2015年10月10日土曜日

タイアップでのユニット展開を考えてみる


今まさに、タイアップの基軸であるココイチのキャンペーン第3弾が進行中だが

他には


丸美屋、うま屋、速達生、アスビー、愛知トヨタ、メガワールド
コーチャンフォー、ボートピア名古屋



と見事に成人男性をメインターゲットにしたものがほとんどだ(汗)


もう少し単純にアイドルらしいかわいいタイアップも欲しい(切実)


例えば、安直だがお菓子メーカーなどとのタイアップができれば
SKEのファンを伸ばしたい若年層や女性にアピールできる。


お菓子と言えば、チョコが大好きな江籠裕奈ちゃん。


彼女メインでユニット展開を考えてみることにしよう。


















同期の市野成美(なるちゃん)とのえごなるコンビはファンの間で
名前は通ってるが、実際の魅力はあまり伝わってないように思う。

意外にメディアで2人の組み合わせが、ほとんど無いからだ。


この2人、ただの同期の仲良しというだけでなく、松井珠理奈、玲奈並みに
性格が180度真逆でお互いが見事に引き立つ効果がある。

ここに+α、ボクなら北野瑠華を組み合わせる。



















なるちゃんと同じ元気系キャラだが

2人の方がやんちゃ感が増して、江籠ちゃんとの対比がより面白くなる。


江籠ちゃんとは真逆のいたずら系天使キャラでもある。


最近メンバー内できのこ派たけのこ派で話題になったメーカーや
以前、前田敦子がCMをやった不二家なら彼女たちにあったメルヘンな
ユニットになるかも。

例えば「放課後、栄で行われる秘密のお菓子パーティーとは?」なんて
コンセプトはどうだろう。(普通過ぎるかな?)


どういう方向性にしろ

ココイチ効果の神通力があるうちに開拓しておきたいものだ。


この3人、えごなるかでまずは公演やカップリングでも良いので

実際に見てみたい。以上ボクの勝手な妄想でした〜(笑)

2015年10月8日木曜日

アイドルユニットの重要なポイントとは?


湯浅支配人の発言によると

SKEのシングルリリースは年内に無いとのことなので、やはり実質的にシングルの枠を利用した、実験的ユニット展開のようだ。

これ以上中途半端に大人の事情を推察しても面白くないので、純粋にユニットを作るならコレ!というものをボクなりに考えてみたい。

その前に、いくつかの前例であらためてユニット展開におけるポイントを確認しておこう。


当たり前だがユニットはメンバー選びがキモだ。


48Gで完成度の高いユニットは文句なしに、ノースリーブスである。

高橋みなみ、峰岸みなみ、小嶋陽菜はルックスやキャラクターも三者三様で見事なバランスだ。





















3者のバランスは料理に例えると青椒肉絲(チンジャオロース)のようなものだろうか。

細切り肉のジュワッと感と、たけのこのポリッと感、ピーマンのシャキッと感が互いを引き立て、それぞれの味とマッチして何とも言えないハーモニーを奏でている。

元々は公演曲である「純愛のクレッシェンド」のユニットがベースになっているというストーリーがあり、各々アイドルとして歌唱力も十分だ。

当時のコンセプトは

「制服を脱いで秋葉原を飛び出す」であった。


「タネ」や「Relax」はまさに制服を脱いでアイドルからガールポップへ飛躍するコンセプトに合致した名曲だと言って良い。


人選的には極端な例えだが

もしこれが峰岸みなみ 柏木由紀 指原莉乃 の3人だとすると、2ちゃんねるでも揶揄されるような悪の枢軸感(笑)が一気に増して、妙なイヤらしさが先に立ってしまうが(失礼!)

ノースリーブスの場合、峰岸のアクの強さが中和されて、ちょうど良いコクのブレンドになるから不思議なものだ。


初期の渡り廊下走り隊もコンセプトは明確だ。

かつてのおニャン子クラブ「うしろ髪ひかれ隊」をもじった国民的妹分ユニット。メンバーもチームBという妹チームの妹キャラで構成されている。その後の事務所事情によるメンバー追加などでコンセプトを見失っていったのは残念だった。

SKEだと、だ〜す〜、つ〜ま〜&に〜た〜3人のユニットが面白い。

かなり濃厚だが色物的展開が見事にハマった組み合わせだった。須田と谷はかわいいメンと一緒だとそれなりにかわいくブスなメンと一緒だと不思議とブスよりに見えてしまうという特徴がある(笑)

かおたんに引っ張られて見事なブス加減となり、見事に色物がハマったと言うわけである。















ユニットではないが、人選で見事だった印象が強いのはAKBの14枚目シングルのカップリング

「君のことが好きだから」のアンダーガールズだ。


いまだに根強い人気を誇るこの曲は決して楽曲だけの人気でここまで支持を得ているわけではない。

当時既にファンだったので皮膚感覚でわかるが

なんとかしてこのメンバーを選抜に上げたい!というファンの熱い思いと高城、指原、松井玲奈を中心としたブレイク前夜のメンバーのポテンシャルが織田哲郎の楽曲とファン目線のダイレクトな気持ちを代弁した歌詞に見事にマッチしたがゆえである。



メンバー選びにコンセプトやストーリーが無いと
楽曲へ繋がる想像力が希薄になり、単なる寄せ集めにしかならない。

2015年10月6日火曜日

祝 7周年!新ユニット展開を斬る!


7周年はサンシャイン全体を使った賑やかな、お祭り的な展開が

ちょっと早い文化祭のような雰囲気で非常に楽しいイベントとなった。

ミッドナイト公演という新たな試みもあり、寝不足者も出るほど
頑張ったメンバー、スタッフ運営陣に、あらためて拍手を送りたい。




後半の湯浅支配人からのユニットデビュー発表には驚かされた。


シングルとは別展開とのことだがタイミング的に
玲奈ちゃん卒業後の勝負を賭けた再出発として
いつも通りの安易なリリースを避け、実験的な試みに出たと思われる。

どのみちシングル売り上げは「チョコの奴隷」以降苦戦気味なので
このタイミングでチャレンジすること自体は大歓迎だ。


ただユニットのネーミングセンスが残念ながら、いつもの

シングルのカップリングユニットと同じクオリティ

で、運営陣のマジがいまいち伝わって来ない。


欅坂46の件もあるので今からでも何とかして欲しいものだ。


表題曲ユニット ラブ・クレッシェンド 7名は
(小畑優奈 江籠裕奈 北川綾巴 熊崎晴香 後藤楽々 菅原茉椰 松井珠理奈 )

ルックスとフレッシュ感重視の純アイドル選抜といったところか。


かつての「青空片思い」や「ごめんねサマー」と同じ構成だけに
このメンバーが選抜の実質的なシングルだと捉えられても仕方が無い。


一部で流布しているSKEはブスが多いのイメージを覆したい意図もあるだろう。


個人的にはフルマリオン(古畑奈和 東李苑)

が最も想像力を掻き立てられるユニットだ。




歌も楽器も演技もできる2人だけに選択肢は多いが

僕なら敢えてこのネーミングを生かして2人に特撮ヒロインもの
主演させ主題歌も歌わせたい。

今はなくなったが、セーラームーンのひな形にもなった「美少女仮面ポワトリン」

のような 女性アイドル x 特撮もの という路線は
子供のファンを増やす意味でも有効なように思う。


曲を待って判断したいが、全体的に見て今回の各ユニットは

かつての本店の正規ユニットと比べた場合、

ストーリーやコンセプト


明らかに弱いように思う。(シングルのカモフラージュだとしたら当然だが)


元々SKEはソロ、ユニット展開が、かおたん以降全く見えていなかった。


この点今回は、もれたが 非公式ユニット「まいてぃ」のような
メンバー自身からスタートするくらいのアイデアや情熱を発信してもらいたい。


SKEだけでなく、48Gのメンバーに最も欠けているのは
こういった 主体性 


これだけの人数なのだから、まな板の上に載るのを待っているだけではダメだ!


一応SKE名義のシングルではない分、自由度の高いプロモーション展開が
可能なはずなので、握手会だけに忙殺されない試みを期待している。


2015年10月4日日曜日

48アワードを開催すべきだ!(直球)




本日行われたSKE48 7周年前夜祭トークショーで嬉しいことに
今までずっとやって欲しいと思っていたことが実現した。

この1年間の劇場公演最多出場のベスト3を表彰したことだ!

今までこれほど多岐にわたる活動をしているメンバーに対しての
オープンな評価軸ファンからの選出である選抜総選挙や
間接的なリクエストアワーという形だけで
統一されたものがない点を不満に思っていた。

AKB新聞紙上でMVPなどが年末に選ばれているが
是非もっと大々的なイベント化まで持って行ってもらいたいのだ。
野球やサッカー、プロレスなどでも行われているのはご存知の方も多いと思う。

今回のように各グループの個別の評価はそれぞれのイベントでやるとして
マクロ的(巨視的)にMVPなどの大々的に評価する催しを

48グループらしくイベント化してショー化して
魅せるというのが良いと思う。

正直ありがちな発想なのだが、いまだ実現していないのは
運営が頓挫したペナントレースと共に考えていたのかもしれない。

握手会や劇場公演、外仕事などへの評価を
ちゃんとした形で提示できるイベントを望んでいるファンは多いはずだ。
こうしてわかりやすく提示されると総選挙への影響もあるだろう。

単独で無理ならば
年末にやっているAKB紅白歌合戦内で別枠でやるのも良いかもしれない。

ぜひ!48アワードを楽しみにしている!!

7周年を迎えたSKEに必要な視点とは?


早くも7周年を迎えたSKE48、これはAKBだと2012年に当たる。

前田敦子の卒業が、この年であるのは松井玲奈との大きな共通点だ。




単純に比較は出来ないが、メンバーを取り巻く環境は規模的には

2009年頃のAKBの状況に似ているのではないかと思う。


< 2009 AKB >                               

9期生まで加入、初期メンバーの卒業多数     
8期生は素行不良などが目立ったため     
全員クビ、またベテランメンのダブつき              
解消&卒業生の受け皿としてSDN48の誕生    
グループ肥大化による一体感の欠如など            
                                                     

< 2015  SKE >

7期生まで(+D1D2)
初期メンバーの卒業が目立つ
中堅メンのダブつきや卒業メンバー
の行く末などで課題、グループ肥大化によるメンバー間
の関係性の低下が見受けられる。


AKB8期生の全員クビは黒歴史として有名な事件だ。

本人たちの資質もあるが、当時の戸ケ崎支配人が直接管理しなくなったことも含めて


要はグループ肥大化での管理不行き届きが原因だ。


AKB初期メンは2008年の年末頃からの離脱が特に目立つ。

SKEも2013年頃から目立っている。

そしてベテラン中堅メンのダブつきと卒業メンが決して順調ではなく
受け皿的な存在が求められつつある点も一致している。


一方グループを取り巻く状況は違う。

AKBの2009年は人気が一気に加速しはじめた時期で
2015年のSKEは松井玲奈卒業という大きな区切りを迎えた。

これは前田敦子や大島優子卒業時と同列で
もう一度原点に戻って仕切り直しが必要な時期だ。

もちろんこれだけで説明できる状況ではないが、

こうして現状を整理してみると
今後の一手をどう指して行けば良いのかも見えてくるような気がする。

要はAKBと同じ失敗を繰り返さないという視点が重要なのだ!

2015年10月2日金曜日

ミッドナイト公演に見るSKEの課題!


48グループ初ミッドナイト公演開催決定!!













ということで新たな試みへのチャレンジに素直に拍手を送りたい。


夜中にイベントをやることや、大人なメンバーで大人のセットリストはSDNみたいな
感じかなあと既視感がないわけではないが



とにかく「48グループ初」が大事だと思う。



SKEに対するヲタの潜在的欲求としてAKBフォーマットから外れた独自展開を望んでいる方は多いはずだ。




ここ数ヶ月で一番意欲的な独自展開だなあと思ったのは正直


HKTの明治座と博多座で行われた指原莉乃座長公演である。

古典演劇 x HKT48はオリジナル劇場公演が未だにもたらされていない48グループ
として、待つだけでなく攻めに出た独自展開として素直に評価したい。


SKEでの独自展開といえば何と言っても「羽豆岬」だ。



劇場のある地以外では初めての地元ソングだ。その後の地元との協力関係と、ヲタによる聖地化は地方地元アイドルの見本と言って良い好例だ。


HKTは指原というある種のカリスマありきの展開ではあるのだが、特に事務所がAKSと統合してからの、ことごとくAKBフォーマット内で治まってしまうSKEにもどかしさを感じるのも事実だ。



劇場公演握手会リクエストアワー総選挙じゃんけん大会組閣

全部AKB発のフォーマットだ。

そのなかでSKEらしい工夫は試みられているがベースは同じだ。



世間は既にあまりに売れすぎたAKB48に飽きてきている。



良く出来たシステムゆえに維持できているがもうAKBのターンは終わっている。


SKEはおそらく乃木坂46に次のシングルで「チョコの奴隷」のセールス記録を抜かれてしまう可能性が高い。もう間もなくだ。



こんな時だからこそ攻めなければならないのだ!




松井玲奈が抜けてSKEはダメになったと言わせてはならない!!

2015年9月26日土曜日

かおたん(松村香織)への提言(要望)


前回かおたんの今後について

「今までと同じことをしていてはダメだ」と書いたが
それは今までの48グループ内だけにとらわれない、外に向けた視野を広げた
活動をして欲しいと言う意味である。





You Tube公式チャンネルも開設したのだから積極的に活用してほしいが
思いのほか更新が伸びず、かおたん自身の今後の方向性を含めて
このチャンネルをどう活用していこうか考えあぐねているように見える。

僕としては1コメダの原点に立ち返り

ぜひカメラを持った神出鬼没のゲリラアイドルとして
そのフィールドを48グループから芸能界全体に移してほしい。

カメラ片手に大物芸能人のプライベートや取材NGの店に突撃したりするなど
かつての電波少年を彷彿とさせるようなゲリラ的な活動なら
彼女のキャラと相まってかなりハマるように思う。

まさに電波少年を作った伝説のプロデューサーT氏
とエビショーやエビカルチョで共演した関係を生かすべきなのだ。

おそらく同番組の藤井ディレクターがかおたんに関して僕と同じような
目線で興味を持ちT氏を巻き込んだのだろうが
エビシリーズで試みていたヒッチハイクの旅や懸賞生活は
まだアイドル番組というリミッターが働いているせいかイマイチ突き抜けるものが無かった。
だが方向性は間違っていないと思う。

次回があるのならビデオカメラを駆使しネット動画で成り上がった
彼女らしく、それを生かす番組演出をお願いしたいところだ。
個人的にはYouTuberが活躍するような時代だけにテレビだけに依存しない展開を
模索してほしい。


















まったく東スポの一面が良い意味で似合ってしまうアイドルはかおたんぐらいだ。
そのネタになった写真集を「無修正」と題したのは
修正するのが当たり前になってしまった業界を逆手に取った見事なコンセプトだ。

世の中のタブーへ挑む神出鬼没のゲリラアイドル

こんなキャッチフレーズが実にしっくりくる。

個人的には今後彼女にタイプは違えど
イモトアヤコのような個性派タレントを目指してほしいと思っている。
そろそろ総選挙の効果も薄くなってくる頃
だけに次の一手に期待したい。

最後にひとつだけかおたんに要望がある。YouTube公式の

「江籠裕奈 彼との公園デート 」をシリーズ化してほしい!
ただし彼よりお兄ちゃんで。あと同じ妹系のさきぽん(竹内彩姫)と
さーなん(髙寺沙菜)でも同様のものをお願いしたい!(切実)