2015年9月25日金曜日

急募!かおたんのコメダ動画後継者はいないのか?


近頃SKEヲタの同志たちが寂しいと思っていることは


ズバリかおたんコメダ動画をあまり更新しなくなったことではないだろうか?



松村香織によるこの執拗なまでの動画サービスは


究極の干されに追い込まれた彼女の苦し紛れのアピールが

前例のない大人数が生じさせる、主にマイナーなメンバーの圧倒的なメディア露出不足、広報不足という状況を補う形でヲタのニーズに合致して強力な支持を得てきた。



48グループの面白さは、その異次元の大人数による群雄割拠の中

思いもよらぬ特殊なメンバーが生まれるところにある。

ここまでアイドル自身がグループの広報的な役割を担うのは”歴史上初”だろう。



そんな彼女の歴史的な活動も今年の総選挙選抜入りにより一段落ついて次のステップに移行する次期に入っているようだ。


寂しいがこれは理解できる。



スポーツ紙の一面やゴールデンの番組にピンで出演できるようになったのだから、今までと同じことをしていてはダメだ。

SKE内部の細かい広報は徐々に適役の後輩に譲っていくべきだろう。


しかし今のところこの後釜の動きが見られない。

こんなにおいしいポジションを放っておくなんて非常にもったいない!




彼女は彼女自身の魅力のみでここまで成り上がったわけではない。



コメダ動画でのメンバーインタビューはかおたんが相手の魅力を引き出すと同時にごく自然にかおたんのパーソナルな魅力もアピールされていたのだ。



一般マスコミでは聞けない微妙な質問なども遠慮なく聞けたりするこのシリーズでその魅力に気付かされたメンバーも少なくない。



そして気が付いたらかおたんのことも何となく気になっている。。



少し考えればこのポジションがいかに美味しいか理解できるはずだ!



















個人的に僕がこのポジションに適任だと思うメンバーは

おしりん(青木詩織)と どんちゃん(福士奈央)だ。


2人とも王道アイドルタイプではないが、なんとなく面白い空気感を持っていて万人に好かれやすいタイプだ。どんちゃんは特に元ファンとしての目線を生かしたニーズを押さえたアプローチができるのではないかと期待している。


S公演での珠理奈との共演を終えてヲタ卒宣言をした彼女は頭が良い。


ヲタキャラではいつまでも保たないのを理解しているのだ。

彼女のタイミングとしてもちょうど良い新たな役割だと思うのだがどうだろうか?



ちなみに、僕が個人的に一番ハマったコメダ動画は


キッチンでの洗いもの動画だ!


単に洗いものをしながらテキトーに話しているだけなのだが

「あれっ!かおたんていつの間に俺の嫁になったの?」

と勘違いするほど妙な親近感を感じさせる彼女ならではの不思議な魅力があります(笑)

2015年9月24日木曜日

ポスト松井玲奈センター問題の本質とは?


ミュージックステーションの特番を見た。


出演時以外、目立つひな壇に北川綾巴を据えていたのを見て、運営の意図としてはやはり彼女を軸に考えているのが確認できた。

公録イベントを見ても彼女と奈和ちゃんをメインに据えていたので

珠理奈、綾巴、奈和ちゃんがフロントラインで曲によってこの3人で回すのかなと見ている。絵も悪くない。

















綾巴にはストーリーも覚悟もあるし、もう少し大人になったら更に綺麗になるだろうしビジュアル的にセンター有力候補の中で最も女性受けしやすいのは理解できる。


個人的にはこの布陣なら一歩引いた両サイドに佐江ちゃんと宮前を配置すると迫力が出て良いと思う。過去のダブルセンター曲の玲奈ポジは奈和ちゃんメインで考えているようだ。


まあ手堅いなあとしか言いようが無いが、


残念ながらセンターを含めた布陣を気にしているのはあくまで我々コアなファンだけであって、外野から見た場合は特にどうという程の話ではないのが現実だ。



ポスト松井玲奈の本質は

単なるセンター人選ではなく村の外に影響力、発信力のある
SKEにお客を引っ張って来れる力のあるメンバーの台頭、それこそが一番の課題なのである。




わかりやすく総選挙での選抜メンで見ると


珠理奈(年齢的にもこれから仕事の幅を広げて行けそう)

宮澤 (最近一番SKEに客を引っ張ってきた人だが卒業が遠くない様子)

松村 (東スポ一面を飾るなど独自路線で今一番話題性がある)

高柳 (安定した外仕事があるがイマイチ対世間へ突き抜けるものが無い)

柴田 (トークを主体としたタレントに目標を設定し成長目覚ましい)



これに続く


須田 (一時柔軟仕事で突き抜けたかに見えたが一段落着いている)



ここまでが現時点ではかろうじて影響力の見込めるメンバーだ。


しかしこのメンバーでは現状わかりやすさに欠ける。

小嶋陽菜や篠田麻里子のようなわかりやすく一般受けするメンが欲しいところだ。




要は現状、SKEは入り口が狭いのだ。




最近「花より男子」の舞台が決まった奈和ちゃんは本当に希望の光だ。

日頃からSKEを引っ張ると言及しているメンバーは

こうした実力が求められる外仕事を獲得できる力を日頃の仕事で付けて行くしかない!

2015年9月20日日曜日

ネクストセンターは誰だ!ゼロポジで考えるSKEの未来


それぞれのメンバーがどこまで踏み込んで良いのやら
探りながらでナカナカ歯切れの良い発言は出にくかった印象だ。



昨日のTBSチャンネルゼロポジションは

ネクストセンターは誰だ!今後のSKEについて

と題しガチな雰囲気での生放送となった。

須田が言っていたように、そもそもメンバーが口にすることではないのだが

あえてそうしたのは人選を見てもメンバー自身の決意表明的な発言
を期待してのことだろう。


奈和ちゃん花音は有力候補だけに周りのメンバーも気を使っただろう。


討論を深めるのが目的であれば2人もあえてVTR出演にして
2期の高柳加藤そして湯浅支配人あたりにしたほうが良かったように思う。

このメンツなら自身はセンターにこだわっていないので客観性のある
内容に出来たのではないかと思う。


僕のセンターを巡る考察は以前にも書いたが
SKE48勝手にプロデューサー!: ポスト松井玲奈、ネクストセンターは誰だ!



いきなり誰か1人に固定化するのではなく
センターを決めること自体をゲーム化し注目を集めさせる手法で
曲によって有望メンを一巡させるのが良いと考えている。


そして今回のかおたんの話は他のメンからも聞いていた。

SKEのジレンマ、名古屋ドームや豊田スタジアムを埋めれるにもかかわらず
地元での認知度の低さは相変わらずのようだ。

SKEもとりあえず商業的成功だけを求める方向性は一段落着いた感があるはずだ。
松井玲奈という大輪の花が去った現在、その土壌を再整備する必要がある。

番組内で新たな目標に関して、これと言った言葉が確認できなかったが
再び大輪の花を咲かせる為の地固めが一旦の目標で良いと思う。



具体的には、まず以前から指摘されている地元での地上波レギュラー
大きな課題だろう。

売り出し期と違い、これまでの世界征服宣言などのコテコテのアイドル番組
だけをやる時期は過ぎた。
メ〜テレ「ひるまて」出演などで様子をみているが
こうした地元に密着した一般に溶け込みやすい方向性のレギュラーが必要だろう。

HKTのおでかけ!が参考になるのは多くのヲタが指摘している通りだ。

あらたに花を咲かす為の環境整備には時間がかかるかもしれない。
メンバーもファンも今が踏ん張りどころだ!

2015年9月18日金曜日

役に立つ!48Gファンの職場でのカミングアウト方法


突然ですが皆さん職場で48Gファンを名乗っていますか?


総選挙などで話題になる時に少し話を合わせる程度で
お茶を濁してませんか?考えても見て下さい。

ほぼ日本全国のコンビニにAKB48新聞が
置いてあるんですよ。


僕の近所も関西の片田舎ですが割と売れてます。
BUBKAと共に売り切れてるときも結構あります。


安心して下さい。
これだけで48Gファンの裾野がいかに広がっているかを証明しています。


総選挙やスキャンダルなど、職場で話題が出たときにサラリと会話に加わり
軽くアイドルに理解のある小粋なトークが出来る程度に
カミングアウトしておくと、何かと楽になりますし

僕のようないい年のおっさんの場合でも、少し恥ずかしい分



自己開示が出来る、趣味の話も出来るフランクでオープンな人


と評価が上がるかもしれません。


僕は埼玉で仕事をしてましたので、地元出身の小嶋陽菜渡辺麻友の話題から

「いいっすよね〜こんな彼女欲しいっすよね〜」などと言いつつ

サラリと

「でも北原里英ちゃんっていう子が僕の幼なじみに似てて気になってんですよね〜」


(少しマイナーなメンバーで)軽く踏み込んだジャブを打ちつつ様子を見ていました。


ここで反応がない場合は、一旦潔く引き下がり

少しでも反応があった場合は

サラリと「AKB劇場も行ったことありますよ〜」と何の気なしに言ってみましょう。


ただ、ここから一気にマニアックなトークは危険です!!(笑)


劇場と言って踏み込んでから

「間近で大島優子見ましたけど、やっぱり違いましたね〜」

とわかりやすいメンバーで一旦様子を伺いましょう。


ここまで会話が弾めばAKBと言えば握手会ですから

「あれはシングル買うと付いてくるんすけどイベントも見れるんで
結構お得なんですよね〜」などと言いながら


ここまで話が弾めば

お互いなんとなくOK な雰囲気になっているはずです。


できれば、これらの会話を昼休みの休憩所などで
まわりに軽く聞こえるような環境で話すと、
以外に取引先の人や職場の女子に理解のある子がいて
○○さんてAKB好きなんですか?などという予想外な展開もあり得ます。(僕の場合)


オープンな場所でも何の気なしに趣味の話が出来る
という姿勢を示すことで、その他でもお互いに踏み込んだ話が
できる関係を築きやすくなるでしょう。


踏み込んで戻る、また踏み込んで戻る。

焦らずに軽くジャブを打ちながら
会話を楽しむことができれば自然とまわりに理解のある人が増えていることでしょう。


数人理解のある仲間が出来れば会社のカラオケで

1曲目に「ヘビーローテーション」を歌ってしまえばもう大丈夫です!


ヘビロテは聞くより歌うほうが数倍楽しい景気付けにピッタリな曲です。
後は様子を見てわかりやすい曲を挟めば良いでしょう。


間違っても僕のように調子に乗って頭から終わりまでAKBのみで通して!


ガチヲタ認定されないように、くれぐれもお気を付け下さいね〜(泣)


2015年9月17日木曜日

原点に戻ったじゃんけん大会!藤田奈那のキセキ

正直ここ数年のじゃんけん大会は優勝者が選抜常連すぎたこともあり

あまり楽しめていなかった。

彼女たちのキャラやそれにあった衣装などゆるく大会全体は楽しめても

そもそもの意義を感じにくいイベントになっていただけに

藤田奈那(なぁな)の優勝は素直に喜ばしい結果だった。
















ベストバウトは文句なしに決勝だろう。


ここまで来ると思っていなかった2人は優勝=ソロデビューというプレッシャーを目の前にして立ちすくんだ。

あの6回のあいこはそのプレッシャーから来る、

私が優勝したらマズいんじゃないか?という迷いと

極度の緊張から来る、こわばり固まったグーの手そのものを変えられないという状況が生んだものだろう。

結局その迷いを乗り越え、栄光をつかむ為に一歩踏み出せたなぁなに軍配が上がった。



こうして見るとたかがじゃんけんとバカに出来ないドラマがある。


2人のこれまでの歩みなどを踏まえた上だとなおさらだろう。



なぁなは正に劇場の守り神だ。



ゴールデンエイジとして大々的にプッシュされた
9期生の後の10期生として陰ながら劇場を支え続けた。

加入時は本当に子供だったが昇格後あたりからプロ意識が芽生えたのかパフォーマンスがどんどん良くなって行った。

キャリアに比して劇場公演回数の伸びが異常に早く、劇場重視派のファンには一目も二目も置かれていた。

目立ったところでは、フジTV「めちゃイケ」でUZAを踊った時の彼女のパフォーマンスは
目を見張るものがあったのを記憶している。




彼女は素直で事情に人懐っこい。




SKEファンならチームK兼任時の奈和ちゃん珠理奈は本当に彼女の存在が支えになったことを知っているはずだ。

大人数グループではマネージャーなどのフォローにも限界があるため



彼女のようにチーム内マネージャー的な


困ってるメンバーをほっとけない存在は非常に重要なのだ。



タイプ的には「RIVER」や「UZA」のような躍動感のあるダンスナンバーが似合う彼女。



スタイルの良さが引き立つであろうCA衣装を生かしたダンスナンバーでMVを飛行機や空港で撮影したら面白そうだ。


c/wで


非公式ユニット「おかぱーず」に気の利いた一曲を添えてくれたらヲタクとしては
大喜び!



秋元氏がどう料理するのか興味津々である。

2015年9月16日水曜日

ふたを開けてみたら !? 幻の再会プロジェクト





正直僕、くーみん(矢神久美)推しでした。。



卒業はつらすぎて、露出なんか求めてないから写真集も買いませんでした。。


2013年春のガイシホールから約2年半、あれからSKEもいろいろありました。


玲奈ちゃんの卒業もあり、尚更前を向いて進んで行かなくてはならない状況の中ついに”幻の再会プロジェクト”なる企画の全貌が明らかになったわけですが


元SKE矢神久美&小木曽汐莉が2年半ぶり芸能界復帰 期間限定で活動 | ORICON STYLE


何かスッキリしない、、素直に喜べないというのが正直なところですね。


それは何も出版される本が¥5,500もするだとかお金の部分ではありません。


今後の彼女たち(矢神、小木曽)に芸能界や何らかのオープンな場での活躍の意思が無いからです。



もし芸能界でなくても何かオープンな場での活動の意思があり、少しでも我々の力が役に立つということであれば納得が行くはずです。



それが今後、近々に結婚する人とごく普通の一般人に戻っただけの人ではただの集金イベントだと批判する人の気持ちも理解できるというものです。


で、結局なぜ出てきたのか?


桑原みずきとバックにいる大人のために一肌脱ぎました以外考えにくい。



芝居で生きて行くのは途方も無く大変なことです。

僕の知り合いにもそんな人がゴロゴロいます。



例えば今回の人選が木下有希子や岩永亞実、水埜帆乃香など


芸能界やモデル業界など何らかのオープンな場での活動の意思はあるもののファンとの接点がなくなってしまったメンバーであれば、前向きな気持ちのよい捉え方が出来たと思う。



それが今後特にオープンな展望はないけど人気はあったメンバーでは...



大人の打算が絡んだいやらしいイベントと思われても仕方ないと思います。

芸能界なんてそんなものと言ってしまえばそれまでですが。



桑原みずきは好きだったので、素直にがんばってほしいと思っている。

だがこの人選は誤解を生む。今後も続ける予定なら再考を求む!



それにしてもくーみん綺麗になったなあ(泣)

2015年9月15日火曜日

勝負に出たNMB !「Must be now」

NMB …思いきったなあ (・◇・;)

今回の新曲「Must be now」のMVを見て少し驚いた。



曲調自体は前からチームKやユニットのDivaなどの路線があるので
そう以外でもないのだがポイントはこれをシングルに持ってきたことだ。

AKBでも最近の「僕たちは戦わない」や「UZA」はダンス難易度が高い曲だったが
アイドルの割にはダンス頑張ってるな程度の認識だったように思う。


だがこの曲の感想をネットで拾ってみると


E-girlsや韓流っぽい、DIVAっぽい、安室奈美恵withスーパーモンキーズみたい(笑)

など

要はダンスをガチで魅せるタイプのグループと
同じカテゴリの認識なのだ。


DIVAはダンスミュージック路線だったが成功したとは言いがたい。
それがゆえにダンス巧者が多いとはいえ、あくまで世間的には
アイドルイメージのNMBがシングルでこの路線をやるのは勇気がいることだ。


少なくとも現役のE-girlsなどと遜色ないレベルでないと
所詮アイドルというレッテル貼りで大惨敗
という事態になりかねなないからだ。

そこを決断できたのはやはりさや姉がいるからだろう。



カモネギックスやDon't look backもあるが
彼女の高いダンススキルを十分に堪能できるシングルは今までないように思う。

NMBのファンでなくとも1度はシングルで
リミッターを外した彼女の限界突破ダンスを見てみたい!

という思いはある。
それに答えるだけでもやる価値はあると思う。

出来れば歌番組でE-girls辺りとガッツリ共演してビリビリ来るのが見たい!


それにしてもここ最近のシングルリリースの流れを見ると
SKEよりNMBのほうがチャレンジャーだなと思うことが多い。

SKEにも「Escape」というダンスナンバーの名曲があります。


今更ながらなぜこの曲をシングルカットしてくれなかったのか!
やすすを小一時間問い詰めたい気分でいっぱいだ(怒)

俺はちょきんちゃん(山田みずほ)が好きだったんだよ〜(泣)