このブログは関西のSKE48ファンであるブロガーぽんすけが目撃したメンバーのマジをピックアップしてマジな意見で打ち返すコラムです!当然ですが好きで書いてます。
2015年10月30日金曜日
おかえり!くーみん、矢神久美の帰還
朗報と言って良いでしょう!
元SKE矢神久美が芸能活動復帰「地域のために」 - 芸能 : 日刊スポーツ
先日の幻の再会プロジェクトではまだ煮え切らない態度であった為
素直に喜べなかったが、今回はどうやら芸能界復帰と見てよい情報のようだ。
いまだに判然としない彼女の卒業理由だが
一番は結局、芸能界という世界でその先につかみ取りたい何かが見いだせなかった為
ではないだろうか。その状態で流されることを良しとしなかった。
芸能界しか知らない自分を、かごの鳥のように感じていたのかもしれない。
我々ファンは誰しも卒業後、東京を中心とした
THE芸能界での華々しい活躍を望んでいるわけではない。
かつてAKBの神7と呼ばれたメンバーでさえ
決して順調ではない現状を見れば尚更である。
ましてやSKEの地方アイドルとしての側面を考えれば
JRを中心とした王道芸能界路線とは異なる
今回のくーみんのような地元に根ざした方向性の卒業生がいてしかるべきである。
SKEも8年目を迎えて新陳代謝が進みつつもベテランメンバーの
ダブつきや方向性で課題を抱えていることは事実だ。
春に卒業した佐藤実絵子とともに
是非地元を輝かせる存在としての道筋を切り開いてほしいものだ。
とりあえず、おかえり!くーみん(泣)
2015年10月26日月曜日
アイドルとダンスパフォーマンスのあるべき関係とは?
新ユニットのMV撮影も順調に進んでいるようで、ラブクレッシェンドは結構ダンスも激しいとのことで仕上がりが楽しみだ。

最近だとNMBの「Must be now 」や AKBの「僕たちは戦わない」も難易度の高い激しいダンスを売りにしていたが、必ずしもそれが高い評価につながるわけではないのがアイドルの難しいところだ。
SKEファンにもおなじみの振付け師 牧野アンナ先生の第1回AKBドラフト会議における何気ない発言を、ふと思い出した。
「ダンスを見せるのがダンサーのダンスで、いかに自分を魅力的に見せるかがアイドルのダンス」
こんなニュアンスだったように思う。
補足すれば
「 しっかりした技術に立脚したダンス自体を表現するのがダンサーのダンスで、アイドルは自分自身をいかに魅力的にアピールできるかが目的で、ダンスはその一手段である 」
となるだろう。
これは全てにおいてではなくて曲やメンバーによって、ウェイトの置き具合は違ってくるだろうが基本的には間違ってないと思う。
SKEは結成当初に主にアンナ先生に打倒AKBを叩き込まれダンスパフォーマンス面での違いをいかに差別化させてみせるかを念頭に汗と熱量をグループカラーとしてしてきた。
僕自身ダンス難易度の高い曲は大好きだが、つまるところそれによって引き出されるメンバーの魅力が一番味わいたい部分であるのを再確認している。
例えばSKEを代表するダンスナンバー「Escape」において見所は多々あるが
センター 山田みずほ(卒業生)の独特の浮遊感を感じさせる軽やかなステップこそ最高のスイートスポットだ!と認識している。
陸上競技が県下トップクラスだった彼女の身体能力が遺憾なく発揮されており、ハードな曲調と高めのツインテールが織りなすギャップ!も合わせて
最高の一曲だ。
そして、どんなに激しいダンスでも華麗な衣装でもアイドル自身がそれによって光り輝いているかは結局
よく言われる "楽しめているか" に行き着くように思う。
思い出すのはAKB初のオリコン1位楽曲「RIVER」の珠理奈だ。
ハードな曲調とダンスによって彼女の魅力がかつて無いほど引き出されたと同時に、あの曲の珠理奈は”今ここで歌い踊ることが最高に楽しい”という歓喜に溢れていた。
まるで成虫になった蝶がうまく飛べるようになったことが嬉しくて嬉しくて仕方が無いかのような、まさに 歓喜溢れる舞 であった。
それを目の当たりにした僕は問答無用の完全ノックアウト状態!だった。
最近だとそれを一番感じたのはAKBの 川本紗矢 だ。
公演やコンサートでの彼女は今まさにまばゆいほどに光り輝いているが、その輝きは今ここで歌い踊れることが嬉しくてたまらないという”喜び”そのものなのだ!
ステージに限らず握手会などでも”楽しむ”ことが重要とよく言われるのは
まさにその状態が
"最も自然にポテンシャルが引き出されるから" なのである。
2015年10月22日木曜日
珠理奈のAKB兼任解除を読み解く!
重大発表などと見栄を切るので少しハラハラしたが
とりあえず安心した。

兼任解除はおおよその方の想定の範囲内でサプライズと言うほどではなかったが
18歳になった珠理奈が自分の意志で決めたという勇気をこそ
評価すべきだと思う。
兼任制度も3年以上続いているが
各グループの活性化、ファンの流動化にもつながり
概ねデメリットよりメリットの方が多いとは思う。
兼任からそのまま移籍というパターンもあり成功例も見られるが
珠理奈個人としては現在さして意義を見いだせない状態なのは明らかであったし
SKEとして節目を迎えたタイミングでの妥当な決断だろう。
完全な憶測だが珠理奈に過去AKB移籍の打診は
普通にあったはずだ。
ボクはおそらくナゴヤドームコンサートのあたりに
何か話があったのではと思う。
あのときナゴドにいた人ならわかると思うが
珠理奈が神妙な面持ちで話し始めた時 ヤバい!と思った人が多いはずだ。
それなりの打診を受けて後は珠理奈の意思に任せるという投げ方が、
あの時の珠理奈とナゴドの 微妙な雰囲気 にそのまま出ていたのではないだろうか?

いまだに珠理奈の 事務所移籍 がないのは不思議に思うが
おそらくAKB移籍ならそのまま大手に所属という流れになっていたのかもしれない。
彼女のいち芸能人としての今後を重視するならその流れに乗ったほうが良いだろう。
だが彼女の心を栄から切り離すことは出来なかった。
長らくの葛藤を経ての今回の勇気ある決断は18歳の彼女には
我々が考える以上に大変だったことでしょう。
そして言葉通りあらためて 打倒AKB を掲げるのなら、シングル選抜からも
辞退した方がより旗手が鮮明になるでしょう。おそらくその方がヲタにもブーストが
掛かり総選挙でも優位に働くのでは?と思いますが難しいところですね。
このあたりは過去にも触れているので目を通していただけると幸いですm(_ _)m
SKE48勝手にプロデューサー!: 「AKBを超える」ってどういう事?その1
SKE48勝手にプロデューサー!: 「AKBを超える」ってどういう事?その2
SKE48勝手にプロデューサー!: 松井珠理奈の名古屋帰還宣言!
2015年10月21日水曜日
彼女たちの今そこにあるマジを目撃せよ!
最近マジすか学園4がKBS京都で放映し始めたので(4ね)
3以来久々に見始めたが。。どうも役者(特に四天王)のスケールダウン感がハンパ無い。
唯一ぱるるは良い!
最近ボクには彼女がゆるキャラか妖怪(ほめてます)に見えるほど、妙な雰囲気というか妖気を(笑)醸し出している。
ただ今のところ主演の宮脇さくらに感情移入できないので、どうにも入り込みにくい。
このシリーズは現実とのリンクでマジが投影されてこその面白さなので、そのあたりの宮脇さくらに感じている物足りなさが拭えないのだ。
それより現実のグループで起こっているマジやガチをリアルタイムで目撃することのほうがよっぽど刺激的だ!
SKEとして地上波レギュラーがない状況で
いち深夜バラエティの発言でYahoo!ニュースに載るのはお見事!だった。
考えてみれば当たり前のことなのだが、空気を切り裂いた彼女の勇気に拍手だ!
くだらないバラエティでも”マジ”があればそこに感動が生まれる!
惣田紗莉渚を見ていて思い出したのは、元祖崖っぷちメンバー大堀恵だ。
AKBINGO!初期において、くだらない企画で感動までさせられたのは彼女くらいだ。
(ほぼ90度の傾斜の滑り台から直滑降で落下しながらも粉まみれでピースサインを見せたド根性!は見事であった!)
シングルデビュー時の引退を賭けた騒動(1万枚売れなければ引退)も彼女のマジがあったればこそで、当時かなりの話題になったものだ。
李苑もかなりの豪速球を投げている。
彼女の正直すぎる性格と漂うマイペース感は芸能人に向いていると思う。
ただのきゃわきゃわパジャマトークでは視聴率も難しいなか、良い意味で空気を読まないこの2人が番組を引っ張っている。
結果は残念だったが、李苑と奈和ちゃんが参戦したAKBINGOでの歌姫No1決定企画ディバチャンもなかなかの見応えだった。
最後は審査員に恋してる相手を想像させるほどにストレートに歌い上げたチーム8小田えりなに軍配が上がったが、李苑の難しい曲にチャレンジする姿勢は評価できるし、奈和ちゃんの歌い出しで世界に引き込む力は見事だった。
彼女たちの"今そこにあるマジ"を目撃せよ!
2015年10月18日日曜日
卒業に想うアイドルファンとしての心構え
秋の深まりとともに各グループで卒業発表が相次いでいる。

神門沙樹の在籍約2年は今の48グループの感覚だと短く感じるかもしれないが、決して社交的には見えない彼女にしてはよく頑張ったと思う。
握手が苦手なのは確かにそうなのだろう。
単純に握手が厄介で心が折れたのかどうか僕にはわからない。
問題はそれを乗り越えてでも手にしたい夢や目標が、今の道のりの先に見い出せなかったことではないだろうか?玲奈ちゃんのように。
もしくは幼すぎる夢や思いが厳しい現実に打ち砕かれたのかもしれないし、業界で磨かれて少し大人になり視野も広がったのだろう。
この年頃なら普通にあることだ。
かつて彼女と入れ替わるように去って行った5期生の菅なな子は僕の一推しだった。
彼女はSKEになりたくて入ったメンバーだ。
ひどく落胆しつつも納得できなくはなかった。。
秋元康の発言にもあるが、必ずしもこのルートが正解とは限らない。
月並みだが僕たちに出来るのは今後の幸せを祈りつつ温かく送り出してやることぐらいだ。
こんな時いつも思うのは、とにかく”今”を精一杯応援することだ!
かつて、業界アイドルフリークの走り的な存在であった、故 青木一郎氏(注1)
が提唱していた アイドルファンの心得3か条 が突き刺さる。
全く無駄がない!これに尽きる!
あらためて痛感する秋の夜でした。
*注1 = 関西を中心に活動していた放送作家、熱烈なアイドルフリーク。著書に「炎のアイドルファン」など。80年代から90年代にかけて活躍。
ドラフト1期生として最初からチームへ在籍、ドームでのお披露目、選抜への抜擢など多くのメンバーより流れる時間のスピードは早かったのではないだろうか。
握手が苦手なのは確かにそうなのだろう。
ここまで握手に比重を置くアイドルは特殊なので向き不向きがはっきりと出てしまう。
単純に握手が厄介で心が折れたのかどうか僕にはわからない。
ただ一つ言えるのはどんなメンバーにも
それぞれの壁は存在することだ。
それぞれの壁は存在することだ。
問題はそれを乗り越えてでも手にしたい夢や目標が、今の道のりの先に見い出せなかったことではないだろうか?玲奈ちゃんのように。
もしくは幼すぎる夢や思いが厳しい現実に打ち砕かれたのかもしれないし、業界で磨かれて少し大人になり視野も広がったのだろう。
この年頃なら普通にあることだ。
選抜まで行ったメンなら尚更ここから上へ行くのは容易ではない。その摩擦に堪えうるモチベーションが希薄なままダラダラと在籍するよりは潔くて良いと思う。
かつて彼女と入れ替わるように去って行った5期生の菅なな子は僕の一推しだった。
彼女はSKEになりたくて入ったメンバーだ。
そしてチャレンジするのが好きな子だった。出来ないことを出来るようになるのが面白いと笑顔で話す彼女、その生き生きした姿を見るのがボクの喜びでもあった。
だが選抜として活動するなかで今の芸能界という世界で、その先に大きな目標を見い出せないまま、やがて高校の出席日数が限界を迎えてしまう。
SKEらしい全力パフォーマンスを体現しつつ賢さも持ち合わせていた彼女に是非SKEのキャプテンになって欲しい!
そんな期待がファンならずともあった程だが、勉強もできるタイプだけに大学を見据えた上での仕方ない判断であった。
ひどく落胆しつつも納得できなくはなかった。。
落ち着いてからは、むしろアイドルとして一番旬な年頃をまっすぐSKEに捧げてくれて本当にありがとう!という気分だっだ。
秋元康の発言にもあるが、必ずしもこのルートが正解とは限らない。
芸能界というフィールドに限らず卒業してから思わぬ輝きを放っている元メンバーもいる。
月並みだが僕たちに出来るのは今後の幸せを祈りつつ温かく送り出してやることぐらいだ。
こんな時いつも思うのは、とにかく”今”を精一杯応援することだ!
かつて、業界アイドルフリークの走り的な存在であった、故 青木一郎氏(注1)
が提唱していた アイドルファンの心得3か条 が突き刺さる。
1. 一人でも応援できる勇気がある。
2. アイドルの痛みをわかる。
3. アイドルの”今”をきっちり応援する。
全く無駄がない!これに尽きる!
あらためて痛感する秋の夜でした。
*注1 = 関西を中心に活動していた放送作家、熱烈なアイドルフリーク。著書に「炎のアイドルファン」など。80年代から90年代にかけて活躍。
2015年10月14日水曜日
48Gを代表する歌姫がいない!
昨日のAKBINGOはディバチャンというガチで実力No.1歌姫を競う企画
が久々に行われた。
それなりにいるが(現在12名)今も継続して活動できていると言えるのは
岩佐美咲と柏木由紀、渡辺麻友くらいではないだろうか。
板野友美は一時の勢いで手にした名声に満足してしまったのか
早くも過去の人になりつつある。
前田敦子は女優路線なのは良いのだが歌手活動をする時に
まともなレッスンが出来ていないのがバレバレで正直聞いていられない。
正直今歌手としてまともに聞けるのはゆきりんと岩佐美咲ぐらいだ。
そしてここ数年
競馬企画やじゃんけん大会でソロデビューが安売りされる
ようになって明らかにAKBグループでのソロデビューの
値打ち自体が落ちた。
じゃんけん大会で優勝した藤田奈那にはがんばってほしいが
そもそも今回のAKBINGOのような企画を大規模イベント化して優勝者にソロを
与えるというのが至って真っ当なやり方のはずだ。じゃんけんでのご褒美
だけではバランスが悪いように思う。
あらためて
いまだに48グループを代表する歌姫は?
と聞かれても決定的なメンバーがいないことは
危惧すべき状況ではないだろうか?
かつてのおにゃん子の工藤静香のような突き抜けた存在がいない。

山本彩に関しては動いているようだが先を見据えて彼女の作詞作曲が条件なの
かいまだに実現していない。
何よりAKBファンの間では第一候補である柏木由紀を早く卒業させて
ソロに専念すべきだし
前回のディバチャン優勝者でもある古畑奈和ちゃんを
早くデビューさせる状況作りをすべきである。
まずはAKBグループの恒例行事として
総選挙(ファンの民意)、リクアワ(楽曲の総選挙)、じゃんけん大会(運)、
継続すれば運動会(実力)、に続いて
歌唱面での実力勝負である大規模イベントを追加すべきである!
と提言しておきたい。
2015年10月12日月曜日
HKT新曲発表で考えるSKEのこれから
隣の芝生は青く見える。
今回、HKTのドラマを絡めたニューシングルの発表はそんな印象だ。
HKT48新曲は氣志團とコラボ 綾小路翔「NHK復帰」懇願 | ORICON STYLE
しかもSKEの新ユニットシングルと同時発売と来れば穏やかではいられない。
HKTは前作の王道アイドル路線でセールスが振るわなかったこともあり
紅白出場が絡むこの時期に話題性重視で勝負に出たようだ。
ただ、SKEの場合はユニットメンバーのみの握手会らしいのでセールスで勝負するにも条件が違いすぎることになる。
今回はそれを気にするよりユニットの完成度を楽曲とともに高めて、今後につながる何かを残せるかを重視したい。
周りを見渡していると焦りはあるが、何をやっても振るわないときはあるので
今は隠忍自重でコツコツと足下の土を耕し、新しいタネを
植える時期であると思う。
実際ここ最近は地元でのイベントなどが増えており、7周年イベントも盛り上がって
その点運営は頑張っているなあと思う。
ただ気になるのはグループでのドラマ展開はマジカルラジオ以降サッパリだし
何よりNMBにもHKTにもある地元の冠番組が
「SKE48の世界征服女子」以降一部を除いてパッタリ途絶えたままなことだ。
この辺りはJRをほとんど出さずに視聴率やDVDセールスでさっぱりだったことなどがシコリを残しているように見える。今までの露骨な東京シフトが影を落としていると言えるだろう。
これは以前、味の素とのタイアップでダダ滑りして、ココイチまでさっぱりだった状況に似ているように思う。
味の素のCMは今思えば完全にターゲットを間違っていたのだが、一度失った信頼を取り戻すのは難しいものだ。
理想はココイチがスポンサーになってくれることだが、、我々に出来ることはひたすらカレーを食うことかもしれない。
あっ!たまには天丼もねっ!(笑)
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