このブログは関西のSKE48ファンであるブロガーぽんすけが目撃したメンバーのマジをピックアップしてマジな意見で打ち返すコラムです!当然ですが好きで書いてます。
2015年9月5日土曜日
松井珠理奈の名古屋帰還宣言!
松井玲奈卒業から来る喪失感は我々だけの問題ではない!
他でもない松井珠理奈が誰よりもショックだったのはブブカ最新号の
インタビューからも伺い知れる。
一時は卒業を考えるほどに追い込まれていた!のは想像以上であった!
従来から体調面での不良が多いこともあり珠理奈の今後に不安を覚えた
ファンも多いはずだが、7D2(7期とドラフト2期)という
まっさらな存在が彼女を救ってくれたようだ。
幸い充実した人材を獲得できたこともあり
SKEを再建する為の、情熱をストレートにぶつけられる存在が
喪失感を忘れさせてくれるのだろう。
更に玲奈ちゃんの卒コンを経て「ゼロに戻ります」として
「名古屋です。原点回帰します」とくれば、もうこれは
僕としては大々的な名古屋帰還宣言として受け取らざるを得ない!
そして珠理奈が本気で総選挙1位を目指すのなら、昨年からランクダウンもした以上
何らかのアクションを起こさねばならないはずだ!
まずは彼女のチームK兼任解除。これに異論があるファンは少ないはずだ。
AKBでの活動は選抜のみで十分に事足りるはずだ。出来れば個人仕事をセーブ
してでもSKEの現場に時間を割いて欲しい。
兼任解除とともにSKEキャプテン(リーダー)に就任
というのがわかりやすくて良いと思う。
そうすることが必ずしもセンターに固定しなくても良い言い訳にもなる。
まだSKEに未来があるのならば思い切った一手を打つべきだ!
驚くほど大人になった珠理奈はキャプテンとして再び
For the SKE48=名古屋
に立ち返ることにより個人としても評価を上げて欲しい。
根っからのセンターフォワードタイプなのだが、インタビューを読んで
全然キャプテンとして問題ないほどに大人になった発言に感心した。
個人的には珠理奈の体調面を考えた場合は高柳明音がベストだと思うが
卒業がそう遠くない雰囲気は否定できない。
幸いここしばらくはコンディションも良さそうだ。
以前も書いたがSKEの大きな課題の一つはAKBのヘビロテや恋チュン
のような世間的な大ヒット曲がないことだ。
AKBでのオリコン初1位の「RIVER」や初ミリオンの「Beginner」のような
従来のイメージを突き破るような新しい曲ができれば不可能ではないと思っている。
現状のシステムでAKBのセールスを超えるのは難しいが
ミリオンという勲章は目指すべきである!
珠理奈の帰還とともに!
2015年9月4日金曜日
AKB新聞に見るダブル松井の実相
AKB新聞の対談やインタビューは他の雑誌やTVメディアより
踏み込んだ内容が多く、新たな発見があったりするので毎回楽しみにしている。
前田敦子と大島優子の関係から、この二人もわかりやすいライバル関係を求められてきたわけだが二人の本音を覗くと、それほど単純ではないことがわかる。
玲奈は「ライバルとは違う。絶対に何があっても珠理奈の存在は揺るがなかったから」と発言している。
我々は後付けで最初からライバルと思いがちだが圧倒的な中心軸である珠理奈に対して挑むというより、とにかく後列の端からいかに脱出するかが課題だったのだ。
だが去年の総選挙速報後のSKEメールに見る
「永遠の2番手なんて呼ばれたくない!」
という発言は第1回の総選挙スピーチを思い出させるような激しさで驚かされた。
この発言からは明確なライバル的対抗心が伺える。この頃は既に順位的なこだわりは薄れてきたと思っていただけに意外だ。
「やってきたことに自信もあったのに結果が伴わなくてムキになってました」
とのことだが、おそらくこれは盛んに押し付けられる外からのライバルイメージに一太刀あびせたかった部分もあるだろう。
彼女自身は世間から投影される二人の関係について
「”じゅりれな”や”ダブル松井”として求められるのがわからなかったんです。覚えやすいし
キャッチーなのかなとも思うけど…。みんながそれにこだわるから私個人としてはどうすればいいんだろう?」
との発言を見ても、要は自分自身がどうあるべきかの戦いであったようだ。
その中で他のメンバーより摩擦が生じる場面が最も多かったのは事実だ。
一方の珠理奈も総選挙ではガチに火花が散りながらも、勝手に投影されるライバルストーリーに戸惑いが隠せなかったようだが
玲奈ちゃんがいなかったらという問いに
「…すぐ辞めてたと思う」
と発言し自分を脅かす張り合いのある存在として欠かせなかったことを吐露している。(玲奈も同意)
個人的なお互いの認識する関係としては
珠理奈「心の友で心友」玲奈「家族の一員に近い」
この辺りは二人の性格の違いが明確に出ているしSKEの看板二人がうまくやって来れたのは玲奈の続く発言に見て取れる。
「2人で同じ世界を共有しているわけではないです。いつも向いている方向は違ったけど、お互いどうしたら理想型に近づくんだろうと思いながらやっていたと思う。だから選択肢はいつも2つあった。それがすごく良かった。」
見てる世界は違うけどSKEを良くしようという思いは同じで、そのなかで視点の違う二人だからこそ行き詰まらなかったということであろう。
いつかのAKB48SHOWで高橋みなみに突っ込まれていたが普段は珠理奈に対してかなりドライで突き放すような対応もあったようだ。
だがそれも周りの大人に甘やかされている珠理奈に対する親心だったようである。
ともすれば幼少期に有名になりすぎたタレントは道を踏み外すパターンが多々見られる。玲奈の家族の一員という発言にピタリと重なるエピソードだ。
我々が投影してきたライバルストーリーの中身は時として姉妹であり
同志でありながら否応なく火花を散らす関係であった。
互いが刺激し合い成長できる存在であったことを認めているのでライバルに間違いない。
よく芸能界で例えられるタイプとして珠理奈は木村拓哉のようなスタータイプで
玲奈は役者タイプに分類されるであろう。
対極的な魅力で互いを照らし合った二人。
次は芸能界、いやもっと大きなフィールドで再び二人の存在が交差する日を楽しみにしている!!
2015年9月3日木曜日
再会は10年桜、珠理奈と玲奈の物語は続く

うまいこと引用するなあ (感心)
珠理奈がアメブロに書いた歌詞は、玲奈ちゃんがはじめて選抜されたAKBの11枚目のシングル「10年桜」からだ。
2015年08月のブログ|SKE48オフィシャルブログ Powered by Ameba -4ページ目
3年後、SKEは10周年を迎えることになる。
7年もの間、交差し合った二人の物語は一旦分かれることになったが、再び太く交わるとすれば、3年の月日はちょうど良いのかもしれない。
玲奈ちゃんは大きな目標としてNHKの朝ドラ、大河ドラマへの出演に言及している。
それなりの役となれば、知名度や事務所の力関係だけで獲得できる仕事ではない。
彼女が常日頃「役者」や「芝居」というワードにこだわっていたのは、いわゆるアイドル女優ではなく、地に足の着いた芝居の出来る役者を志しているからだろう。
個人的には前田敦子や大島優子は大きすぎる仕事が多く、地道に力を付けれているのか疑問に思う部分もあるので、地味な仕事からでも地力を付けて欲しいと思っている。
一方の珠理奈は、おそらくSKE在籍のまま10周年を迎えることになるだろう。
活動の方向性は年齢的に更に制約が少なくなり、女優路線でも着実に結果を残しつつある。何より珠理奈には総選挙1位という大きな目標がある。
3年後、それぞれの場所で更に飛躍した二人が
アニバーサリーイヤーで会合するとしたら、これほど胸熱なことはない!
”総選挙1位と朝ドラ主演女優の再会”
こんな妄想をする自分はちょっと気が早すぎるだろうか?
2015年9月2日水曜日
有終の美!松井玲奈最終公演
僕もAKB新聞は読んでましたが
最終公演に関する思わせぶりな発言
(「えっ?そういう感じ?」と言う事になるかもしれないです。
私のこだわりを感じてもらえるようになるといいな。)
に対しての予想は良い意味で裏切られました。
完全にチームEメンバーのみによる構成、、
珠理奈もちゅりも出れるのに出ない(笑)
考えてみれば最終公演がこの構成だけに、前日までで同期や他チームのメンバーとも
しっかりとした別れの情を交わす事が出来たと思います。
あっさりしすぎと思う方もいるでしょうが僕は賛成というか
最後まで彼女らしいこだわりが感じられてニヤリとさせられました。
元々彼女はあまりべたべたした人間関係を好みません。
生誕祭程度の演出で、何も足さない何も引かないというシンプルな内容で
十分に成立することを示してくれました。
何人もの卒業生を見守ってきたこの曲で終わりたい、、
その思いに答えれるクオリティと歴史が
あの曲にはあります。
歌いながら彼女の胸には何がよぎったのでしょうか?
僕は数々の卒業生の姿がフラッシュバックしました。
卒業生たちも、ふと思い出す事があるでしょう。
ガムシャラに汗を流したあの日々を。
決して卒業後順調なメンバーばかりではありません。
でもあの頃、プレッシャーを乗り越えて自分なりの壁を越えた経験を
思い出せれば、きっと少しでも自分の背中を押してくれるはずです。
玲奈ちゃんにもきっと今後数々の試練が待ち受けていることでしょう。
そんな時、この7年間で乗り越えてきた経験と、共に劇場で汗と涙を流した仲間や
我々ファンとの思いが繋がっている限りきっとまた乗り越える事が出来る。
「遠くにいても」はやはり最後にふさわしい名曲ですね。
すばらしい最終公演でした。
そして昨日に引き続きやっぱり直立不動で敬礼したい気分です(笑)
2015年9月1日火曜日
新たなる航海へ!8.30豊田スタジアム!
大箱としてはナゴド以来、SKEを松井玲奈を見届けに行って参りました!

我々が思っているよりもずっと玲奈ちゃんは
前を向いているなあ!
あらためてそう思わされたコンサートでした。
卒業生を迎えて感傷に浸るような事もなく今のSKEを感じてもらいたい!
という思いが両日の構成から伝わってきましたね。
玲奈ちゃんの新たな船出、そしてこれを区切りにSKEも新たな航海へ
踏み出して行かねばならない!ということで航海に見立てた船のセットと構成は
違和感なくフィットしていたように思います。
AKBのドームツアーなどで見られた大箱ゆえの変に力の入ったコンセプトで
何度も???な思いをした経験もあるだけに安心しました。
演出もこれといったド派手なものに頼る事なく
直球勝負中心でしたね。
これはやはりナゴヤドームコンサートの反省が大きいように思います。
とにかく派手で有名な名古屋の結婚式を意識したようなコンサート構成は
純粋なファンからすればライト層偏重に見えたり、
メディアへのフックになることを重視しすぎたゲスト中心の内容に
違和感を感じたファンも多かったはずです。
曲のメンバー構成まで玲奈ちゃんが噛んでいるということで
その辺りを詮索しながら後に映像化されたものを更に味わいたいですね。
卒業までの忙しい中、よくここまで入れ込んでくれたなあと感心するばかりです。
枯れ葉のステーションと雨のピアニスト
をあえてそのままやったのも玲奈ちゃんの明確なる意思でしょう!

初めてコンサートに来る人が少なからずいることも見越して
自分の看板メニューは味を変えずにそのまま提供したかったのでしょう。
我々長年のファンは卒業メンバーを迎えての演出なども期待していましたが
それより今輝いている、輝こうとしているメンバーをより多く見てほしいという
彼女の前向きな思いに納得させられました。
それも若いメンバーだけでなく初日の真木子や由麻奈に対する配慮などは
泣かせるではありませんか!
その昔、故アイドル評論家の青木一郎氏が提唱していた
アイドルファンの心得が3つあります。
1. 1人でも応援できる勇気がある
2. アイドルの痛みをわかる
3. アイドルの今をきっちり応援する
卒業メンバーも今いる場所でおのおの輝こうとしているわけで、、
SKEの現場では今のメンバーを全力で応援するのがSKE箱推しとしての
真っ当な姿なのかなと、あらためて玲奈ちゃんに気付かされた思いです!
そして仲間の歌、、4万5000人の大合唱!
いつもより合唱部分を長く取るやり方は
シンプルですが非常に一体感が出る粋な演出だったと思います。
素材の味を際立たせるための、味付けを変えないアレンジとして見事でした!
そしてその後、ナゴヤドームでは一部の選抜のみしか見れなかった
SKEオレンジ一色の光景!
を届ける事ができて現場の一員として感無量です!
玲奈ちゃんとメンバー、スタッフの心意気そして4万5000人のファンを見て
天気も味方をしてくれました。
当日降水確率90%であそこまで持ちこたえられたのは
奇跡と言って良いでしょう!
最後に少し降るのも雨女で有名な彼女らしくて
心憎い演出になっていました。
正直今回は4階席ということで半分拗ねながら(笑)
高みの見物で雰囲気を感じられれば、、などと思っていましたが
玲奈ちゃんをはじめメンバーとスタッフ、そしてファンの思いが三位一体となった
すばらしいコンサートになりました。
よく出来たあっさり系のラーメンに似た印象がありますね。
具材などにも無駄がなくスープまで全部飲めた感じです。
こってり系やサプライズを期待した方には、物足りない部分はあるかもしれませんが
この方が映像化されてからも長く楽しめると思います。
2009年の夏、君と珠理奈を見てからSKEファンになって
本当に楽しい思いをたくさんさせてもらいました。
君がいなければ間違いなく
SKEはここまで大きくなれなかったでしょう!
君のマジと夢への情熱に直立不動で敬礼したい
気分でいっぱいです!
本当に今までありがとう!!
2015年8月30日日曜日
いざ豊田スタジアム参戦へ!
ついにこの日がやってきた!
今日は行けませんでしたが二日目はガッツリ前のめりで参戦しますよ!
、、4階の天空席ですけどねっ(^ω^;)
初日の今日は情報を追う限り、ナゴドの反省点を踏まえた内容であったようで
概ね好評な感想が多く、集客も思ったより埋まっていたようで一安心している。
明日もそうだが、玲奈ちゃん自身がかなりの部分で構成に関わっているようで
、その点が実に興味深い。
前夜祭として今のSKEを奇をてらわず、しっかり味わえそうで映像化が楽しみだ。
あと一つ不安だったのは組閣のうわさだ。メンバー内ではかなりの疑念が
渦巻いていたようだが今日ないと言う事は、まず大丈夫であろう。
確かに松井玲奈なきSKEは今後どう動いて行くのか?
は重要なテーマだがそれが=組閣と言うのは、大幅な人事異動それ自体をショー化
するのが目的の、AKB的なサプライズ病が過ぎるのではないかと思っている。
数日前の大運動会を見ても今のチームがかなりまとまって良くなっているのは明白だ。
おそらく大島優子卒業後の大組閣をイメージしていたのだろうが
あの大組閣は「大幅戦力ダウンを免れないチームKの補強とダブついた本店中堅メン
の有効活用を兼ねて、いっそのことガラガラポンしてしまおう」というものであった
と僕は認識している。優子のときのAKBとは状況が違う。
既に玲奈は2013年の組閣でEに移動しキャプテンを務め、その後退いた状態だ。
抜けてもチーム的にはダメージが少ない状況になっているはずだ。
あくまでチームEの核は木本花音と梅本まどかだと僕は思っている。
それにやるとなると2013、2014に続いて3年連続組閣と言う事になり
いくら何でもそれではチームカラーや文化は育まれない
と考えるのが普通だ。
主に6期やドラフト1期が力を付け充実しており
是非今の状態で噂される新公演スタートを迎えられればベストなのだが、、(汗)
いろんな思いはありますが、出来るだけ素直な気持ちで
玲奈ちゃんの最後のステージを見届けようと思っています!
2015年8月1日土曜日
幻の再会プロジェクトに関する考察
もう豊田スタジアムまで一ヶ月を切ったわけだが
妙なニュースが飛び込んできた。
もう一度だけ会いたい。幻の再会プロジェクト
たいそうなHPまで作って僕のような亡霊ヲタを救済してくれるのかな?(´・ω・ `)
でも冷静に考えると何だかおかしい。
これが桑原みずき単独発進の行動だとしても、
SKEの名を使っての呼びかけだけに
まずはSKEの支配人に戻ってきた湯浅洋氏に話を通すのが筋だ。
というより今の彼女の所属事務所の責任者は確か湯浅氏のはずである。
今のところ湯浅氏からこれに関するコメントは出ていない。
むしろ関係ないなら即答で否定しても良いはずだ。
ということは豊スタ絡みと考えるのが一番自然ではないだろうか。
玲奈ちゃんクラスの卒業だとAKB2期生の秋元才加の時のように
卒業した同期メンバーが駆けつける演出は我々ヲタとしても当然盛り上がる。
むしろやらない方がおかしいと思えるほどだ。
当然サプライズ的に持って行きたいはずだが
駆けつけ一曲同期が歌うだけなら良いが、2Daysになった関係で
同期だけでない卒業生にまで拡大して彼女たちメインの
時間を作ろうという試みではないだろうか?
その為の布石だとすればタイミング的にも十分に納得がいく。
あとは卒業生の受け皿的なものの新たな試みがこれを機に
動き出すとも考えられる。
おそらくSKEファンには僕を含め卒業生に思いを残した、
いわゆる亡霊ヲタが他に比べ一番多いのではないか。(^ω^;)
ただ会いたいとは言っても具体的にどういう形にするかは難しい。
ただの過去を懐かしむだけの後ろ向きなイベントなら、
やらない方が良いのではないか?とも思ってしまう。
要はなかなか大義名分が立ちにくいのだ。
それが玲奈ちゃんの卒コンということならごく自然に招集できる。
大規模に卒メンを集めれるとなると珠理奈か玲奈しかいない。
思い出していただきたいのは総選挙後のトークイベントで湯浅氏は
矢神久美に会っていたと、しれっと発言していた事だ。
少なくとも矢神は絶対に来る!僕はそう思っている(願望)
あと、、ななこも来てくれるかなあ(切望)
登録:
投稿 (Atom)




