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2016年8月17日水曜日

脱マンネリ!じゃんけん大会は団体戦でいかが?


「 だったら、じゃんけんも7名ずつの団体戦にすれば面白いかも 」

今回のじゃんけん大会によるシングルが「上位7名のユニットデビュー」と聞いて、そう思った。



SKEからは、酒井萌衣、福士奈央、大矢真那、後藤楽々、菅原茉椰、荒井優希、竹内彩姫
が予選を勝ち抜いたわけだが、そう考えると偶然にもちょうど7人でバランスの良いメンバー構成にも見える。

そもそも、じゃんけん大会はどう転ぶか分からない、時の運、偶然性の面白さをベースとしてショーアップされたトーナメント方式のじゃんけんによって選抜を決めるためのイベントである。

当初、ただじゃんけんをするだけなのに、こんなにも盛り上がれるものなのか!と感心したものだが、さすがに7回目ともなるとマンネリ感が否めなくなっていることも事実。過去2回は優勝者がソロデビューに変わったが残念ながら、イベント自体の盛り上がりや話題性、後のCDセールスともに、あまり振るわない結果が続いている。

上位者7名と言えど、従来通りの個人の勝ち抜き方式ではどうしても各グループからの雑多な寄せ集め感が否めずユニットとしての魅力を期待するのは、正直難しいだろう。もちろんメンバーにもよるが、関係性の低い構成ではせいぜい「てんとうむchu」の劣化版がいいところではないだろうか?

本来なら大運動会のように各チーム単位が理想だがそれぞれを、あらかじめ各グループをベースとしたユニットを想定した人選にしておくことでメンバーもファンも、より一体感を持って参加、応援することができるはずだ。

そして、これを柔道のような勝ち抜き方式の団体戦 にすることによって同じ、じゃんけんでも、先鋒が全員に勝ったり追い込まれた大将が連勝して逆転するなどイベントとして、また違った勝負の面白さが期待できるはずだ。

昨年から地上波放送がなくなり、今年はニコ生のみ。

このままでは、ますますコアなファンしか興味を示さない内輪のイベントに成り下がってしまうのではないだろうか?

2016年4月14日木曜日

兼任と言う名の”本店穴埋め制度”は廃止すべきである!


昨日NMB劇場において、みるきーの卒業とともにさや姉の兼任解除が発表された。



直後の観客の拍手がファンの心情を全て物語っていると言って良いだろう。


本人の意思が伴わないままの看板メンバーの長期兼任は、双方のグループにとってデメリットが多くなることは、もう認めざるを得ないはずだ。


そもそもこの兼任制度は、2012年前田敦子の卒業発表コンサートにおいての珠理奈とみるきーが始まりである。


開始から4年も経っている制度なのだから、いい加減制度的な不備や意義について、一旦総括し再考しても良い時期だろう。



スタート時から”兼任”というより、

そもそもの発想が ”本店の穴埋め” という要素が強いことは

そのタイミングが前田敦子卒業発表とセット、

そして大島優子卒業前に

”同じ発想の失敗”である大組閣が実施されたことからも明らかであろう。

(弱体化するKへの穴埋めが謳い文句であった。もちろん個別に移動が成功だったメンバーはいます)



ただ兼任や移籍自体は決して間違いではない。



むしろ同じグループ内で人的交流がないほうがおかしい。

少なくとも看板メンバーでない(主に選抜でない)が将来有望な資質を持ったメンバーに
多様な経験を積ませること自体は有効に機能していると言えるだろう。(ex 田中奈津美、大場美奈、市川美織、など)


あらためて整理してみよう。


前田敦子の穴埋め = 支店看板メンバーの兼任制度開始

大島優子の穴埋め = 大組閣(ダブついた本店中堅メンバーの支店での再利用)


これは兼任制度の失敗と言うより、それに繋がる


”本店至上主義”という考え方とその構造こそが

現状の48グループ全体の地盤沈下につながる失敗の本質ではないだろうか?


本店至上主義の象徴は”参勤交代”とも揶揄される個別握手会への参加義務である。


そもそも、このシステムはデビュー間もない、まだ蕾である姉妹グループメンバーを本店ファンにも知ってもらいたいというスタンスで始まったもので、その意義からして軌道に乗ったグループやメンバーは、そのタイミングで離脱することが自然であるはずだ。


例えばSKEなら2010年ごろ、NMBなら2013年ごろ、デビュー2年を目安に離脱できていれば、そして看板メンバーの兼任がなければ、今頃双方のグループはどうなっていただろうか?


今兼任で一番悩んでいるメンバーは宮脇さくらだろう。


本人は移籍を拒んでいる。あくまで魂はHKTにあるのだ。(彼女のような看板メンバーの場合はファンへの無用な混乱をさけるべく兼任期間を短くして、思い切ってスパっと移籍か解除が妥当かと思います。珠理奈は長過ぎました)


各グループの事情があるとはいえ、珠理奈とさや姉が自分の意志で兼任解除に踏み切ったことは、今一度制度自体を見直すチャンスである。

その意義と定義を捉え直すため、兼任制度は一旦チャラに戻すべではないでしょうか?
(ほとんど公演に出ない兼任など意味なし!)


もちろんそれはAKBがヒエラルキーのトップで姉妹Gは下部組織という構造自体
を見直すこととセットでなければ意味がない。


兼任と言う名の”本店穴埋め制度”は一旦廃止すべきである!

2016年4月6日水曜日

”総選挙しか突破口がないSKE”は終わりにしたい!




結局何も変わらずですか。。(-_-;)


AKB48 44thシングル劇場盤(総選挙CD)の詳細が発表!変更点や注目ポイントなどの要約付き 珠理奈んです:SKE48まとめ


総選挙CDの詳細が発表になったが、今のところシステムやルールはもちろん投票形式まで何も変わらないという残念な結果となっている。(総選挙サイトの投票方法は、まだCOMING SOONのまま)


正直このままだと


”総選挙のオワコン化”


とともに48グループ自体が更に地盤沈下していくのではないか?

という不安を覚えずにはいられない。

(下手したら、来年からじゃんけん大会みたいに地上派放送がなくなるのではないか?)



実際、視聴率は13年をピークに下がり続けている。

第7回AKB総選挙の「昨年を上回る視聴率」に疑問 実はかなり下落? - ライブドアニュース


高橋みなみ卒業後初となる今回の総選挙は、

48グループが新たなスタートを切るための重要なポイントとなる儀式のはずである。

今回のかつてない辞退者の増加一つとっても(30名)総選挙が行き詰まり、求心力を失いつつある何よりの証拠ではないのか?



1回目から見てる僕のようなヲタでなくても

はっきり言って、単純に飽きてきているファンは多いはずだ。


かつて数々の名言を生み出したのも今は昔、身内の小嶋陽菜でさえスピーチの退屈さを嘆いている状況だ。グループ全体の状況やメンバーの資質もあるが、


”テコ入れ不足によるイベントとしての総選挙のマンネリ化”


も大きな原因であると指摘しておきたい。


僕としてはランクインボーダーメンや選抜を目指すメンがのるかそるか?

今のままだと、その辺りにしか興味を持てないのが現実だ。(それはそれで熱い戦いには違いないのだが)


世間からの注目も年を追うごとに増していったからこそSKEとしても突破口としての機能を果たして来たが、昨年の結果とその後の状況を鑑みても大枚をはたいて賭ける価値が急落しているように思えてならない。


そもそも、1回目から周りの状況が大きく変化しているにもかかわらず

ランクイン枠の増大、立候補制の導入、劇場盤への投票券添付などの票の水増し以外、これといった魅力的なテコ入れが見られない。



結局のところ、キングレコードが自分たちだけが儲かるシステムを手放すことがでない状況が総選挙を硬直化させているように思えてならない。



ファンの望みより、自らの目先の利益を優先するスタンスがこの先何をもたらすのか?目の前にその結果がもたらされるまで舵を切ることができないのなら、このままAKB丸は沈み行くのみである。


昨年最多ランクインで第一党となったSKEにいったいどれほどの見返りがもたらされたと言うのだろう?(メンバーがヲタの懐を気にする発言が増えているのも、費用対効果に
メンバー自身が疑問を抱いている証拠ではないのか?)

このままでは、もはや総選挙に最も大きな力を注ぐことによってメンバーやグループを盛り立てていくというスタンスは今後、ファンとして見直さざるを得ないように思う。(優先順位の再考)



いずれにせよ今までのスタンスを変える、ちょうど良い機会なのかもしれない。


”総選挙しか突破口がないSKE”は、いい加減もう終わりにしたい!


SKE48勝手にプロデューサー!(笑): 48グループの改革は総選挙制度から!その1

2016年2月20日土曜日

姉妹Gシングルにも投票券を付けるためには?




大事なことなので繰り返します。

当たり前ですが選抜総選挙は

AKBのシングルメンバーを決める投票だからこそ
AKBのシングルにのみ投票券を付けているわけです。

であれば姉妹グループのシングルにも投票券を付ける為には
その投票によって姉妹グループのシングルになる可能性がある方が自然です。


条件は僕が101回目で提案したものでも良いし↓

最多選抜内グループ特典 = 1位もそのGのメンバー場合、そのG名義のシングルとして発売する権利
もしくは

「 1位と全体最多ランクインが同じグループの場合 」

なんてのもありじゃないでしょうか?

これによってあくまで”個人の戦い”感の強かった総選挙が
グループの戦いとしても見ることができるようになり
イベントとしての厚みがかなり増します。



今までの不平等な条件では姉妹グループに根付いたファンは

推しメンに恥をかかせるわけにいかないから仕方ない。。

というネガティブな姿勢の人も多かったでしょう。

そのような人たちにも納得してポジティブな姿勢で参加できるシステムに
改善する必要があるのではないでしょうか?


それでなくても普段から

「なんでオレらがAKBのシングル買わんといかんねん?
 毎回メンバー人質に取って、ええ加減にしとけよ!」

という気持ちのファンは多いのです。

それくらい姉妹グループ(HKTまで)は独立したファンが根付いている
ということなのです。

運営としても今のままだと今年は投票数が下がる恐れがありますので
盛り上がりを演出する為にも、この改善はメリットがあるように思いますが
いかがでしょうか?

2016年2月19日金曜日

総選挙の組織票にどう対処すれば良いのか?




さらに100回目の補足をします。


総選挙も上位陣は謎の膨大な組織票が左右する状態になっており
リクエストアワーも数年前から票数を公表しない状態では
 AKBグループを象徴するこれらのイベントが本当に”ガチ”と言えるのか
疑問を持たざるを得ない。


総選挙の投票に関してこう書きましたが、

僕がメンバーの所属事務所の人間なら 間違いなく入れてますね。

否応無しに世間(スポンサー)は総選挙で何位なのかを切り口にメンバーの価値を
判断する傾向が浸透しています。入れない理由が見つかりません。

正直これを防ぐのは無理でしょう。

であるならば、これをいかに無効化できるような選挙制度に近づけるかが
問われるはずです。運営が本当にガチならばここにメスを入れなければ嘘です。

そういう意味でも姉妹グループのシングルにも投票券を付けるという案は

姉妹グループファンの投票数を上げて全体を中和させるという効果が
期待できるように思いますがいかがでしょうか?

2016年2月13日土曜日

48グループの改革は総選挙制度から!その2


前回からの続きになります。

SKE48勝手にプロデューサー!: 48グループの改革は総選挙制度から!その1


この様な状態のままスポンサー離れを恐れるあまり
目先の数字に固執する短絡的な姿勢が、

姉妹グループの成長(地方の再生)という48グループの5年10年先を見据えた
”真の可能性”の体力を奪い続けている。



SKEヲタとしては、現状打破のため自グループシングルにできるだけ集中する
という流れが見られるが、AKBシングルの握手や写真会などを無視するわけにも
いかず、また総選挙というAKBのシングルメンバーを決める巨大なイベントで
大幅に体力を奪われるという構図は変わっていない。

この様に言わば”股裂き状態”のまま右往左往しているのがSKEだけでなく
多くの姉妹グループヲタの現状であろう。

湯浅支配人や松村香織も本店に体力を奪われることを嫌い
とにかくSKEのシングルを買うことが一番SKEためになると発信しているが

正直今のこの”仕組み”のままではSKE界隈だけで頑張っても限界がある。

僕はこの仕組みを変えるためには、まず”選抜総選挙の改革”こそ
一番の近道であると考えています。

総選挙は今やAKBグループを象徴するイベントであり、否応無しに世間の物差しとして
定着しつつあるため、やはりこれを利用するのが得策と考えます。

以下具体策を提示していきます。


アイデアはいたってシンプルです。


まずは昨年の選挙でSKEが”第一党”というフレーズが話題になりましたが

こういった”結果としてファンが注目する枠組み”をあらかじめ規定して、特典を付与するだけです。


1. 最多ランクイングループ ( 昨年はSKE48 )

2. 最多ランクインチーム  ( 昨年はTeamE )

3. 最多選抜内グループ   ( 昨年はAKB48 )


という3つの枠組みを規定します。

それによって


(1) 最多ランクイングループ特典 = キャプテンへの表彰、次回開催時の地元への誘致権利
             


(2) 最多ランクインチーム特典 = キャプテンへの表彰、後夜祭での出番、ツアーor出張公演の権利



(3) 最多選抜内グループ特典 = 1位もそのGのメンバー場合、そのG名義のシングルとして発売する権利
            

をそれぞれ付与します。


(3) にともない基本はAKB名義ですがその年ごとに姉妹グループ名義のシングル
となる可能性が発生することになります。

また総選挙のタイトルを41stなどのAKBシングルの枚数ではなく
『第◯回AKB48グループ選抜総選挙』に変更することになります。

要はもし松井珠理奈が1位になり選抜内もSKEメンが最多を占めた場合、そのシングルは
SKE48名義のシングルとして発売することになる!ということです。

これにより選抜入りや1位を取ることが個人の名誉というだけでなく
明確に各グループのためにもなることにより更に1票の重みが増すことになります。

必ずしもAKBのシングルとはならない可能性や地元への誘致が絡むことで姉妹グループ
箱推しのファンやライトな地元民にも積極的に参加する動機が発生します。

その他、支援票をどこに回すか迷った場合、1推しと同じチームのメンバーに投票することで
(2) の恩恵を受ける可能性があり、1推しへのメリットにもつながります。

皆さんもいろいろと想像してみて下さい。

またグループ全体名義へのタイトル変更にともない、総選挙前に発売のシングルには


姉妹グループのCDにも投票券を付けることとします。






シングルの権利移動は条件的にはかなり厳しいですが、
まずはこのレベルから改変することで選抜総選挙を

”単にAKBのシングルを決めるイベント”

ではなく

”グループ全体へのメリットがある開かれたイベント”

へシフトチェンジすることができるように思います。


要は”AKB最大の儀式”とも言えるこのイベントの仕組みを姉妹グループにも
平等なものに近づけていくことで、普段のAKBシングルでの参勤交代システムが
当たり前かの様な空気も変えていけるのではないか?と考えているわけです。



最大のパワーポイントである総選挙にテコ入れすることで
全体の空気を変えていくのです。

みなさんも選挙システムの改善を訴えましょう!

2016年2月12日金曜日

48グループの改革は総選挙制度から!その1




いつまでこのやり方を続けるつもりなのだろう?

戸ケ崎カスタマーセンター長とヲタとのやりとりのレポが出回ってますが
真偽の程はさておき

戸賀崎部屋レポ「AKBだけのシングルCD出すのは売れなそうで怖い。人気が落ちてると思われるとスポンサー離れに繋がる」 : Gラボ [AKB48]

ここ最近のAKBシングルの売り方の内実を見ていれば特に驚く内容ではない。

姉妹グループありきのミリオン売り上げ維持という歪(いびつ)な構造が
限界を迎えようとしているだけだ。( ミリオン売り上げの内実は8割以上が握手券
ありきの劇場盤であり、その中心はAKBではなく姉妹グループのメンバー頼りである )
そもそも現状のオリコン指標が完全なる時代遅れであり、今のやり方では
無効化しつつあるこの指標と心中することになるだけである。

現状、48グループは残念ながら肥大化した組織を維持すること自体が目的化した
悪いサイクルに突入していることは明らかだ。

なんとかミリオンを維持するため

1. 苦し紛れに個別握手会を増やすという対処療法
         ↓
2. 購買層の中心である姉妹グループファンの体力を奪う
         ↓
3. 姉妹グループCDの売り上げ減(年間リリース枚数や全握イベントも減)
         ↓
4. 姉妹グループも個別握手会を増やす対処療法
         ↓
5. 姉妹グループファンはしわ寄せとして本店CD購入を絞る
         ↓
6. AKBのシングル売り上げが減る(1に戻る)


そして過度な握手拘束が活動の自由度を奪い、メンバーのメンタルを蝕んでゆく。。

なぜこの様な状態に陥ってしまったのか?

原因は以下の3点にあると考えています。


1. システム (制度疲労)

姉妹グループが成長、拡大しているにもかかわらず、
とにかくAKBがヒエラルキーの頂点で揺るぎないものであるという体制(システム)
がほぼ変わっていないこと。(AKBシングル個別握手会への参加義務が代表例)

その構造が制度疲労を起こしていることに気が付いていただきたい。


2. ポリシー (ガチとマジの減退)

例の峰岸事件以降、メンバーの恋愛騒動への運営の対応がスルー体質と
なったこと。

度重なる告知にも関わらず48グループの核である劇場公演(オリジナル)
を延期し続けた秋元康と運営陣の怠慢は今更指摘するまでもない。

そして特定メンの過度なゴリ押しや聖域と言われるメンバーなど
秋元康を中心とした権力者の一部お気に入りメンバーへの特別扱いが過ぎた結果、
ファンに認めてもらうより、力を持った周りの大人に認めてもらうことが
売れる近道と勘違いさせるような状況がまかり通っている。
これがメンバーからガムシャラに頑張るモチベーションを減退させてしまっている。

総選挙も上位陣は謎の膨大な組織票が左右する状態になっており
リクエストアワーも数年前から票数を公表しない状態ではAKBグループを
象徴するこれらのイベントが本当に”ガチ”と言えるのか疑問を持たざるを得ない。

こうして48グループのポリシーであるはずの”ガチとマジ”の空気が
減退することによりファンを巻き込む熱量が低下し
醒めたファンは推しの卒業などを機に離れるか、
熱量の維持されている姉妹グループ(乃木坂含む)や
他のアイドルへ移行することになる。


3. 目標設定 (ドーム以降の目標欠如)

東京ドームコンサート以降の目標が設定されないままで
漂うように卒業商法でのらりくらりと凌いでいる状態だ。
東京ドームという設定も発想としては昔の武道館と変わりがない。
ここからいかに舵を切るかでAKBグループが真に偉大なアイドル足り得るか
問われているように思う。



以上の3点が問題の主要因であると捉えております。

高橋みなみが卒業するこのタイミングで現状の問題を把握し
良い循環へ切り替えるための策を講じなければ、
このままの更なる地盤沈下は免れないでしょう。

次回システム面(仕組み)改善の具体策を考えていきます。

その2へつづく

SKE48勝手にプロデューサー!: 48グループの改革は総選挙制度から!その2

2016年1月13日水曜日

「努力は必ず報われる」システムを整備せよ!


『 努力は必ず報われる!』



とは前総監督、高橋みなみのファンの間で有名なフレーズだが

AKBグループがその言葉を生かす姿勢を示す組織であるならば、その努力を認めて評価し更なる活動へのモチベーションにつながるようなシステムをこそ整備すべきである!



前回、SKEにて昨年から始めた劇場公演出場回数TOP3を表彰する試みがモチベーションの維持に寄与し、結果的に拠り所を失った腐りかけているメンバーのスキャンダル防止の一端にもなる可能性を記した。


先月のAKB10周年イベントで黒歴史のネタの1つとして”ペナントレース”があげられていたが、ツッコミどころは満載なれど正直僕は賛成派だった。うまく行っていればもっと早くこういった動きが出てきていたに違いないからだ。


そもそも勝ち負けではない劇場公演を優劣で判断するのだからそこには何らかの評価軸が必要になってくるはずだ。

応募倍率などの数値で確認できる要素だけで優劣をつけるのが難しいとなると公演をどう評価するのか?と言う視点が必然となる。


さすがにペナントレースは大風呂敷を広げすぎたようだ。

まずは月刊MVPのようなものを各グループから選ぶ


というところから始めれば、うまく行ったのではないかと思う。


そこで批判を浴びながらも、どう評価するのか?


をマスコミ、運営陣、ファンがともに考え醸成していく事ができたからだ。そのレベルから徐々に大きくしていけばペナントも可能ではないかと今でも思っている。


グループに入って2年程は未知の新鮮さもあり楽しい事のほうが多いメンバーがほとんどだろう。

だがだんだんメンバー間格差が明確になり、干されて暇なメンバーにモチベーション低下が見られるようになり


けだるい雰囲気が漂うようになる→腐る→スキャンダル


という悪い流れが発生するのを何度も見てきているはずだ。


こういった悪い流れでの遊び要素の強いスキャンダルは本当に気分が悪い。


年末に行われたユリオカ超特QさんのイベントでもベストSNS賞などの各部門でメンバーを評価するというコーナーが設けられていた。



各所でこういった気運を盛り上げていくことが、いずれ何か大きなものに繋がれば、我々ファンも見所がわかりやすくなり、マスコミも食いつきやすくなり、気分が悪くなるだけのスキャンダルの減少にもつながるのではないでしょうか?


現状、AKB新聞、7周年イベント、忘年会、各ネットコミュニティやユリQさんのイベントなどでバラバラに行われている年間の評価をそろそろ統一した大規模なイベントとして整備する時期に来ているように思う。




われわれの大事な推しメンの為にも

評価システムを整備すべきである!

2015年12月15日火曜日

握手会は体験型総合エンターテイメントであるべきだ!


メンバーが握手会を楽しんでいる。。これだよコレ!



こんなにもメンバーから握手会を楽しんでいる様子が伺えるのは
いつぶりだろう?ちょっと最近記憶にないほどだ。

ri(・o・`)n 遊び心は好きです|SKE48オフィシャルブログ Powered by Ameba

高柳明音*わたあめプロの過去と過去の握手会と。|SKE48オフィシャルブログ Powered by Ameba


やればできるやん!運営&エイベックス!


こんな事なら飛び込みで参戦すれば良かった!と思わせるほど

先日のインテックス大阪での個別握手会は
初めての試みによる工夫が感じられた。


通常の個別握手のほかに当日CDを購入したファンに抽選で

握手権、ロング握手権、ポスターにサインもらえる権、2ショットチェキ権
2ショット缶バッジ作製権、メンバーに綿菓子を作ってもらえる権、
メンバーにポップコーンをよそってもらえる権、残念賞

というバラエティ豊かな特典が提供されていたのだ。

メンバーは指定出来ないとのことだが僕のような箱推しDD(誰でも大好き)
が多いSKEには個別を取る程ではないが触れ合いたいメンバーは多々いるので
この試みは大歓迎のはずだ。



僕も以前から握手会の改善は訴えて来たが

運営&エイベックスは、たった数秒の接触で¥1000を売り上げるシステム

に頼りきりで、長らく思考停止状態が続き
状況によってはメンバーもヲタも双方疲弊するだけで
いったい誰得なの?と思う事もあったはずだ。

そもそも握手会という名称ではあるが

メンバーと間近に触れ合う事が目的であって
メンバーの手を握って話すという”握手自体”が絶対というわけではない。

あくまで、いち手段に過ぎないのだ。


触れ合い方が固定されれば単純に飽きてしまって
どうしても流れ作業のようになってしまうメンバーもいるだろう。

また中には、このスタイルが向いていないメンバーもいるわけで

多様な触れ合い方を提供するのはメンバーが飽きずに楽しめるという
点においても意味のある事だろう。


それも含めて今回の試みには大事な”気付き”があるように思う。


全国握手会との住み分けは必要だが、どちらも定められたブースに
ただただ人が並ぶだけの、今までの握手会から抜け出し


体験型総合エンターテイメントとして捉え直す必要があるだろう。


握手はそのなかの一つだ。


2014年から始まった夏祭りや文化祭はそれを示唆する良いイベントであった。

今回楽しんでいたちゅり(高柳明音)も以前何度か悲鳴を上げていたことがある。



彼女も決して握手会自体が嫌いなわけではない。

姉妹グループはAKBシングルの握手会要員でもあるため
時として異常な過密日程となり、悲鳴を上げざるを得ない状況が発生していたのだ。


握手会=握手のみという思考停止から脱却できない状況が

メンバーから”握手会を楽しむ”という重要な要素をスポイルしていたように思う。


今回のようにメンバー自身も楽しんでくれるような状況の設定は
ファンとの接触において自然とプラスに働くだろう。


握手会は体験型総合エンターテイメントであるべきだ!


その視点でいかにメンバーのモチベーションをも巻き込めるかで
まだまだ握手会は進化できる可能性があるはずだ!


SKE48勝手にプロデューサー!: やっぱり物足りない全国握手会
SKE48勝手にプロデューサー!: そもそも全国握手会とは?
SKE48勝手にプロデューサー!: 握手会の総合エンタメ化

2015年11月8日日曜日

AKBはミリオン維持にこだわるべきなのか?


▪ 新たな試みから見えるもの


AKBの次期シングルの発表にともない
いつもの握手会に加え、フォトセッション&囲み取材大会なるものが追加された。



前回乃木坂に一般流通盤の販売数で下回ったのを機に
ミリオン売り上げ維持の歪みについてあらためて疑問を呈してみた。

SKE48勝手にプロデューサー!: 乃木坂46はAKBを超えたのか?

この新たな試みは、握手売り上げの下がり基調を見据えた
したたかなテコ入れ策であり、部数の少ないメンバーの有効活用でもある。

あくまで僕は握手自体は接触のひとつの手段であり
もっと多彩なメンバーとの触れ合いを
提供すべきであるとの立場だったので、この試み自体は大賛成だ。

CDは一部であり、こういった体験を売りにするスタイル
自体はAKBの根幹であり否定されるべきではない。

だがやはり僕のように姉妹グループファンの場合、自グループ分とは別に
握手会拘束自体が増え続ける状況がメンバーにとって良いことなのかは甚だ疑問だ。


基本的には夢へのステップであるはずのグループへの在籍が
来る日も来る日も握手漬けでは
単に肥大化した組織を維持すること自体が目的化した
悪いサイクルに突入しているのでは?
と不安を憶えるのもムリは無い。



▪ AKBに漂う停滞感



連続ミリオン(オリコン的指標)にレコード大賞、紅白歌合戦など
いつまでAKBは旧体制的な価値観の上にあぐらをかき続けるのだろう?

旧来のアイドルフォーマットを踏襲しつつも
新たな価値やシステムを生み出していったAKBは旧体制にコミットしすぎた結果
がんじがらめで身動きが取れなくなっているようだ。

そこを突破していくことこそがSKEなどの姉妹グループであるべきだが
特にSKEは旧事務所からAKSに吸収されて以降、裁量が中央に
奪われファンの心情をないがしろにした施策が明らかに増えた結果
多くのファンの流出を止めることが出来なかった。


こういったAKB中心の姉妹グループを下部組織としか扱えない体制が
限界に近づいている。それは秋元康がプロデューサー引退をほのめかしつつ
それぞれのグループを独立したプロデューサー制にすることを示唆したことでも
明らかだろう。

AKBグループの真の可能性は地方に花を咲かせて地域とともに豊かになるという
夢の芽を生み出すことでもあるはずだ。



ヲタに「参勤交代」とも揶揄される姉妹グループありきのミリオン維持状態。


こんな旧体制的価値感の上にあぐらをかいて巨大化した組織を維持することに
固執したままでは、いずれ自滅の道をたどることは明らかだ。



▪ 珠理奈の打倒AKB宣言の行く先



先月のANNで珠理奈はあらためて打倒AKB宣言をしてくれた。

とかくSKEはAKBフォーマットをすぐ後ろから踏襲してきたわけだが
セールスの縮小傾向を見ても
このままの路線では既成の数値的な指標で超えることが出来ないのはもう明らかだろう。
玲奈ちゃん卒業もあり、そろそろ大きく枝分かれして良いタイミングだ。


以前から秋元康は現場の裁量を増やしているとのことだが
明確化するには、更に彼を統括プロデューサーとして姉妹グループごとに独立した
プロデューサー制に移行することが望ましい。それにともないSKEはAKSからの
独立やレコード会社移籍という流れに繫がれば申し分無いだろう。

中央集権化したままで姉妹グループの活動の自由度を押さえつけている現状が
AKBグループの停滞そのものに繋がっていることに気が付いてほしい。

AKB若手の伸び悩みが再三指摘されるのも
根本には「私たちが頑張らなくても」
(姉妹グループ動員してミリオン維持し続けるんでしょう?)
というシステムに由来する諦観が透けて見えるのは僕だけだろうか?


おそらく過剰な個別握手会の呪縛がなければ
あそこまでSKE主力メンバーが辞めることも無かったであろうし
AKSへの吸収がなければ、もっとファンやメンバーに寄り添った
独自展開を提供できていたであろう。

あきらかにSKEは(主に2013〜2014にかけて)システムとして押さえつけられた結果、
かつての巨大な地下アイドルとも言われた魅力が減退してしまったように思う。

姉妹グループが活躍することが再びAKBの隆盛にも繋がるというマクロ的視野に
立てなければAKBに次の10年はないだろう。


あらためて問う!ミリオン維持よりも
もっと大切なことがあるんじゃないですか?

2015年6月26日金曜日

そもそも全国握手会の位置付けとは?













そもそも全国握手会とは、どういう位置付けのイベントなのだろうか?

ズバリそれは

メディアや総選挙などで興味を持って
CDを買った人に、生の彼女たちを
感じてもらう最初の受け皿である。

ここで更に興味を持てるか否かでファンになるかどうかが決まる!
といっても過言ではない重要な場だ!

握手においては

全国握手会→個別握手会

ライブにおいては

全国握手会ミニライブ→劇場公演やコンサート

といった流れを作るキッカケになり得る。


このような、ライト層も多いこの場で

たった数十秒の握手と数十分のミニライブだけで、
あとは野放し状態というのは非常にもったいない!


実際握手レーンも常に並んでいるわけではない。
過疎って時間を持て余しているメンも多い。

例えば各メンにそれぞれ1時間ずつ割り振ってステージで何かやってもらうだけで
ファンもメンも互いに有意義に時間を活用できるように思う。

こうすれば一瞬のミニライブだけでなく
まんべんなく色々なメンを目にする事が出来る。


そこで興味を持って、そのまま握手に並ぶこともあるだろう。

なかなかTVなどに出ないメンを新発見することもあるだろう。

そういう機会を増やす事が重要なのだ!


もし関東圏以外で春祭りや文化祭のような催しをやるのが
難しいのなら、現状をひと工夫するだけで

遥かに楽しめるイベントになることに気が付いてほしい!!

やっぱり物足りない!全国握手会の課題


ええ行ってきましたとも、先日のインテックス大阪全国握手会♪

















幕張での文化祭の後だけに少し期待していましたが
握手会、数十分のミニライブ、CDグッズ物販、生誕委員コーナーと
至って通常の内容でございました。。(´・ω・ `)

いつも思うのですが、これでは一部を除いて
ほとんどのファンは現場で時間を持て余してしまいます。

大好きな推しの近くにいたくて握手が終わっても残っている人も多い。

実際の握手時間はせいぜい数十秒、多い人で数分ぐらいだろう。
その他にミニライブが数十分程度なので、実際にイベントを満喫できる時間は


実は1時間もありません。


なにも文化祭を再現しろとまで言ってるわけではありません。

でもミニライブの為にステージ組んで、
ワンステージだけで終了って勿体なくないですか?

現場の客前で経験を積みたいメンは幾らでもいるはずです。

ちょっとしたトークショーくらいなら簡単な打ち合わせで出来るはずです。


そもそもエイベックスや運営は全国握手会を

既に売ったCDの消化イベントではなく
次のCDを売る為の販促イベント

という発想で取り組んでいるのだろうか?



急造で多少グダグダでも良い。とにかく入場受付時間中は常にステージ上で
何かをやってくれたら、このイベントの価値は十分上がります!

モニターで何かのVでお茶を濁すのは止めてほしい。

僕たちは生のメンバーに会いにきているのだから!

2015年6月13日土曜日

握手会の更なる総合エンタメ化を希望!


今日は幕張で文化祭のようで
何とも羨ましい限りですが、ネタ元である昨年のAKBグループ夏祭りは

正に僕らが求めていたものですばらしいイベントでした。



元々、AKBの全国握手会イベントは趣向を凝らしたイベント付きで
割と楽しめる内容でしたが、SKEに関しては単純に握手会とミニライブがあるだけで
正直、物足りなさを感じていました。

少し考えれば誰にでもわかります。

わざわざ時間をかけて会場に行っても、普通は1枚数秒の握手券を何回か
消費するだけで、接触終了。ほとんどの人は正味数十秒あるかないかです。
ミニライブはせいぜい数十分くらいで、その時間に行けなければOUT。
後は物販に生誕ブースが併設されているのみ。

濃いヲタはそれでも良いかもしれんが
仲間の少ない新規さんや、たまに見かける家族連れなどからしたら

それで一日楽しめるわけがありません。

結果、時間を持て余して困るという状態になります。


せめて、控え室にいる暇を持て余してるメンバーで、

簡単なトークショー(佐藤実絵子の司会で、劇場公演MCでやっていた「実絵子の部屋」とか)

をやってくれるだけで全然違うのになぁといつも思います。

とにかく、僕たち現場に赴くファンは潜在的欲求として

劇場、握手以外でもメンバーと直接触れ合える機会を
増やしてほしい!

と考えています。

カフェイベントも嬉しいし、劇場休館日に何かやるのも大賛成です。

今回、握手会というイベントを拡大する形で
この欲求に対応してくれている事を素直に評価したい。

是非、今後も握手会はテーマパークのような

総合エンターテイメントという視点で

更なる充実をお願いしたいものです。