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2018年10月3日水曜日

松井玲奈 涙の理由とは?乃木坂への電撃兼任を振り返る【SKE48 10周年】


玲奈ちゃんのことを書いてたら昔のことをちょっと思い出しましたので備忘録的に記しておきます。


役者志望はSKE加入前からでしたし、若くないとやりにくい役柄もあるだろうから一ファンとしては寂しいけど、もう少し早く卒業したほうが...と思うこともありました。



おそらく彼女としては2014年2月のナゴヤドームコンサートを終えた時点ですでに卒業へ向けて踏み出す用意はできていたように思います。


それがその直後のあの大組閣でまさかの乃木坂46への電撃兼任発表。






確かその後のドキュメンタリー映画で

ステージではグッと感情を抑えていましたが、舞台裏でエレベーターに乗ってから

ふと我に返って涙が止まらないといった様子が印象に残っています。



おそらく卒業というボールを運営に投げて帰って来た球がアレだったのですから...


当時の彼女の涙のワケはそのあたりが大きかったのではないでしょうか。



そう簡単には稼ぎ頭を卒業させないぞ!


という大人たちの思惑、なんとも言えない厳しさを味わったことでしょう。



当時の乃木坂の事情は詳しくわかりませんがセンター人事も試行錯誤していた頃であり、売れてはいるけどまだ突き抜けていない、そんな時期だったと思います。同期生中心で停滞感もあった上でのテコ入れだったのではないでしょうか?

グループカラーとしてはある意味好対照なSKEと乃木坂ですが、玲奈ちゃんは育ちの良さそうな一面もあり、当初から以外と違和感ないかな〜と思ってました。ただ僕から見て乃木坂加入は玲奈ちゃんにそれ程メリットがあったようには思えませんでした。でも乃木坂には大いにあったのではないでしょうか。



秋元康からも直接話があったらしいですが


グループの垣根を越えて次へバトンを渡す。


AKBから渡されたものを今度は自分が渡す番なんだ!


当時の彼女はそう気持ちを切り替えていったのだと思います。




彼女が選抜された乃木坂シングルを何度か歌番組で見る機会が何度かありましたが


特に2015年春、最後の参加作となった「命は美しい」を見たときはシビれました。


1人だけ異彩なオーラを放っている人がいる!!


SKEの初期を彷彿とさせるようなヒリヒリするようなマジな彼女がそこにいました。





はっきり言って表現力、存在感が段違いすぎて他のメンバーがただのキレイなお人形さんに見えてしまう程でした。ステージへのぞむ彼女のストイックな意識の高さを含めて、あの彼女の背中を見せるだけでも乃木坂兼任は大いに意義があったことでしょう。


あのプロ意識を間近で見て刺激を受けないワケがありません。



その年の秋、乃木坂は「今、話したい誰かがいる」でついにセールスの初週記録でAKBを上回ることになります。白石麻衣、西野七瀬などの看板メンバーがようやく確立し、年末の紅白歌合戦にも初出場、今に続く坂道グループの天下を築くきっかけとなりました。




この時期の松井玲奈は、改めて評価されるべきやと思います。








あっそうそう!



玲奈ちゃんにもメリットがありましたわ...



アイドルヲタクとしての彼女は生駒里奈や生田絵梨花などお気に入りのメンバーに近づくことができましたもんね(笑)

2018年10月2日火曜日

祝朝ドラ出演!松井玲奈の背中こそ我々の希望【SKE48 10周年】


ついに玲奈ちゃん出演の朝ドラ「まんぷく」が始まった。




かねてより彼女は大きな目標としてNHKの朝ドラ、大河ドラマへの出演にふれていた。



SKEを卒業して3年ちょっと、その大きな夢に一歩踏み出せたことは一ファンとして素直に嬉しい限りだ。朝ドラのオーディションはすでに5,6回受けていたようで、前回の「半分、青い。」で最後の挑戦のつもりだったとのことで喜びもひとしおだったことでしょう。


SKEファンとしては主役じゃないのかあ...


というぜいたくな思いも少しありましたが、主人公の親友役ということで、ここでいい仕事を見せてくれればいずれその可能性も出てくるでしょう。地に足のついた”芝居”のできる”役者”を志して卒業した彼女ですから活動に安易な派手さを求めることが正解ではないと思います。



まもなくSKE48は10周年を迎える。



松井珠理奈は念願の総選挙1位を獲得し、松井玲奈は役者としての目標だった朝ドラ出演を果たした。あれから3年、枝分かれした二人の松井の物語はそのれぞれの場所で大きな実を結びつつある。



玲奈ちゃん、10周年で何かの機会で顔出してくれないかなあ...。



できれば再び珠理奈と玲奈が並び立つところを見たい!




そんな我々の淡い想いはどうやら叶いそうにない。



ちょっぴり寂しい。




でもそれ以上にそれぞれがその大きな背中を見せてくれている現状が嬉しかったりする。




必ずしも2人の道筋が全ての後輩たちの目指す先ではないにしろ、1期生の看板メンバー2人が輝き続けている姿は希望になる。





それは今のメンバーを推す我々ファンにとっても同じだ。




少し前珍しく劇場に足を運んでくれたことがあった。

朝ドラの件で10周年に参加できないという報告だろうか。彼女なりの誠意を示したかったのかもしれない。



彼女の活躍を祈りつつ僕たちは”今”のSKE48を盛り上げて行くとしよう。



2018年9月23日日曜日

「チャイムはLOVE SONG」こそJR伝説の始まり【SKE48 10周年】


10月を前にしていよいよ10周年イヤーも佳境に入ってきました。


先日行われた10周年記念リクアワであなたの好きな曲は入りましたか?


個人的に思い入れがあって残念だったのが


「チャイムはLOVE SONG」


がランク外だったことです。




定番の曲だしアンコールでやってくれたからいいんじゃない?

と思う方もいるかもしれませんが

それだけで済ますにはもったいないストーリーがあるのです。



正確にはただ個人的な思い入れというより

10周年を迎えようとしているSKE48の歴史の足跡として非常に重要な1曲だからなのです。



古参ヲタではない自分が言うのも何ですが


この曲はSKE48の看板スタイルが形作られたと言える曲なのです。



SKEの看板といえばもちろん

松井珠理奈 X 松井玲奈

=JRというライバルの構図です。




これはかつて同じ1期生である大矢真那が玲奈卒業を前にラジオで語っていたことなのですが


この2TOPのスタイル誕生の元になった曲が「チャイムはLOVE SONG」だったのです。



この曲のレッスン時において初めて松井珠理奈のペアとして松井玲奈がフロントに据えられたようです。「今にして思えばあれがJR誕生の瞬間だった」という趣旨のことを大矢は感慨深そうに語っていました。


もう10年ほど前の話になってしまうので勘違いされてる方もいるかもしれませんが最初の最初から松井玲奈は珠理奈のライバルだったわけではありません。


お披露目はもちろん最初の「パーティーが始まるよ」公演も決して目立つほどのポジションではありませんでした。


そんな彼女がその後破竹の勢いで快進撃を続けるきっかけになった1曲が


JRというSKEの看板となる二人のライバルストーリーの始まりこそが


「チャイムはLOVE SONG」


だったのです。


どうでしょう?曲自体も素晴らしいのですが、こうした歴史的エピソードが明らかになるとその曲へのイメージや思い入れも少し変わってきませんか?


基本アイドルは”今”をもっとも大切にすべきですから最近の曲だったり、個人的に思い入れのある曲を通して応援するのが普通だと思います。


ただ、

10周年を迎えるSKE48の歴史の1ページを飾る大切な曲として捉える

そんな見方もあっていいと思います。



もうすぐ10周年記念として「手をつなぎながら」のリバイバル公演が行われます。


このポジションに誰が入るのか?


このような歴史を踏まえた上で見てみるとより一層楽しめるかもしれませんね。

2016年1月20日水曜日

リクアワ結果から見えるSKEの弱点




正直もうAKBのリクアワには興味が薄れていたのだが、

単独開催で珠理奈のアルバム曲『赤いピンヒールとプロフェッサー』が1位となり、
2年連続首位という結果には驚かされた。


世間的にも話題をさらった「365日の紙飛行機」のまんべんなく集まった票を
それぞれのコアなヲタの熱量が上回った結果が

今のAKBを象徴しているようで興味深い結果となった。


兼任解除となった珠理奈への粋な計らいと、
パフォーマンスの勢いと一体感、フレッシュでありつつ垢抜けてきた
2位のチーム8にヲタの熱量が傾けられたのは理解できる。

AKB本体の票数が伸び悩んだことも明らかで、支持が集まりそうなストーリーは
高みなぐらいだったが曲の分散と卒業の間のび感もあり致し方ない結果となった。


年始から幸先の良い結果に珠理奈も気持ち良く専任できるだろう。


専任 = 兼任解除 は珠理奈個人だけの話ではなく、

SKE全体が長年 ”AKB丸” を追随してきた状況から大きく枝分かれし、

”SKE丸”として独自の航海に進むべきであることを現している。


厳しい航海になるかもしれない。


そこで、あらためて思い出してほしいのが

玲奈ちゃんが折に触れ発言していたことだ。



インタビューなどで


「 全体での決まり事は力いっぱいできるが主体性を
  求められるところで萎縮しがちで前に出れない 」


というような主旨の発言をよくしていた。


これは要するに”個”が弱いということだろう。


これは特にAKBを越えんがために強固に団結せざるを得ず、

常に for the SKE48 という”公”を優先してきたSKEの負の部分であるかもしれない。


逆に、AKBは国民的アイドル扱いされるようになって

メンバーの意識から for the AKB48 という”公”が失われた。

個のタレントとしてどう立ち振る舞うかに焦点が移り、

ヲタからも”対世間として存在していた箱推し”

(俺はAKBの味方だ!)という概念が消失した。




SKEにはそれがまだ生きている。


SKEは、象徴 = "公"でありながら強烈な"個"としての存在でもあった

松井玲奈を失った。


今再び、for the SKE48でありながら

突き抜けた”個”としての存在が求められている。


最近増えてきた運営の独自路線とともに、

一人一人がSKE丸の航海を支える不可欠な一員であることを意識しつつ、

主体性を持ったいちタレントとして日々活動してほしいものです!

2015年9月24日木曜日

ポスト松井玲奈センター問題の本質とは?


ミュージックステーションの特番を見た。


出演時以外、目立つひな壇に北川綾巴を据えていたのを見て、運営の意図としてはやはり彼女を軸に考えているのが確認できた。

公録イベントを見ても彼女と奈和ちゃんをメインに据えていたので

珠理奈、綾巴、奈和ちゃんがフロントラインで曲によってこの3人で回すのかなと見ている。絵も悪くない。

















綾巴にはストーリーも覚悟もあるし、もう少し大人になったら更に綺麗になるだろうしビジュアル的にセンター有力候補の中で最も女性受けしやすいのは理解できる。


個人的にはこの布陣なら一歩引いた両サイドに佐江ちゃんと宮前を配置すると迫力が出て良いと思う。過去のダブルセンター曲の玲奈ポジは奈和ちゃんメインで考えているようだ。


まあ手堅いなあとしか言いようが無いが、


残念ながらセンターを含めた布陣を気にしているのはあくまで我々コアなファンだけであって、外野から見た場合は特にどうという程の話ではないのが現実だ。



ポスト松井玲奈の本質は

単なるセンター人選ではなく村の外に影響力、発信力のある
SKEにお客を引っ張って来れる力のあるメンバーの台頭、それこそが一番の課題なのである。




わかりやすく総選挙での選抜メンで見ると


珠理奈(年齢的にもこれから仕事の幅を広げて行けそう)

宮澤 (最近一番SKEに客を引っ張ってきた人だが卒業が遠くない様子)

松村 (東スポ一面を飾るなど独自路線で今一番話題性がある)

高柳 (安定した外仕事があるがイマイチ対世間へ突き抜けるものが無い)

柴田 (トークを主体としたタレントに目標を設定し成長目覚ましい)



これに続く


須田 (一時柔軟仕事で突き抜けたかに見えたが一段落着いている)



ここまでが現時点ではかろうじて影響力の見込めるメンバーだ。


しかしこのメンバーでは現状わかりやすさに欠ける。

小嶋陽菜や篠田麻里子のようなわかりやすく一般受けするメンが欲しいところだ。




要は現状、SKEは入り口が狭いのだ。




最近「花より男子」の舞台が決まった奈和ちゃんは本当に希望の光だ。

日頃からSKEを引っ張ると言及しているメンバーは

こうした実力が求められる外仕事を獲得できる力を日頃の仕事で付けて行くしかない!

2015年9月8日火曜日

ポスト松井玲奈、ネクストセンターは誰だ!


そろそろ次のシングルへ向けて動き出す時期だけに
ポスト松井玲奈を含め、センター選びに注目が集まるのは必至だ!

結論から言うとセンター適正があるメンバーには
全員やらせたら良いと思う。

筆頭は以前も書いたが古畑奈和だろう。


彼女は誰よりもマジだ!

TBSチャンネルの「SKE48 ZERO POSITION」においてドラマ「ヤメゴク」
への出演を賭けたオーディションが行われたのだが、アレを見て奈和ちゃん以外の
メンバーを選ぶのは無理だ。それほどズバ抜けていた。
彼女の女優を目指す意気込みのマジっぷりをまざまざと見せつけられた。

だが珠理奈とのバランスを考えると玲奈とのコンビがあまりに対極的で
完成度が高かった為、シックリこないと言う意見もあるだろう。

彼女の単独でも良いと思うがダブルセンターの場合は
古畑奈和、江籠裕奈の組み合わせはどうだろう?

ライバルと言うより姉妹感のあるダブルセンター
というのも新鮮ではないだろうか。ただ総選挙ランク外での抜擢は
その摩擦に彼女が堪えられるのか心配ではある。

対奈和ちゃんライバル設定なら東李苑でどうだろう?

彼女もゼロポジ内で演技への入り込み方にビビらされたメンだ。
演技だけでなく歌のうまさや楽器の才能(ピアノ)など奈和ちゃんと
被る要素が多い。JRとは違う形のライバル物語を期待できる。

北川綾巴、宮前杏実の「12月のカンガルー」コンビにも
チャンスを与えるべきだ。その後JRセンターに戻っただけに二人とも
葛藤を抱えているはずだ。その後の成長を確認してみたい!

現シングルで崖っぷちに追い込まれた木本花音の意地も見たい!


古畑奈和、江籠裕奈、東李苑、北川綾巴、宮前杏実、木本花音

しばらくはこれらのメンバーと珠理奈がセンターを争うこと自体を
テーマにして曲によって入れ替えるというスタンスが毎回注目も集まり
良い効果を生むのではと思う。


AKBもそうだがセンターを固定するのはデビュー後しばらくは
グループ拡大のため看板メンバーを憶えてもらう必要があるからだ。

ひとまずSKEもナゴヤドームや豊田スタジアムを埋めれるほど成長したグループ
なのだし、JRという大看板を変更せざるを得ないのだから

あっさりこの子に変わりました!で終わるより
センター争奪戦国時代に入りました!としてそれ自体に
注目を集めさせた方が、その後固定するとしても納得させやすいだろう。

横目で見ている程度だが乃木坂は今そんな感じのことをやっているように見える。
AKBも前田敦子卒業後は大島優子でさえ絶対安定センターではなかった。
大島優子から渡辺麻友へ、そして島崎遙香へと少しづつシフトしているという印象だ。

いずれにせよキーマンは古畑奈和だろう。
総選挙も選抜が射程圏内に入る好位置で推しやすいはずだ。

しかし、こんな予想を覆すようなドラマが生まれることを
密かに期待して止まない自分がいることも確かだ。

チャンスは誰にでもある!!

2015年9月7日月曜日

魔の魅力!松井玲奈という存在


玲奈ちゃん卒業後のメディア露出や報道が予想以上

の扱いになっており、素直に今後の活躍が楽しみな状況だ。



ここであらためて松井玲奈という存在を軽く整理しておきたい。



松井玲奈は誰よりもマジだった。


正確に言えばマジが1番伝わるメンバーであった。




SKEは立ち上げ期からしばらく"AKBを超える"という意気込みのもと、汗の量がハンパではない全力パフォーマンスを売りにする為


牧野アンナ先生を中心に過酷なダンスレッスンが強いられていた。


決して得意ではない、いやむしろ苦手だった歌やダンスを彼女は


持ち前のど根性で何とかしようとするのだが


未経験な上”もやし”とも形容されるほどの華奢な体つきと、圧倒的にインドアでオタクだった彼女の体力では、いきなり付いて行けるわけもない。


ムリにムリを重ねたあげく、腰に爆弾を抱えるようになったのはファンの間では有名で
公演に行くとガチガチにテーピングされているのをよく目撃していたものだ。



だがそれでもなお、食らいついて行こうとする貪欲な姿勢と

彼女特有の、何かが憑依したかのような歌の世界への入り込み方が合わさった時…



まるで”妖気”とも形容できるほどの、思わず背筋にゾクッとくるような

異様なオーラが放たれるようになっていった。(画面越しでも伝わってくるほど)








正直、何度かそんな彼女の姿にトリップしそうになったことがある。



コンサートにおいて、どうしても体が言うことを聞かず自らに喝を入れるため、楽屋のハンガーラックに激しく頭を打ち付けていたというのも、そんな彼女の激しさを物語るエピソードの一つだろう。



彼女は表現者として間違いなく魔の力を持っている。


ただならぬ 情念、狂気 と言っても良い。



その魅力を対世間にうまく抽出できたのが「マジすか学園」でのゲキカラ役であった。



そんな彼女と、普段の”かすみ草”にも例えられる、はかなく清楚感に満ちた素朴なアイドル像、落ち着いた品のある風情との”ギャップ”に否応なく我々は引き込まれてしまうのだろう。



シンプルに言えば彼女の魅力はそこに尽きる。



現在、若手女優は充実しているかに見える芸能界だが、昭和に比べてさらっとしたアクの少ない俳優、女優ばかりになってしまったようにも感じる昨今において


希有な雰囲気の持ち主なのは間違いない。





彼女は和服が似合う。抜群に似合う!特にその襟元からスッと伸びる


長い首筋にはゾクッ!とさせられるものがある。


「雨のピアニスト」や「枯れ葉のステーション」といった


48グループ内でも突出した


せつなソングが異常に似合ってしまう彼女には



是非、日本を代表する悲劇のヒロイン「四谷怪談」のお岩を演じてほしい(直球)


日本を代表する民話「鶴の恩返し」なんかもピッタリだと思う。



僕は昭和期の江戸川乱歩や横溝正史の映画やドラマの大ファンなので

貫禄が出てきたら乱歩の「黒蜥蜴」の主演を是非お願いしたい!


昨年のTV番組「SKE48のエビショー!」でキャバクラ嬢に扮する回があったのだが

あまりにも似合いすぎていて妄想を禁じ得なかった。



彼女の持つ”魔の魅力”が僕の想像力をいたく刺激するのだ。



しばらくの間、アイドルイメージとの葛藤は避けられないであろう。



だが安易なベッドシーンや露出過多の写真集やグラビアなどは

つまらないのでやめてほしい。



彼女にはすらりと妖しく伸びる首という武器がある!



いっそのこと昭和の名優、中尾彬氏に軽く絞めてもらってはどうだろう(笑)

彼はアクの強い個性的な役柄が多く、女性の首を絞めるようなシーン!が

異様に多いイメージがあるのだ(笑)



そうなれば、僕たちも

”ああ!そういう世界で生きて行くんだね!”

と納得できるような気がしますがダメでしょうか?

2015年9月4日金曜日

AKB新聞に見るダブル松井の実相


AKB新聞の対談やインタビューは他の雑誌やTVメディアより

踏み込んだ内容が多く、新たな発見があったりするので毎回楽しみにしている。




















前田敦子と大島優子の関係から、この二人もわかりやすいライバル関係を求められてきたわけだが二人の本音を覗くと、それほど単純ではないことがわかる。


玲奈は「ライバルとは違う。絶対に何があっても珠理奈の存在は揺るがなかったから」と発言している。


我々は後付けで最初からライバルと思いがちだが圧倒的な中心軸である珠理奈に対して挑むというより、とにかく後列の端からいかに脱出するかが課題だったのだ。


だが去年の総選挙速報後のSKEメールに見る


「永遠の2番手なんて呼ばれたくない!」


という発言は第1回の総選挙スピーチを思い出させるような激しさで驚かされた。

この発言からは明確なライバル的対抗心が伺える。この頃は既に順位的なこだわりは薄れてきたと思っていただけに意外だ。


「やってきたことに自信もあったのに結果が伴わなくてムキになってました」


とのことだが、おそらくこれは盛んに押し付けられる外からのライバルイメージに一太刀あびせたかった部分もあるだろう。


彼女自身は世間から投影される二人の関係について


「”じゅりれな”や”ダブル松井”として求められるのがわからなかったんです。覚えやすいし
キャッチーなのかなとも思うけど…。みんながそれにこだわるから私個人としてはどうすればいいんだろう?」



との発言を見ても、要は自分自身がどうあるべきかの戦いであったようだ。


その中で他のメンバーより摩擦が生じる場面が最も多かったのは事実だ。


一方の珠理奈も総選挙ではガチに火花が散りながらも、勝手に投影されるライバルストーリーに戸惑いが隠せなかったようだが


玲奈ちゃんがいなかったらという問いに


「…すぐ辞めてたと思う」



と発言し自分を脅かす張り合いのある存在として欠かせなかったことを吐露している。(玲奈も同意)


個人的なお互いの認識する関係としては


珠理奈「心の友で心友」玲奈「家族の一員に近い」


この辺りは二人の性格の違いが明確に出ているしSKEの看板二人がうまくやって来れたのは玲奈の続く発言に見て取れる。


「2人で同じ世界を共有しているわけではないです。いつも向いている方向は違ったけど、お互いどうしたら理想型に近づくんだろうと思いながらやっていたと思う。だから選択肢はいつも2つあった。それがすごく良かった。」


見てる世界は違うけどSKEを良くしようという思いは同じで、そのなかで視点の違う二人だからこそ行き詰まらなかったということであろう。

















いつかのAKB48SHOWで高橋みなみに突っ込まれていたが普段は珠理奈に対してかなりドライで突き放すような対応もあったようだ。

だがそれも周りの大人に甘やかされている珠理奈に対する親心だったようである。


ともすれば幼少期に有名になりすぎたタレントは道を踏み外すパターンが多々見られる。玲奈の家族の一員という発言にピタリと重なるエピソードだ。


我々が投影してきたライバルストーリーの中身は時として姉妹であり

同志でありながら否応なく火花を散らす関係であった。



互いが刺激し合い成長できる存在であったことを認めているのでライバルに間違いない。


よく芸能界で例えられるタイプとして珠理奈は木村拓哉のようなスタータイプで

玲奈は役者タイプに分類されるであろう。


対極的な魅力で互いを照らし合った二人。


次は芸能界、いやもっと大きなフィールドで再び二人の存在が交差する日を楽しみにしている!!

2015年9月3日木曜日

再会は10年桜、珠理奈と玲奈の物語は続く




うまいこと引用するなあ (感心)



珠理奈がアメブロに書いた歌詞は、玲奈ちゃんがはじめて選抜されたAKBの11枚目のシングル「10年桜」からだ。


2015年08月のブログ|SKE48オフィシャルブログ Powered by Ameba -4ページ目



3年後、SKEは10周年を迎えることになる。



7年もの間、交差し合った二人の物語は一旦分かれることになったが、再び太く交わるとすれば、3年の月日はちょうど良いのかもしれない。




玲奈ちゃんは大きな目標としてNHKの朝ドラ、大河ドラマへの出演に言及している。




それなりの役となれば、知名度や事務所の力関係だけで獲得できる仕事ではない。



彼女が常日頃「役者」や「芝居」というワードにこだわっていたのは、いわゆるアイドル女優ではなく、地に足の着いた芝居の出来る役者を志しているからだろう。



個人的には前田敦子や大島優子は大きすぎる仕事が多く、地道に力を付けれているのか疑問に思う部分もあるので、地味な仕事からでも地力を付けて欲しいと思っている。



一方の珠理奈は、おそらくSKE在籍のまま10周年を迎えることになるだろう。




活動の方向性は年齢的に更に制約が少なくなり、女優路線でも着実に結果を残しつつある。何より珠理奈には総選挙1位という大きな目標がある。




3年後、それぞれの場所で更に飛躍した二人が

アニバーサリーイヤーで会合するとしたら、これほど胸熱なことはない!





”総選挙1位と朝ドラ主演女優の再会”

こんな妄想をする自分はちょっと気が早すぎるだろうか?

2015年9月2日水曜日

有終の美!松井玲奈最終公演


僕もAKB新聞は読んでましたが

最終公演に関する思わせぶりな発言
(「えっ?そういう感じ?」と言う事になるかもしれないです。
私のこだわりを感じてもらえるようになるといいな。)

に対しての予想は良い意味で裏切られました。




完全にチームEメンバーのみによる構成、、

珠理奈もちゅりも出れるのに出ない(笑)

考えてみれば最終公演がこの構成だけに、前日までで同期や他チームのメンバーとも
しっかりとした別れの情を交わす事が出来たと思います。

あっさりしすぎと思う方もいるでしょうが僕は賛成というか
最後まで彼女らしいこだわりが感じられてニヤリとさせられました。

元々彼女はあまりべたべたした人間関係を好みません。

生誕祭程度の演出で、何も足さない何も引かないというシンプルな内容で
十分に成立することを示してくれました。

何人もの卒業生を見守ってきたこの曲で終わりたい、、
その思いに答えれるクオリティと歴史が
あの曲にはあります。

歌いながら彼女の胸には何がよぎったのでしょうか?
僕は数々の卒業生の姿がフラッシュバックしました。

卒業生たちも、ふと思い出す事があるでしょう。
ガムシャラに汗を流したあの日々を。
決して卒業後順調なメンバーばかりではありません。
でもあの頃、プレッシャーを乗り越えて自分なりの壁を越えた経験を
思い出せれば、きっと少しでも自分の背中を押してくれるはずです。

玲奈ちゃんにもきっと今後数々の試練が待ち受けていることでしょう。

そんな時、この7年間で乗り越えてきた経験と、共に劇場で汗と涙を流した仲間や
我々ファンとの思いが繋がっている限りきっとまた乗り越える事が出来る。

「遠くにいても」はやはり最後にふさわしい名曲ですね。

すばらしい最終公演でした。

そして昨日に引き続きやっぱり直立不動で敬礼したい気分です(笑)

2015年9月1日火曜日

新たなる航海へ!8.30豊田スタジアム!


大箱としてはナゴド以来、SKEを松井玲奈を見届けに行って参りました!



我々が思っているよりもずっと玲奈ちゃんは
前を向いているなあ!


あらためてそう思わされたコンサートでした。
卒業生を迎えて感傷に浸るような事もなく今のSKEを感じてもらいたい!
という思いが両日の構成から伝わってきましたね。


玲奈ちゃんの新たな船出、そしてこれを区切りにSKEも新たな航海へ
踏み出して行かねばならない!ということで航海に見立てた船のセットと構成は
違和感なくフィットしていたように思います。


AKBのドームツアーなどで見られた大箱ゆえの変に力の入ったコンセプトで
何度も???な思いをした経験もあるだけに安心しました。


演出もこれといったド派手なものに頼る事なく

直球勝負中心でしたね。



これはやはりナゴヤドームコンサートの反省が大きいように思います。


とにかく派手で有名な名古屋の結婚式を意識したようなコンサート構成は
純粋なファンからすればライト層偏重に見えたり、
メディアへのフックになることを重視しすぎたゲスト中心の内容に
違和感を感じたファンも多かったはずです。

曲のメンバー構成まで玲奈ちゃんが噛んでいるということで
その辺りを詮索しながら後に映像化されたものを更に味わいたいですね。
卒業までの忙しい中、よくここまで入れ込んでくれたなあと感心するばかりです。


枯れ葉のステーションと雨のピアニスト


をあえてそのままやったのも玲奈ちゃんの明確なる意思でしょう!




初めてコンサートに来る人が少なからずいることも見越して
自分の看板メニューは味を変えずにそのまま提供したかったのでしょう。


我々長年のファンは卒業メンバーを迎えての演出なども期待していましたが
それより今輝いている、輝こうとしているメンバーをより多く見てほしいという
彼女の前向きな思いに納得させられました。


それも若いメンバーだけでなく初日の真木子や由麻奈に対する配慮などは
泣かせるではありませんか!


その昔、故アイドル評論家の青木一郎氏が提唱していた
アイドルファンの心得が3つあります。


1. 1人でも応援できる勇気がある
2. アイドルの痛みをわかる
3. アイドルの今をきっちり応援する



卒業メンバーも今いる場所でおのおの輝こうとしているわけで、、
SKEの現場では今のメンバーを全力で応援するのがSKE箱推しとしての
真っ当な姿なのかなと、あらためて玲奈ちゃんに気付かされた思いです!



そして仲間の歌、、4万5000人の大合唱!



いつもより合唱部分を長く取るやり方は
シンプルですが非常に一体感が出る粋な演出だったと思います。
素材の味を際立たせるための、味付けを変えないアレンジとして見事でした!


そしてその後、ナゴヤドームでは一部の選抜のみしか見れなかった


SKEオレンジ一色の光景!


を届ける事ができて現場の一員として感無量です!



玲奈ちゃんとメンバー、スタッフの心意気そして4万5000人のファンを見て
天気も味方をしてくれました。


当日降水確率90%であそこまで持ちこたえられたのは
奇跡と言って良いでしょう!


最後に少し降るのも雨女で有名な彼女らしくて
心憎い演出になっていました。


正直今回は4階席ということで半分拗ねながら(笑)
高みの見物で雰囲気を感じられれば、、などと思っていましたが
玲奈ちゃんをはじめメンバーとスタッフ、そしてファンの思いが三位一体となった
すばらしいコンサートになりました。


よく出来たあっさり系のラーメンに似た印象がありますね。
具材などにも無駄がなくスープまで全部飲めた感じです。
こってり系やサプライズを期待した方には、物足りない部分はあるかもしれませんが
この方が映像化されてからも長く楽しめると思います。


2009年の夏、君と珠理奈を見てからSKEファンになって
本当に楽しい思いをたくさんさせてもらいました。
君がいなければ間違いなく
SKEはここまで大きくなれなかったでしょう!


君のマジと夢への情熱に直立不動で敬礼したい
気分でいっぱいです!
本当に今までありがとう!!

2015年6月11日木曜日

何とかするしかない!松井玲奈卒業発表!


覚悟はしていたものの、いざ卒業の二文字を聞くと
何とも言えない虚脱感に襲われた。


結果的にラジオで2時間もらっての発表自体は
”全国のファンに平等に開かれた場”という意味で良かったように思うが、

急遽この不自然なタイミングになってしまったことへの
不信感は拭いようがない。この点は膨大な時間、資金、労力を費やしてきた
いちファンとして今後きっちりと発言させていただく事にする。

「やりきった」彼女はそう言ってくれた。

決して全てが思いどおりに進んだわけではない。
納得のいかない事が正直たくさんあったのは
彼女のインタビューなどを見ていればわかる。

特にナゴドへの道のりやナゴド自体の演出などに関して
納得いってないファンが多いのもわかっていて、思いを共有してくれている。

ただ、いちプレイヤー いちアイドル松井玲奈としては
確かに十分にやりきったと言って良いと思う。

彼女の卒業コンの会場がナゴドになるかわからないが
もうワンラウンドあるとしても彼女の卒業ロードになるのは十分に予想がついていた。

ただ8月いっぱいでは性急すぎる!

直前にこの方針になりスケジュール調整などがバタバタしているのが
見え見えである。この点に関しては本当に怒り心頭だが

ここは何としてでも良い花道に持っていくしかない!

彼女ほど想像力を刺激するアイドルは希有だ。
卒業までに私も悔いのないよう語り尽くしたい!

2015年6月10日水曜日

不穏なニュース!松井玲奈ついに卒業か?














ついに来てしまったか。。その時が(-_-;)
でも総選挙出馬辞退のときには、しばらく卒業ないって。。

まあ遅かれ早かれだから覚悟はしておくべきだろう。
確かに女優としての彼女の将来性を考えれば
機は熟した感はある。

だが確か最近のインタビューでも触れていたが

納得のいっていないナゴヤドームまでの道のり

のリベンジを果たして欲しい。
そこさえリベンジできれば自分もヲタとして何も言う事はない。

とりあえず今日のANNでズコーっとなるのを期待している(^ω^;)