閣と言うのは、大幅な人事異動それ自体をショー化
するのが目的の、AKB的なサプライズ病が過ぎるのではないかと思っている。
数日前の大運動会を見ても今のチームがかなりまとまって良くなっているのは明白だ。

おそらく大島優子卒業後の大組閣をイメージしていたのだろうが
あの大組閣は「大幅戦力ダウンを免れないチームKの補強とダブついた本店中堅メン
の有効活用を兼ねて、いっそのことガラガラポンしてしまおう」というものであった
と僕は認識している。優子のときのAKBとは状況が違う。

既に玲奈は2013年の組閣でEに移動しキャプテンを務め、その後退いた状態だ。
抜けてもチーム的にはダメージが少ない状況になっているはずだ。
あくまでチームEの核は木本花音と梅本まどかだと僕は思っている。

それにやるとなると2013、2014に続いて3年連続組閣と言う事になり
いくら何でもそれではチームカラーや文化は育まれない
と考えるのが普通だ。

主に6期やドラフト1期が力を付け充実しており
是非今の状態で噂される新公演スタートを迎えられればベストなのだが、、(汗)

いろんな思いはありますが、出来るだけ素直な気持ちで
玲奈ちゃんの最後のステージを見届けようと思っています!

2015年6月21日日曜日

豊田スタジアム!そしてナゴドの反省点


ついに決まりましたよ!
我らが大将、玲奈ひょんのラストコンサート会場がっ!!






ひょっとしたら支配人が矢神久美と会っていたのはこのコンサートに関連があるのかもしれませんね。


そうすると。。1期生いや卒業生大集合スペシャルになるかも!などと妄想が広がりますが、

ナゴヤドームの演出で手酷い目にあっている身としては、あの二の舞を繰り返さぬよう積極的に発信していかねばなりません。



ナゴドはお祭り感もありましたから

名古屋独特の結婚式を意識したような派手なゲストと演出で豪華に盛り上げたいという意図は理解できます。


しかし、、散々突っ込まれてましたが


板東英二、地元有名ラジオパーソナリティ、蛯名健一、ワールドオーダー、
中日ドラゴンズ選手

ってちょっと多すぎましたよね?



オープニングにスペシャル感を出したかったこと自体は理解できるが一日一ゲスト程度で十分、僕なら蛯名氏と中日選手だけにしましたね。


この二つは曲やメンバーとの関連付けがあるので納得がいきました。


そして



姉妹グループの曲の使用に関して


SKEとしての一つの到達点である事に意味があるナゴドコンにおいてメロンジュースやおいでシャンプーなどの姉妹グループの曲は必要ですか?それなら他に重要なカップリングや公演曲がたくさんあります。



なぜ「羽豆岬」は入ってないんだ?


もはや聖地巡礼にまでなって記念碑まで建てられた地域密着ソングですよ。

なぜKIIの「愛の数」はあるのにEの「みつばちガール」は入ってないんだ?
未だに公演を貰っていないチームE待望の初オリジナルソングですよ。


SKEを知るものなら総決算のドームで上記2曲がないのは
ちょっと考えられない(怒)



要するに運営側の軸足が昔からのファンではなく、どこにどれだけいるか
わからないライト層に置かれているのがセットリストからもわかる。



48グループ内でのファンの流動化の狙いもあるのだろうが


これでは


きしめんをわざわざ食べに来たのに、東京のこ洒落たラーメンや豚骨ラーメンを出されたようなものだ。


たとえサイドメニューだとしても優先順位としてありえない!



これじゃない残念感ハンパなかったですわ!(~_~;)



後、フルコーラスを増やすなどして曲数を抑えても良かったのでは?


さすがにアンコール含め45曲は詰め込み過ぎる気がします。
多ければ良いわけではない。



ファンのコール込みの曲のお約束を無視も目立った!


思いつくだけでGloryDaysのコール潰し演出、クロスの超絶イケメンコール潰し(ちゅり外し)


これだけでもSKEの歴史やお約束は二の次扱い
していたのが見え見えです(怒)



そして歴史という点で無視できなかったのは


初代リーダー平田璃香子ちゃんを絡ませなかったこと


も納得がいかなかった!



芸能界に残っている初期メンバーくらい招集してしかるべきだ!!

僕ならオープニングで板東英二を使うとしても、平田璃香子を添えただろう。



彼女はリポーターを目指して2012年SKEを卒業した。
なぜそのストーリーを使わないんだ!それならファンも納得したと思う。



このようなポイントを押さえた上で、わからないライト層にも楽しめるように作り上げるのがプロなんじゃないのか?




とりあえず思いつくだけ書いてみたが、決して過ちを繰り返してはなりません!



とにかくSKE48をちゃんと理解できる人に取り仕切りをお願いしたい!!

コンサートの内容が固まる前に皆さんも積極的に訴えましょう!!!