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2018年10月6日土曜日

斉藤真木子の葛藤と本当に伝えたかったこと【SKE48 10周年】


10月5日、10周年特別公演後半。



珠理奈から感謝を述べられ、こみ上げる涙が止まらない中、我らがキャプテン斉藤真木子がその胸の想いを語り始めた。




「SKE48は10年前、ここでデビューしましたが、私は今でもずっと思っています。二日間この特別公演をやってきて、まだまだ過去の壁は厚いと何度も感じました」



キャプテンという立場だけでなく、いちメンバーである彼女の実感を含めてグッと伝わってくるものがありました。彼女自身、研究生期間が長かったり、シングル選抜にもなかなか入れない状況で、AKBとともに上昇気流に乗って行く先輩たちの輝かしい姿が目に焼き付いているのでしょう。



確かにあの頃はスゴかった。



僕がその頃ハマりだしたということもあるが、2009年前後の熱さ、加速感はAKB本体の勢いも含めてやはり特別なものだったなと思い出すことがある。


でもあの頃はAKBの後を追う形で、東京のメディアを中心としたブームに伸るか反るかに重心が置かれた時期であった。名古屋 栄に拠点を置きつつもまずは東京で成功するアイドルを目指すというビジネスモデル。


今はそこから真の地方アイドルを目指し、徹底した地元密着で再び盛り上がらんという新たなフェーズに入っている。


とはいえ、あまりにも眩しいブームの幻影から逃れることができないのでしょう。複雑な胸の内が垣間見られた。



「『今が一番楽しい』自分に言い聞かせて、メンバーを引っ張ろうとずっと前を向いてきましたが、11年目を迎える今日、明日からまだまだSKE48に厳しい壁はずっと待ってると思います。『楽しい』と言ってしまえばそれだけで済むかもしれないけど、みんなともっとたくさんの笑顔が見たくてもっとたくさん楽しい景色をみんなと見たいから、これからももっともっと頑張っていかなきゃいけないなと実感しました」



「SKE48は今が一番楽しい」



とは高柳明音が盛んに訴えてきたこの10周年のSKEを象徴するフレーズだ。



これを受け、真木子は葛藤しつつも


単に虚勢を張ってきたわけではない。



一見それに疑問を投げかけているように聞こえるが、彼女が伝えたかったことは「楽しい」で思考停止していないか?ということだと思う。今を無邪気に楽しんでいれば単にそれでいいというわけではない。まもなく9期生も入ってくる状況で末端のメンバーにまでその本質が伝わっていないという彼女なりの危機感が現れていたように思う。



高柳明音の総選挙でのスピーチを思い出していただきたい。



「悔しいことも悲しいこともたくさんあったけど、でもその経験があるから、乗り越えたからこそ今がある。だから今が一番楽しい!って言えるんだ!」




厳しい状況や過去を乗り越え今を本気で楽しむ心意気


を問うているのだ。



世代や個人によって感じ方に差はあるだろう。



キャプテンとして自分の気を引き締めるだけでなく、後輩たちへの単に目の前の仕事をこなすのではなく、本気でぶつかり何かを掴んでほしいというエールでもあるだろう。でなければこの先、決してSKE丸は順風満帆に進むわけではないのだと。



「キャプテンになって3年になります。肝心なところで漢字が読めなかったり、泣いちゃったり、本当に頼りない私ですが、SKEへの思いは誰にも負けないです。SKEを好きになって、SKEに入って本当に良かったなと心から思います。SKEに入れて本当に幸せでした。この気持ちを11年目もみんなと一緒に分け合えられたらなと思います。この劇場はずっとずっと私を裏切らないでいてくれました。ステージの上は本当に私の……“楽園”です!」




最後に忘れてしまったのか盛大な間を作ってしまったが逆に引き込まれた(苦笑)




ステージは裏切らない。




マジになって心から楽しんだものに シアターの女神 は微笑むのだ。




この楽園があったからこそ、幾多のメンバーの汗や涙の物語が紡がれてきたからこそ
SKEは10周年を迎えることができた。



だがしかし!



この楽園が楽園であり続けるかどうかはこれからを担うメンバーにかかっている。



「だから、もっともっとみんなに愛してもらえるように、愛知、名古屋、栄の皆さんにSKE48が宝だと言ってもらえるその日まで、まだまだ突っ走っていきたいと思います! これからも益々の応援をよろしくお願いします!」



最後は満面の笑みで締めくくってくれたキャプテン。



真木子をはじめ、先輩メンバーのマジから後輩メンバーたちがその心意気を


SKEの魂を受け取ってくれていることを切に願いたい!



2018年8月15日水曜日

珠理奈の不在というピンチの中の大チャンスをつかめ!


珠理奈が休養してからしばらくたった。




僕も復帰を心待ちにしているが、このピンチを逆にチャンスと捉えている

メンバーがいてほしいなあと思っています。


もし本気でSKEのセンターを取りに行く気のあるメンバーがいるのなら

僕は今だ!今しかない!と大声で言いたい。



珠理奈が不在というだけでなく、前作まで2作連続センターを務めたゆななも総選挙ランクアップなどで存在感を示しつつも、今は一旦引いて力を蓄えているように見える。

あまり推しすぎてもという運営のさじ加減も感じる。



そんな中気を吐いているのは、パンチラインでもセンターを務めることの多い須田だが、彼女はもう今回の総選挙で一般層へも突き抜けた。

センターがどうのと必ずしもこだわるという存在でもない。



そんな状況で、メンバー全員があくまで終身名誉センターは珠理奈だから、などと空気を読んでいるとしたら、10周年を迎える今が楽しいSKEがこのままさらに飛躍できるのだろうか?正直厳しいと思う。


進みつつあるゆななへのセンター継承は、ある意味ファンの期待をすくい上げた運営の意向を受けた珠理奈からの禅譲とも言える。



総選挙でも昨年よりランクアップして民意も好意的だ。それはそれで異論反論もないのだが、今の課題は彼女の対立軸としてこれといった他のメンバーの台頭が見られないことだろう。


珠理奈は表立ってはまだグループにしばらく残りたいと希望しているし、センターも簡単には譲らないと公言しているが、大きな方向性として

どこかで当然、安心して卒業できるような存在の台頭を望んでいる。



前作「無意識の色」のMVで印象的なシーンがある。



歴代シングルの衣装を目まぐるしく身にまとう中で、ゆなながデビューシンングル「強き者よ」と自らがセンターの「意外にマンゴー」の衣装を両手に持ってコッチだ!とばかりにマンゴーの衣装を掲げるシーン。






あれは他でもない珠理奈の発案でした。



でも実質的に禅譲となるゆななだけで、珠理奈は本当に安心できるのだろうか?



活動休止中の後藤楽々の復帰も楽しみだが

やはり今現役で伸び盛りのメンバーの中から新たな対立軸がほしい。



珠理奈がびびるくらいが理想だ。



珠理奈は超がつくほどの負けず嫌いです。



もし休養中、彼女が嫉妬してしまうほど、負けず嫌いを刺激できるメンバーがもし出てきたら...


珠理奈の復帰は早くなるんじゃないでしょうか?


そんな風に思ったりもします。



今再び上り調子なSKEがさらに上昇するには、3年前玲奈ちゃんが卒業してから機能していない新たな対立軸の構築が不可欠でしょう。


もうあの子半端ないって!センターにするしかないって!

そんな風にオタが思わず推し上げたくなるのが理想。



チャンスは誰にでもある!

ピンチはチャンスりかちゃんす!でっせ!!

2018年7月9日月曜日

珠理奈の休養発表、”今”我々に何ができるのか?



事態は僕が思っているよりはるかに深刻だったようだ。





先日、ついに公式に我らが松井珠理奈が活動の一切を休止し、しばらくの間療養に専念する旨が発表された。

SKE48 | ニュース | 松井珠理奈休養に関して



念願の総選挙1位での歓喜の瞬間もつかの間、


その総選挙楽曲の初披露に当の本人が参加できないという異常事態を一体誰が想像できたであろうか。



こんなことになる為に彼女に投票したのではない!一位にしたわけじゃない!!



なんとも痛ましい、やりきれないファンの思いがSNS上を中心に駆け巡っている。






もちろん私もその想いは同じです。



でもこの事態を、苦渋の決断をせざるをえなかった珠理奈の想いはいかばかりか?




一番苦しいのは紛れもなく彼女です。




総選挙時、プレッシャーからか3日間ろくに寝れず食べれずという状況の中、


あれだけの大イベントを最後まで乗り切ったと思いきや、彼女の発言が発端とはいえ、いびつな好奇心が渦巻くツイッターを始めとしたSNSやまとめサイトなどによりあっという間に、わがままパワハラ女王のような悪意に満ちたレッテル貼りの嵐。。。




良くも悪くも総選挙の一位は世間からの好奇心の格好のエサになってしまう。




昨年までの3年間、あの指原莉乃の安定政権が続いていたせいか(昨年の須藤凜々花は特別としても)総選挙自体の話題性の低下を含めて、ここまで残酷な事態に至る危険性があることを運営陣はもちろん、我々も甘く見ていたところがある。




怒り、悲しみ、憤り、




デビューシングルから、珠理奈からファンになった自分も、AKB兼任発表後の一時的な休養こそあったものの、ここまで事態は初めてで正直戸惑っている。





でも、ここでくじけてしまったらアンチの思うツボだ。




珠理奈のスピーチを思い出す。



「今の48グループが1番最高です」



かつてのブームの幻影や外野からの他のグループとの比較の声に捕らわれ、スピーチに悔しさがにじむ後輩たちに、当時から最前線でグループを引っ張る立場だった彼女のこの言葉は大きい。



その意味するところは



こんなに素晴らしいお客さんが目の前にいるじゃないか!だから「今が一番楽しい、最高だ」と思える瞬間を更新し続けていけばそれでいいんだ!今この場で自分がいかに熱くなれるか、そして目の前のお客さんを熱く魅了することができるか?いつだって今が最高なんだ!




僕にはそんな風に聞こえた。




これは高柳明音がスピーチで言った「今が一番楽しい」にもつながる。



その意味するところは



悔しいことも悲しいこともたくさんあったけど、でもその経験があるから、乗り越えたからこそ今がある。だから今が一番楽しい!って言えるんだ!



これはほぼスピーチ通りだ。



翻って、かつてない厳しい状況ではあるが



珠理奈がもう二度とこの楽曲に参加することができないわけではないし、アイドル生命が終了したわけでもない。しばらくして彼女が戻ってきた時に、いつでも最高の状態で、最高の10周年にできるようメンバーも我々も彼女への想いを、この悔しさを胸に、



”今が最高”と思える瞬間を、”今が一番楽しい”SKE48を更新し続けようではないか!!



きっとそれが、他でもない珠理奈が最も望んでいることでもあるはずだ!




2018年6月14日木曜日

今、珠理奈が1位になるべきシンプルな理由



よくマスコミで語られている切り口として



「誰がなっても初制覇」



というフレーズがよく見受けられるが、少し角度を変えてみると速報上位陣は




岡田奈々と高橋朱里を除けば、




「誰がなっても初の純支店メンバー」




ということになる。




過去の1位メンバー


前田敦子、大島優子、指原莉乃、渡辺麻友は


いずれも本籍がAKB(だった)の人たちだ。




開催場所が博多や新潟など地方に移ってもそれは変わらなかった。




今回で10回目となる総選挙。




開催場所で、地元の珠理奈が制覇すれば


対価を支払うという熱意のある民意が


ようやく地方、愛知に根付く存在である珠理奈を支持した




ということになる。



これは、あくまで東京中心のビジネスモデルである坂道グループにターンが移り、セールス的にも苦境が続いている地方48グループへのエールになるだろうし、他の純粋な地方アイドルにとっても福音となるであろう。




AKBに移籍することを個人のメリットを超えて選ばなかった珠理奈。




AKB史上、最大の危機を救う形でデビューした彼女は数々のドラマを乗り越えて地元へ帰還、



今SKEは有力な若手メンバーの台頭も著しく、様々な夢の芽を伸ばしつつある。





珠理奈も大人になった。




かつてはトップとして弱みを見せてはいけないという心持ちが強く、一部のメンバー以外は近づきがたい面もあった。


総選挙に対しても、しばらくは個人の戦いというスタンスが強かったようだが


昨今はかなり説得力を伴うかたちで愛知の東海のアイドル、 SKEの、48全体の顔という自覚が見えてきたように思う。




今彼女は、心技体、三拍子そろっていると言えるだろう。





様々なドラマを乗り越え帰還した、地元とともに輝く地方アイドル



それは地方の可能性そのものでもある。




今、松井珠理奈が1位になることには大きな意味があるのだ。


2018年6月1日金曜日

珠理奈の1位は功労賞でつまらないのか?考えてみた


どうやらニコ生で中森明夫氏が珠理奈が1位になっても功労賞みたいでつまらない
との主旨の発言が一部でプチ炎上してたようですね。




まあそのツッコミは中森氏のような傍観者ならわからなくもない。




なんやかんや10年選手である珠理奈はエントリー中、かなりの古参メンバーです。(峯岸みなみ、大家志津香、宮崎美穂を除く)




AKBで言えば、6.5期に当たる。

ついで高柳、斉藤、内山のSKE2期生。

そこから、横山、大場、山内らAKB9期と須田、松村のSKE3期が続きます。




ナゴヤドームでの開催、SKEは10周年、そこで珠理奈が1位って予定調和すぎる。


エンターテイメントとして意外性がなく面白みに欠ける。




まあわかる。




でもね、僕らは栄ヲタなんです。




僕らなりに彼女の物語をずっと見守り支え続けてきたわけです。




そんな傍観者の安易なツッコミをまともに受け入れることはできません。




仮にですが、宮脇咲良か荻野由佳が1位で珠理奈が2位という結果になったとしましょう。



これまでの歴史を見ても分かる通り、栄ヲタは相当頑張ります。今回もかなりのメンバーがランクインするでしょう。




でも、最後の最後で我らが総大将が負けてしまったら...やっぱり手放しで喜べません。



別におぎゆか、さくらたんがどうという話ではありません。





でもね...背負ってきたものが全然違うんですよ。




今、人生100年時代とよく言われます。


アイドルも長寿命化が進んでます。


ただ長いだけじゃない。そこには刻まれた歴史があるわけです。



正直もう珠理奈はダメなんじゃないか?

と思ったことが何度もあります。


まだ心も体も出来上がらない小学生の頃から、急激な負荷を何度も何度も精神的にも肉体的にもかけられ続けてきました。




もう見てられない...



何度そう思ったことか。



でも珠理奈はなんとか蘇ってきました。




トップクラスのスターは流れる時の早さが違うと言います。1年で3年分ぐらいになるとホリプロの社長が以前、週刊紙のインタビューで答えていました。



たまに珠理奈は老けてるとか揶揄する言葉を目にすることがあるけど、元から大人っぽい上に、時の流れの早さが常人とは比べものにならないんだから成熟してるんです。



昔のトップスターも全盛期は驚くほど若い。山口百恵が結婚引退したのはちょうど現在の珠理奈と同じ21歳の時。その頃の貫禄たるや半端ないです。



無粋なツッコミはやめていただきたい。



一方で、甘えん坊で、寂しがりやで、少年のような子供っぽさがかいま見えるのも魅力。

あんなに美人なのにブリっ子するのが好きだったりもします。



最近は今までアイドル一直線だったところにプロレスに出会い、魂を揺さぶられた。はっきり言ってバカです。でもそのバカになれるところが珠理奈の強さでもあります。プロレスの素晴らしさをちゃんとフィードバックさせてアイドルに生かそうと試みています。





あらためて意外性という意味で、エンタメとして面白みに欠けるのは渋々認めた上で言いたい。




とにかく俺たちは珠理奈を1位にしないわけにいかないんです。




「功労賞」なんて言葉じゃ、なんかくたびれたサラリーマンみたいな扱いで面白くないし、しっくりこない。珠理奈の10年をそんなありきたりな言葉で片付けてほしくない。



総選挙制覇は長きにわたって最前線で戦い続けてきた珠理奈の栄光(と苦難)の物語の一つの到達点としての”栄光の証”であるべきなのです。



これは10年かかってやっと地元に根付き、大輪の花を咲かせた地方アイドルという、アイドルの歴史としても大きな意味を持つ事実となるはずです。




繰り返す。




単なる「功労賞」ではない!松井珠理奈10年の軌跡、その「栄光の証」であるべきだ!!



その物語の大きな区切りとなるナゴド決戦において”栄光の証”を掴めるどうかは我々にかかっている。


どうか中森氏にも、あらためて松井珠理奈10年の軌跡に思いを馳せ、真に票を投じる価値のあるメンバーは誰なのか、現役のアイドル評論家を名乗るのであれば自らに問うていただきたい。



2017年12月19日火曜日

目指せ正式ユニット !! ストロベリーパンチの可能性!





ストロベリーパンチ(SP)について書き洩らしていた。


11月12日、昨年のソロコンサートに続いて初の試みであるユニット対抗戦が行われ、内山命、日高優月によるストロベリーパンチが優勝した。安易な企画ユニットと侮るなかれ、彼女たちは単なる一コンサートの一ユニット以上の重要な可能性を秘めている。


ブリブリの地下アイドルのパロディのような過剰なノリとステージ裏のだらしない姿まで含めたエンターテイメント性。普段の彼女たちとのギャップまで引っくるめてエンタメとして振り切った姿勢はお見事と言う他ない。



ポイントはやはりギャップだろう。



普段は内山、日高ともにサバサバした性格であり、可愛いを過剰にアピールするには無理のある年齢にも入っているからこそのギャップ。そのギャップを可視化させるようなステージ裏での完全スイッチOFFのだらしない姿。(普段の彼女たちのノリを増幅させている!笑)


正直関西人的な厳しい目線で言えば、ああいったノリを手放しで絶賛できないところもある。それを差し引いても、コンセプト、キャラクター付け、独自フレーズの作り込み、それを体現する二人のやりきり感など、目を見張る完成度!その名の通りのパンチ力だ!



我々は内山命の力を甘く見ていたのかもしれない。



公演のMCなどでも彼女のアイドル観には時々ハッとさせられることがある。昨年のソロコンでの「枯れ葉のステーション演歌ver」のインパクト、完成度も実に見事で、あらためて彼女の自己プロデュース能力の高さが証明された。



日高優月の対応力も見事だ。昨今のメディア仕事での積極性は思い切りの良いMM(野球モノマネ)に表れている。振り切りつつもさすがは永遠のJK同級生、ハイツインであの衣装が似合ってしまうところが心憎い!



SKEでは実質、かつてのAKBのように独立してデビューしている”ユニット”は存在しない。


ラブクレッシェンドは出だしこそシングルという形だったが、その後は全てカップリング扱いであり、当然だが運営主導のものである。今のSKEの体力では止むを得ないだろうが肝心のプロデューサーの関心もプロデュースグループ自体が飽和しており期待薄な状況。



こういう状況でSPのようなメンバー発のスマッシュヒットには大きな意味がある。



自己プロデュースが求められて久しいが、今回まさにその力が試され実を結んだ形となった。さらにここから発展進化してオリジナル曲でカップリング収録や、さらにそれ以上の展開となると夢が広がる!


正直これで終わってほしくない。


ノリ的には期間限定の企画ユニットゆえの面白さかなとも思うが、特別公演で思わぬ発展を遂げれば、さらなる展開も夢ではない。


現在、指原莉乃が=LOVEというグループをプロデュースしているが、SPのように末端のメンバーから注目すべきプロデュースユニットが出てきたことにこそ意味がある。群雄割拠の中から今までにないキラリと光る才能が台頭して来てこそ、48グループの醍醐味。



ユニットといえば、じゃんけん大会が今年はユニットだったが、発案はメンバーでもその後は従来と同じく、まな板の上に乗せてもらうという展開だった。



ストロベリーパンチはメンバー自ら発案し、ステージを成立させ、評価されるところまで至った初めてのユニットなのだ。



この萌芽は見逃せない。


目指せ正式ユニット!ストロベリーパンチの先にこそ未来はある!!


2017年12月13日水曜日

決起せよ6期生 !! Zeppの先にこそ未来はある!


僕は6期生推しだ。



現状の戦力としては、発表されたNewシングル「無意識の色」で新たに鎌田菜月が念願の選抜入りを果たし、現在選抜内に計6人と最多勢力である。劇場での説得力、外仕事での経験値、たくましさも十分なレベルで個人差はあるものの、アイドルとしてかなり仕上がっているように思う。

一方で、ゆななが意外にマンゴーでセンターになったのを契機に7期生が新世代の主役として捉えられることが多くなってきた。

初のナゴヤドーム未経験世代。

だからこそ、10周年を迎えるSKEにおいて再びナゴドへの機運が高まりつつある昨今、彼女たちが新たな物語を綴る主役として先頭を切ることには異論の余地もない。

長い目で見れば、6期生は主に今の1〜4期生が担っているような全体の屋台骨だったり、外仕事を中心に広い視野でのSKEの顔としてグループをを背負って、外へアピールできる存在へのアップデートが求められている。

だからと言ってあっさり7期生以降に物語の主役は移っていきます!という流れもどこか物足りない。その契機として、以前から彼女たちが目標に掲げている”Zepp単独ライブ”はぜひ実現してほしいハードルである。さきぽん、れおなの生誕祭でもあらためて実現への意気込みが語られていたが、正直もう聞き飽きてきた。

来年は6期生お披露目から5周年でもある。(2月28日)

やるならこのタイミングしかない!

具体的にどういうライブをするかを提示してファンを巻き込んで大人を動かす段階に進むべきだ!稚拙でも構わない。君たちが自分たちで一からステージを作り上げるという経験にこそ大きな意味がある。

そこを乗り越えれば、悩めるエース北川綾巴も殻を破れるのではないかと思う。

去っていった仲間たちのためにも…6期生よ!今こそ決起せよ!



2017年11月9日木曜日

加速する新世代!今、7D2が面白い!


小畑優奈が「意外にマンゴー」のセンターに抜擢されて以来彼女を含む7期生とドラフト2期生の、いわゆる”7D2世代”の加速感、仕上がり具合がさらに目につくようになってきた。




現在、若手育成係、佐藤すみれが公式モバイルコンテンツで提供している「すー信簿」なるコーナーでのお悩み相談が軒並みこの世代であるところからも、一方で流れに乗れていないと感じているメンバーの焦りも含めて、この世代の奮闘は実に手に汗握るものがある。

かつて松井玲奈卒業公演ではバックダンサーをするだけで泣いていたという菅原茉椰は、MCで滑ろうが余裕のリカバリーをかますようになりヲタが喜びそうなネタの提供にも余念がない。

かねてより劇場パフォーマンスに定評のある末永桜花はその行動力と発信力に磨きをかけつつ、SKEで多いラジオメディアでも非常に積極的な姿勢が目につくようになってきた。

野島樺乃は、髪型やメイクのビジュアル面で明確なテコ入れをしつつナチュラルにナルシスティックなキャラだけでなく、薄っぺらい言動などをネタにしてでも何とか目立ってやろうと、自らの殻を破らんともがいている。

正直、僕は春先に卒業した野口由芽を熱烈に推していたこともあり、期としては未だに6期生に思い入れが強いのだが、正直今は7D2の方が断然面白い。

それはメンバーそれぞれの魅力と言うよりも、ある程度ひと段落ついて選抜内にも最多のメンバーを排出するに至ったアイドルとして成熟段階に入りつつある6期生よりまだ固まっていない面白さを見出しているからだ。総選挙で相当なプレッシャーとなったであろう後藤楽々、小畑優奈が今年ランクインしたものの、まだ大外から誰がまくってくるのか?わからない余地が大いに残っている。

まだ見ぬドラマの予兆を感じさせてくれるのだ。

今年は大矢真那をはじめ、かつて時代を作り、屋台骨を支えた主要メンバーの卒業が目立つ。新センター効果もあり、久々に外野からの新規ファン流入やかつてのファンの出戻りも目立っている状況だ。今ほど風を掴むのに絶好の時期はないだろう。

「(運営の)推されは推しにくい」そんなオタの微妙な心理を見事に突きくずしつつある後藤楽々、小畑優奈の健闘ぶりは目を見張るものがある。無論これは珠理奈が二十歳を迎え外仕事の幅が広がり、グループ創設10周年という節目を前に大局を考え、かつてほどセンターに固執しないスタンスであることが前提ではある。



他にも、あのゆめち以上に闇を抱えていると噂され(失礼!笑)かつてSKE史上、もっともひどいとされた北川綾巴を越えるポンコツパフォーマンスでネガティブの塊のようだった一色嶺奈は自信がついてきたのか近頃ポジティブな発言が多々見られるようになってきた。

そしてドラフトで本店と争って獲得した逸材、水野愛理。単純に年齢からくる幼さと破天荒とも形容されるハチャメチャで気まぐれな言動により、期待されたほどファンもつかず
後列に追いやられるに至って、ようやく覚醒を見せつつある。まだ荒っぽさは残るもののむしろそれは彼女の魅力であり、徐々に自らを冷静に客観視できるようになってきた。最近では物販女王の異名を持つなど「お客様に提供できる破天荒」としてキャラを確立しつつある。元々の美貌がうまく花開けば数年後にはとんでもない美人と化してセンターも決して夢ではない。

公演での実績を積み重ねる形で9周年公演で誰もが納得の昇格を果たした、相川暖花や片岡成美の猛追にも注目だ!


今、7D2から目が離せない!!

2017年9月29日金曜日

消せない炎にケジメをつけろ !! 帰ってきた木﨑ゆりあ!





「SKEだから、ゼロで踊ることに意味がある、そのことを身にしみて感じました。」



木﨑ゆりあは卒業セレモニーで心のどこかでくすぶっていた、その心情を素直に語ってくれた。


2014年2月、あの大組閣での発表を受けてAKBに移籍する前の当時の彼女には、もう少しでその頂にようやく手が届かんとする状況と自身の強いモチベーションがあった。


当時、SKEヲタの誰もが、センター候補筆頭を突然奪われるという暴挙とも言える事態に
なんとも言えぬ怒りを覚えたはずだ。彼女自身複雑な想いを抱えたままの移籍。あれから3年半、その胸の内の消せない炎ともいうべきあの時、もう一歩まで迫っていたセンターへの渇望は嘘ではなかった。



「ファンがもう一度見たい、戻ってきてくれと言うから納得してもらうために、というのは建前で、もう一度SKE48の木崎ゆりあとしてもう一度この劇場に、ゼロ番に立ちたいという想いがどこかに残っていた」




最後にこの劇場に帰ってきてくれた彼女はすっかり大人になっていた。



「SKEだから、ゼロで踊ることに意味がある」



あくまで自身の経験から語られた発言であろうが後輩にも大いに響くものがあったようだ。いちファンの僕としても感じるものがあった。それだけSKEのセンターは容易に掴み取ることはできない特別な重みがある。そこを目指して葛藤することは大いに意味のあることなのだ。



そんな風にも受け取れるような気がした。



そんな多面的に捉えられる発言を残してくれたゆりあって、おバカじゃなくて実は天才なんじゃないだろうか?正直この3年半、あまり彼女のことは追えていなかった。



消せない炎にケジメをつけるため戻ってきてくれたゆりあ。



移籍して、いろんな経験ができたことは決して無駄ではなかったことを感じさせてくれた、とってもゆりあピースな(・∀・>)ラスト公演でした!



2017年9月8日金曜日

暴れろ !! オクトパス須田!ブックを破れ !! サックス古畑!


今回、ドラマには参加しなかった新規メンバーが14人いる。





厳しさゆえ脱落したメンバーも多いようだ。(倍くらいいたらしい)


だが、この試合を見た後、到底そのメンバーを責める気にはなれない。


今回、6人タッグで比較的出番の少なかったバード高柳こと高柳明音でさえ、当日はアドレナリン?で感じなかった体の痛みや青アザに翌日気がつくような有様だ。当日リングに上がっていたメンバー全てに僕は敬意を表したい ( *`ω´)ゞ




総合的にMVPを挙げるとすれば、迷わずヒールターンした須田亜香里だ!



水を得た魚とは彼女のことではないだろうか?笑。彼女の、あの普段持て余し気味のアクの強さが最大限に生かされていたように思う。



48はそもそも、王道アイドルではない。(テレビメディア主導で松田聖子らによって80年代に確立されたアイドル像)


売り方(当初の反メディア路線)やシステムを含めて邪道であるがゆえに革新的な存在となり得たのだ。(原型と言えるおニャン子クラブもまた、素人JKをそのまま放課後に集めてみました、というコンセプトで、まだアイドル=歌手というイメージが強かった時代に斬新であり破壊的であった)



だが一方で80年代に確立された王道という幻想はまだ生きている。


その型にハマろうとしてもハマりきれず、その独特のアクを持て余していた須田は地上波でのリコピンというキャラでもおなじみだが、存在自体が浮き立っている。



一方で、アイドルは時代の華でもある。



総選挙を3連覇したのは指原莉乃だ。近年見事に勢いを取り戻した新日本プロレスにおいても、棚橋や岡田というスーパーベビーフェース(善玉)が立役者である事は間違いないのだが



時代はヒールを求めている。




昨年のプロレス大賞は言わずもがな、内藤哲也である。昨今、日本を取り巻く政情も混沌を極めている。もはや時代は、あの呑気に平和ボケしていられた80年代ではないのだ。





今回、普通にプロレスとして非常に良くできていたが、ヒール(悪)対ベビー(善)という構図としてはオクトパス須田がいなければここまでの盛り上がりに達していなかったのではないか?今年の総選挙で6位まで這い上がった彼女が3位の珠理奈にプレッシャーをかけているという現実の状況とも重なる。



はっきり言って長年のプロレスファンの僕から見てもオールバックで悪態をついている須田はマジで憎たらしい!笑。オクトパス須田よ!もっと暴れてみせろ!!



須田亜香里はただのアイドルではない。かつてバレエで全国トップクラスまで上り詰め
The努力でその道を切り開いてきたメンタル、フィジカルともにまさに”鉄人”と呼ぶに相応しいメンバーなのだ!そんな強力な相手を説得力を持って倒せるかどうか、、



ハリウッドJURINAよ!お前は本当に強いのか?ベルトを強奪され最後に恥をかかされたJURINAの逆襲から目が離せない!



そして、、僕が最も期待しつつもガッカリさせられたあのメンバーについて、どうしても一言物申したい!ただキャッチーにサックス吹いてるだけでいいのか!?体があるとはいえ、ポッと出の新人に沈められて悔しくないのか!?そもそもバトルロイヤルの一員という扱いに不満はないのか?君は総選挙で選抜になったメンバーだぞ!!




プロレスには基本、ブック(台本)がある。



だが、安易にそれに従っているだけでは時代の壁を打ち破る事はできない!!


かつての長州力など、会社が狙ったストーリーラインをぶち壊すことで突破口を開き、”俺たちの時代”というムーブメントを起こすことにより時代を引き寄せたのだ。



「いつまで珠理奈とか須田がのさばってんだよ!」


とか言って、牙をむいてほしい!!



僕が本当に見たかったのは、くだらねーブックなんか破ってやる!とばかりにJURINAやオクトパス須田をなぎ倒すサックス古畑の勇姿だ!!遠慮する事はない!思いっきりラリアットをかませ!!!



これは、ようやくソロデビューに漕ぎ着けたリアルな古畑奈和に対する僕からの最大限のエールでもある!!!(ちょっとプロレス的な妄想がすぎたかしら...笑)



まだ続くかもσ(^o^;) ↓

今、そこにあるマジ!<SKE48激励ブログ>: アイドルがプロレスをやることの意味とは?

2017年9月7日木曜日

やはり48グループはプロレスだった !! 君は豆腐プロレス The Real を見たか !?


須田が吠える! こみはるが叫ぶ!

ゆあみが弧を描いて飛ぶ!! 島田が場外へダイブする!!!





正直ここまでやってくれるとはなあ…ア然


残念ながら後楽園ホールには行けなかったが昭和プロレス世代で長年のアイドルファンとしてはもはや、俺夢見てるんじゃないか?くらいの(笑)素ん晴らしいイベントを画面越しに堪能させてもらった。


昨年からのTVドラマ版でも吹き替えなしで相当なものを見せてくれていた。未経験のアイドルがそこまでやってくれるだけでもスゴイことなのだが、見慣れてくると人間贅沢なもので、ましてやプロレスファン目線でとなるとついつい、もうちょっとこうしてくれ、ああしてくれが出てくる。


さらにカメラの前だけではなく、四方から観客にリアルタイムで囲まれるリング上では…編集という、ある種のごまかしも通用しない。

正直どこまでやってくれるの?ここはプロレスの聖地、後楽園ホールやぞ!ホンマに大丈夫か!?

という幾重もの???が止まらない手探り感と目の前で次々と、予想の遥か斜め上を体を張って裏切っていくスリリングな試合展開はここ数年48Gでは味わえなかった胸躍る高揚感をもたらしてくれた!


特に技の”受け”に限界があると踏んでいたので、湯本亜美のムーンサルトが出た時は思わず声を上げてしまった!これをまともに受けた中西にも拍手喝采だ!こうして良い方向で裏切ってくるどころかアングル(ストーリーやドラマ仕立て)の組み方、プロレスならではの虚と実の織り交ぜ方という演出面までもお見事!


須田の「結局JURINAっていう流れを変えたい」や、

シャーク込山の「次世代じゃなく今なんだ!」など、


現実のそれぞれの48でのリアルなジレンマの投影が興味深い。


さらに道頓堀白間(白間美瑠)の「何とかプロレスやらへん方法ないかな?」(笑)という本音のダダ漏れが止まらない動画配信サービスSHOWROOMからのアクシデント発言まで織り込んでくるとは!


ここ数年、ガチ感が薄れていたものの今までの48の、ムキ出しのガチをところどころで
垣間見せることにより、虚と実の境界線を行ったり来たりしながら幻想を掻き立てるやり方そのものだった。


やはりAKBはSKEは、48グループはプロレスなのだ!


そのことを改めて再確認させてくれた!!




さらに全くのプロレス初心者が、まず疑問を抱くであろうツッコミどころにも、各所で配慮。特にメイン終了後ドラマ主題歌である「シュートサイン」を披露し、ヒールターンした須田らダースーベイダーズがJURINAらを背後から急襲!


「ガチで試合してヘトヘトな奴らが何歌ってんだよ!」


と悪態を吐くという(笑)演出につなげるに至ってはアッパレという他ない!!



(続く)
今、そこにあるマジ!<SKE48激励ブログ>: 暴れろ !! オクトパス須田!ブックを破れ !! サックス古畑!

2017年8月23日水曜日

舌で感じろ!意外にマンゴーには夢が詰まっている!


Newシングル「意外にマンゴー」が順調だ!



それは単に前シングル、「金の愛、銀の愛」からのセールス的な回復だけを指しているわけではない。むしろ、その点は選抜総選挙後というタイミングもありそれほどでもないくらいだ。


だが今回、それだけでは説明できない


「なんとなく盛り上がってる感」 ⤴⤴



を確実に感じることができる状況こそが、好ましいことだと思っている。



その象徴的な一例が地元の名産”ういろう”とのコラボ商品

青柳ういろう意外にマンゴーver の大ヒットである。




このコラボを考えた人には拍手を送りたい。はっきり言って盲点だった。


歴史のあるういろうは名古屋人にとってあまりにも当たり前の名産品と化していて年配の方々に愛される趣向のものというイメージもあり、逆に結び付きにくかったはずだからだ。

このコラボによって、アップデートされた、数ある名産品の中でも最古参の部類であるういろうは、来年には10周年を迎え、現役アイドルとしてはかなりのベテラングループとなっているSKEが新センターを迎えた状況と見事に重なっている。なかなか普段はあらたまって食べようと思っていないが、誰もが名古屋の名産品の定番だと思っている。


潜在的な価値は高いのだ。


新たな切り口によってSKEファンだけでなく、より幅広い層への話のネタにもなるし、お土産としても提供しやすいという、広がりも期待できる。SKEは新曲のプロモーション、青柳総本家は新規顧客の開拓につながったのだからまさに理想的なウィンウィン!



なんだかんだ、歴史を乗り越えてきた名産品は強い。


味覚で感じる新たなSKE48。


これはコンセプトカフェであるSKE48 Cafe や他の48Gのカフェともつながる話なのだが、ファンは単にコラボしたマンゴー味のういろうを買って食べて喜んでいるだけではない。


その味は新センター小畑優奈とともに再スタートを切ったフレッシュなSKEの未来へ想いを馳せるきっかけになるのだ。濃厚で爽やかなマンゴー味のういろうを通して、味覚を通して新しいSKE48を感じさせているのだ。



さあ君も!マンゴーういろうを食べながら、再スタートを切ったSKEの輝かしい未来を感じてみないか?


2017年7月4日火曜日

主客逆転の演出にNo !! 意外にマンゴーは直球でSplash!せよ!


「なんやこのしょーもないアプリ演出は!?」



THE MUSIC DAYを見た。


待ちに待った待望のシングル「意外にマンゴー」地上波初披露
だというのに、どうにも消化不良感が否めない。


ただでさえ、48グループひとまとめという窮屈な扱いの中で
HKT、AKBとともに、流行りのスマホアプリを使った演出という
足かせを伴った初披露に


力一杯「Splash !!」と叫んで弾たい気持ちが
押さえつけられたようで、なんとも言えぬ苛立ちを覚えた。


残念ながら局側に
今のAKBグループは
こういった+αのギミックがないと、画が持たない
と捉えられているのだろう。


確かに肝心のAKBを筆頭に、ここ数年この手の音楽特番で

いつかの録画を再生してるような、安易に置きに行くパフォーマンス

になっているのでは?と感じることが増えた。


こういったことの”ツケ”が回ってきているのではないだろうか?


悔しい、、カメラに媚びるような演出メインの
ぬるいパフォーマンスは
断じてSKEの本流ではない!


せっかくのセンター交代劇をともなう
Reスタートとも言える大事な新曲だ。


目の前の客を熱くさせる直球パフォーマンスに
その輝きを逃さんとするカメラワークであってほしい!


主客が逆転した、お茶を濁したような演出にNo !!


どうか、これからの頑張りで

「SKEに中途半端な小細工はいらないな」と言わしめるほどの

問答無用のパフォーマンスを突きつけてほしい!!



意外にマンゴーは、SKEは、
まだまだこんなもんじゃない!!


2017年6月16日金曜日

ゼロポジから考える総選挙の意義の変化


「本気で勝つ覚悟はありますか?」

番組後半、TBSの竹中氏が辛抱たまらずメンバーに突きつけたコメントに緊張が走る。



SKEのCS番組ゼロポジションにて今年も、総選挙前の特番ゼロポジ生討論がオンエアされた。

番組が進むにつれ、かつてないほどの緊張感と本音がぶつかり合う、手に汗握る展開となった。アルバム発売以降、ようやくシングルリリースも決まり明るい兆しが見えてきたものの今SKEが置かれている状況を考えれば、悠長なことは言っていられないのが現実だ。

AKB本隊は主に姉妹グループを養分とし、数字だけは維持できているが現在のアイドルシーンにおいてひと段落ついており、メインストリームは乃木坂、欅坂にターンが移っている状況だ。SKEを始めとした姉妹グループは、露骨にそのシングルリリースを制限せざるをえない状況が続いている。

総選挙は今年で早くも9回目となった。

かつてAKBとともに鰻のぼりでセールス記録を塗り替えていた頃とは、このイベントが持つ意味合いも少し変わってきている。選抜総選挙はもはや、AKBグループ = 総選挙と言って良いほどそのイメージは世間に浸透している。メンバーもこのイベントの順位で残酷なほど自らの商品価値を査定される機会が非常に多い。

だが、そうなったが故であろうか?

昨今すっかり総選挙自体が”目的”と化していて、あくまで”手段”としてのイベントであったことが忘れられているように感じる。

当たり前だが、総選挙はAKBのシングルメンバーを民意で選ぶためのいち手段としてのイベントである。ここをきっかけにその順位に見合うような、さらなる活躍の可能性を信じてファンは身銭を切って投票するのである。ただ、世代交代やアイドルシーンの変化により、かつてよりAKBの選抜メンバーであるということの価値が相対的に落ちている。

ということは、今までのようにランクインしました!選抜に入れました!やったね!報われたね!良かったね!見つかったね!だけでは、もうもたなくなってきているのだ。

それは回を重ね、ベテランメンバーが増えていることも大きい。

加入3年くらいまでの新人クラスや初ランクインメンバーであれば単純にランクインおめでとう!と祝福しやすいし、それで全然良いのだが、もうランクイン実績がある中堅やベテランメンバーであれば、番組中に宇野氏や竹中氏が綾巴や奈和ちゃんに突っ込んでいたように、やはり+αのビジョンや推したくなるような新たな方向性の提案などを求められる段階に入ってきているのだ。

総選挙成熟化の兆しと言っても良い。

SKEだけでなく姉妹グループのファンは独立化がさらに進んでおり、AKB本隊に興味がない層は増えている。であれば、単純に推しメンが世間見つけてもらいやすいAKBシングルメンバーというショウケースに入れてもらうことは好ましいが、+α何か他に!という欲求は当然出てくるはずだ。

一昨年からファンが注目する枠組みとして第1党というフレーズが定着しつつある。

政治になぞらえて最多議席として考えれば、当然それによって達成されたのち何かが生まれることをファンが期待していることの証拠だろう。昨年、第1党のAKBに提供された感謝祭が今年はない。腹立たしい気持ちにもなるが、投げっぱなしの実現できるかわからない特典を口を開けて待っているより、結果を出してからメンバーからファンのニーズに合致した何かを提案する方がよりファンも乗れるはずだ。

だからこそ、SHOWROOMなどでアピールされるようになった珠理奈の、結果を出してSKEで感謝祭をしたいという発言や高柳明音のアリーナツアー希望発言などは実現性は置いておいても叩き台としては十分意義がある。

今年は運営側からも、全メンバー個人としての選挙目標順位と達成後の公約が発表されるようになったが、運営のレールに乗っかるだけではつまらない。こちらからも動く形で、SKEの未来につながる何かを生み出していくことが大事だ。

民意によって勝ち取った権利で未来を変えていく!

48という文化運動は新たなステージへ突入しようとしている。

2017年5月15日月曜日

栄からムーブメントを起こせ!珠理奈がプロレスから学んだこと


ドラマ「豆腐プロレス」が始まってからの

我らがエース松井珠理奈のプロレスへのハマりっぷりがスゴい。



さらに、Number webでの彼女の記事がプロレスから自らの活動に考え方をフィードバックさせている点においても非常に興味深い内容になっている。

松井珠理奈がプロレス愛を語る。「もはやプロレスは生活の一部!」 - プロレス - Number Web - ナンバー


昔からプロレスファンだった自分としては必然だなと思うほど、違和感なく受け入れることができている。


元々、AKBの世間に向けて奇抜なアイデアで話題を仕掛けていくそのスタイル自体が非常にプロレス的であり、たまにとんでもない茶番で怒りを買うところも含めてかつての新日本プロレス的な香りを大いに感じていた。


その中で、SKEとその看板である珠理奈の持つアイドルでありながら、あくまでパフォーマンスにこだわる何事にも妥協しないその姿勢は、ストロングスタイルにこだわる新日本の本流に通じるものがあるのだ。



常々、SKEはメンバーもファンも



「打倒AKB」を旗印に団結し、その背中を追い続けてきた。



『AKBがあってこそSKEがあるので、もちろん感謝の気持ちはありますが、だからこそやっぱり追い抜かないといけない、SKE一丸となってAKBと戦おう、という気持ちでした。』


ガムシャラにその背中を追いかけてきた過程で成し遂げられた紅白出場に、ナゴヤドームコンサート。


だがその後、最大のライバルである松井玲奈の卒業により

”JRの対立”という構図を失ったSKEは、急激にその求心力を低下させていく。



珠理奈の兼任解除による地元回帰、若手も交え世代交代を意識したユニット展開「ラブクレッシェンド」など試行錯誤の時期を経て、ソロコンサートの開催に、長らく中断していた全国ツアーの再開、今年2月には約4年ぶりとなるアルバムを発売、さらには待望の地上波レギュラー開始など...


ようやく蒔いた種が、その芽を伸ばし始め潮目が変わってきたかなと思える状況になってきている。


だが、そこでまた今までと同じように単純にAKBの背中を追いかけるという姿勢で

はたして栄に本当の熱気を取り戻すことができるのだろうか?


また、アイドル界の流れ自体が牽引役は坂道グループにそのターンが移っている状況でもある。


珠理奈はプロレスを通して気が付いた。



『でも、今だと先輩・後輩という関係もあるから、後輩があんまり先輩に
ライバルというのもな……みたいな部分もあったりして。最近はやっとそういう後輩が出てきて、古畑奈和ちゃん、熊崎晴香ちゃんとかは私からセンターを奪いたいと言ってくれるようになりました。そういう内部での抗争が面白いし、その方がファンの皆さんも熱くなる。自分のいる団体の中で抗争することによって、グループ全体が盛り上がるんだな、ということをプロレスから学びました。』



自分たちの中(グループ内、地元)でムーブメントを起こすという考え方は重要だ。


プロレスで例えるなら


かつて新日本プロレスは単に絶対的存在であるアントニオ猪木に噛み付くというだけでなく同世代とのライバル抗争を中心とした


 ”俺たちの時代” というムーブメント


を起こしたことにより、結果的に”時代”はその担い手であった

長州力や藤波辰爾たちの世代に移り変わっていったのだ。



構図は同じだ。



もはやAKBの後追いではなく自グループ内での新たな対立軸やソロコンサートでも見られたような地域や著名人をも巻き込んだ視野の広いエンタメ展開、地元を中心とした積極的なイベント開催、参加などで足元から新たなムーブメントを起こしていくことが求められている。


またこれは個人の構図としても生きてくる。



古畑奈和や熊崎晴香など、珠理奈からセンターを奪うと宣言して活性化を図る動きもたいへん頼もしいが


できれば遠慮なくぶつかり合える近い世代のメンバーをもっと巻き込んで


”俺たちの時代”のように、わかりやすい言葉で名付けられるようなムーブメントを起こすことにより


結果として時代を引き寄せる。



という方法論をプロレスから学んで欲しいのだ!




SKEよ、そして若手メンバーたちよ!

自らムーブメントを起こし ”俺たちの時代” を引き寄せよ!!


2017年5月6日土曜日

秋元康のラジオ発言から見えるSKEの未来


5月3日に放送された、NHK-FM「今日は一日“秋元康ソング”三昧」は本人出演のもと、約10時間に渡って彼の作詞、プロデュースした楽曲を紹介しながら多彩なゲストを迎え、48グループについても大いに、その”現在過去未来”が語られた。





この日、59回目の誕生日を迎えた秋元康。



乃木坂や欅坂も含めて彼のプロデュースグループは全体として順調にも見えるが、さすがに還暦間近となり、今後5年、10年のスパンで考えた場合、当然ながら彼のいない未来を想定した運営が求められることになる。



番組では、横山由依、向井地美音を前に



「ダイヤモンドはダイヤモンドしか磨けないように人数が多いことによって、お互いを磨き合うことが一番良い。AKBグループの中で曲を作れる人がいて、詞を書ける人がいて、振り付けできる人がいて、グループの中でそれができるようになるのが一番素敵なこと。」



と話している。




以前から語られてきたことではあるが、これはこのグループだからこそ可能なことなのだ。少し大げさに言えば、



この未曾有の大人数だからこそ立案される斬新な企画とシステム、それによって織り成される群雄割拠のAKBサーガと、そこから生み出される思いもよらぬ”異能の存在”こそが、このグループの最大の特徴なのである。



その異能の存在こそ、高橋みなみ、指原莉乃であり、松井珠理奈、松井玲奈なのだ。



メジャーなメンバーばかりではない。SKEでは須田亜香里であり、松村香織であり、高柳明音だ。



若手では、どんちゃんこと福士奈央も未来のSKEを担う重要人物だと思っている。




その中で、すでにプロデューサーとして見込まれている指原のように屋台骨として、その才を発揮するものも出てくるだろう。以前、メンバーがアイデアを持ち寄った昨年の全握 x ニコ生企画や最近のBUBKA別冊でのアンケートでも思ったが、驚くほど良いアイデアを持っているメンバーは多い。




こういったメンバーの自主性を発揮させやすい、風通しの良い組織作りこそ、今後さらに求められるものになるだろう。在籍メンバーばかりではない。




衣装分野での可能性を模索して卒業した、山田みずほ。


SKEでの活動の延長線上に視野を広げ、大学への道を選んだ、野口由芽。


アパレルブランド「Honey Cinnamon」のプロデューサーとして奇跡的な成功を収めた、平松可奈子。


自らパフォーマンス集団を組織し、舞台で活躍を続ける、桑原みずき。


卒業即フリーアナウンサーとして頼もしい活躍の、柴田阿弥。




在籍時、悔しい思いを強いられることの多かった彼女たちと、再び交わる日にも期待したい。


SKE48は来年、10周年イヤーを迎えることになる。いつか、それぞれの点が線となり胸躍るような、新たなるSKEの物語が紡がれる…そんな日が来ることを期待してやまない!!

2017年1月27日金曜日

ストロングスタイルを取り戻せ ! 俺たちのSKE48 !!


前回の続きです。
http://katteniproducer.blogspot.jp/2017/01/ske.html

さらに真木子の発言を補足して



「SKEは(ただの)アイドルじゃない。

(既成のスタイルに甘えず、常に”強さを求めて”挑戦する)

 SKEっていう軍団、そういうカテゴリーなんです。」




とすると個人的にはもっとしっくりくる。



この場合の「強さ」とは単純にパフォーマンスの力強さ、熱さでもあり


汗まみれになることも辞さない、常に妥協しない姿勢そのものでもある。



よく言われる


アイドルにパフォーマンスの力を求めること自体がナンセンスだ!


という意見は、ある一面で正しい。

参考)SKE48勝手にプロデューサー!(笑): アイドルとダンスパフォーマンスのあるべき関係とは?


基本的にアイドルとは ”カワイイを消費される存在” であることが前提であり

パフォーマンスはあくまでその一手段であって

ダンサーではない彼女たちに過度なクオリティを求めるのは確かに筋違いだろう。



だが、そこはAKBから派生した

常にその高い壁を追う者としてのSKEのグループとしての宿命があり

差別化としてAKBを上回るものを提示しなければ!というスタンスが

パフォーマンスの熱さに現れるのは必然と言えるだろう。



乃木坂に対する欅坂を見ても、それは理解できるはずだ。




個人的に、プロレスファンであった僕の視点では

その辺りの構図が



日本プロレス に対する、新日本プロレス


そのまた新日本に対する UWF に重なる部分があり


いずれも理想とするプロレスを目指して派生した、”強さ”にこだわった団体だ。



我らが松井珠理奈は、おそらく無意識に”強さ”という言葉にこだわるところがある。



現在放送中の「豆腐プロレス」がキッカケで
珠理奈がプロレスにハマったのは決して偶然ではない!

彼女のパーソナリティとSKEのカラーが"強さ"にこだわるプロレスと共鳴したのだ!



そして言わずもがな、SKEのデビュータイトルは「強き者よ」である!


SKEは原点に返り、カワイイだけではない

ライブアイドルとしての”強さ”を取り戻すべきである!!


SKEはアイドルじゃない !? 斉藤真木子発言を補足する


正直言って、僕は斉藤真木子がキャプテンである現SKEに熱くなりきれてません。



ただ先日、オリエンタルラジオのNHKラジオ番組「らじらー!」にて
ゲスト出演した真木子の発言には感じるものがありました。


「SKEはアイドルじゃない。SKEっていう軍団、
 そういうカテゴリーなんです。」


パッと見

アイドルじゃないって…どーゆーこと !?

軍団って…軍隊や武装組織のような戦闘集団をイメージしちゃうんだけど !?


など、コアなヲタ以外だとピンと来ない方もいるでしょう。



この言葉の大意は間違ってません。


ただ、説明不足なので
少し補足するだけで、わかりやすくなると思います。


「SKEは(ただの)アイドルじゃない。
(既成のスタイルに甘えず、常に挑戦する)
 SKEっていう軍団、そういうカテゴリーなんです。」



とりあえず、これでいかがでしょうか?



そして、来年には10周年も視野に入ってきたベテラングループとして

ただの”アイドル”という枠を越えた

”SKE48"という存在 にならねば !! 


という思いも、その奥にあるように思います。



(つづく)更に補足、提言します ↓
http://katteniproducer.blogspot.jp/2017/01/ske48.html

2016年3月9日水曜日

斉藤真木子キャプテンで”熱”を取り戻せ!




ガイシコンサートでの発表となった約2年ぶりの
新キャプテンは斉藤真木子が選ばれました。

過去、僕は珠理奈かちゅりをキャプテンに据えるべきだと訴えてきましたが

珠理奈は兼任解除後も外仕事で多忙気味、
ちゅりはおそらく卒業の日程調整に入っているのだとすれば、
現場を見れて、メンバーの信頼もあり
SKEらしいパフォーマーとしても彼女が適任と捉えています。

ただSKEは他のグループと違い、先代の平田璃香子、中西優香ともに
ほとんどシングル選抜には入らず、緩やかに後背から全体をまとめるような
スタンスででした。

これからもそれで良いのでしょうか?

大組閣以降この2年で状況は大きく変わっています。

何と言っても玲奈の卒業、

そして各チームもうまくいっているようには見えますが
劇場は厳しい見方をすれば演目のマンネリもあり、
シャッフルや7D2ら若手の台頭がそれなりに見られるものの
熱量としては初期からのファンは物足りない方が多いでしょう。

SKEの熱量の源泉は主に選抜でのJRのライバル関係、
劇場での桑原みずき、中西優香らの妥協を許さない姿勢が
全体に波及することによって保たれていたと言えるでしょう。

今回のシングルも絵的にはフロント3人でしっくり見える人も多いでしょうが
この構成では熱までは感じられません。仲良し3人姉妹のようです。
(曲のコンセプトに合っていれば良いのですが)

僕が珠理奈と奈和ちゃんや、奈和ちゃんと杏実の
ダブルセンターを訴えていたのは、そこに発生する熱を望んでのことです。

劇場においても、あらためて各公演で熱が発生するような状況に
真木子と各チームキャプテン主導で持って行くべきでしょう。
そのためには起爆剤として、やはり新公演(オリジナル)が欲しいところです。

座していても新公演はやって来ません。
やすすの胸ぐら掴んででも、奪うくらいの行動力に期待しています。

真木子は背中で見せるタイプのリーダーだと思うので
しっかりとしたブレーン(ちゅりやるみ)で支えつつ、失敗を恐れずに動いてほしい。

キャプテンとしての存在感を示すためにも選抜入りをアピールすべきでしょう。

今までと同じキャプテン像で運営の流れに従っているだけでは、何も変わらない。
(湯浅支配人の体制では尚更です)


”熱”を取り戻すために必要なことは何でもやろう!

2016年3月5日土曜日

珠理奈が言った”SKEは最強で最高”の意味とは?



結局AKBINGOのダンス企画はチーム8の勝利に終わった。


正直、元のハードルの高さもあり


SKEが一番がっかりな内容だったように思う。



特に斉藤真木子は、SKEにとって


「いざとなったらガチでもやれますよ!」


という”懐刀”のようなメンバーの1人であっただけに残念だ。




SKEの現状を示した結果と言っても良いだろう。



かつて珠理奈が6周年記念公演後のブログにおいて興味深い発言を残している。






それは逆に言うと、『 最強でなければ最高ではない 』とも受け取れる。

その”最強”が意味する”強さ”の根本は


”決して妥協しないパフォーマンスを追求する姿勢”


そのものにある。




所詮アイドルなのだから…という甘えはSKEに似合わない!



そこまでやるか!がSKEの真骨頂であるはずだ!



モチベーションが上がるような仕組面での改善とともに

直接メンバーに喝を入れ直す必要があるだろう。


できれば原点に返って、再び牧野アンナ先生にひと肌脱いでもらいたい!


新公演を前提に!メンバーが一体となり

原点に帰れるような”合宿”を

課すべきである!!